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セブンイレブンのおでん人気商品ベスト5!ジョブチューンで紹介!!

   

肌寒くなると食べたくなるのが、コンビニのおでん!

セブンイレブンが1977年に販売を開始したことから、コンビニおでんが流行したそうです。

おでんの販売個数、年間2億7,600万個売れているセブンのおでんは、全体で60種類もあるんだとか!!!!(各都道府県限定も含む)

今回は、2017年1月28日に放送された『ジョブジューン』で紹介された、セブンイレブンのおでん人気商品ランキングと、おでん担当者が一押しする具材をまとめたいと思います。

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セブンのおでん人気具材ベスト5!

5位:味しみこんにゃく 75円

とっても肉厚でプリッとした食感のこんにゃく!

私の中ではナンバーワンに美味しい具材だと思います!!

鹿の子(こんにゃくに格子状の切り込みが入ってますよねー)に入れることで、食感や味しみが実現されています!!

ちなみに北海道、石川県、福井県は「白こんにゃく」が、青森県、新潟県には「白こんにゃく串」が、また東北地方の一部では「玉こんにゃく」が具材として入っているようです!

そちらも食べてみたいですね!!

4位:濃厚絹ごし厚揚げ 85円

噛んだ瞬間に、ジュワァ〜と染み出すお出汁が美味しい、濃厚絹ごし厚揚げ。

豆腐本来の味を惹き立たせるように作られているそうです。

ちなみに、近畿、中国地方の一部では、三角形の形の厚揚げが販売されています!

3位:味しみ白滝 75円

本来白滝は、一本の円形で絞り出されていますが、セブンイレブンのオリジナルの白滝は、細めに絞り出された円形を3、4つ一緒にくっつけた一本になっているんだとか。

そうすることでつゆに触れる表面積を増やして、味を染み込ませやすくしてあるそうです!

また、25cmごとに切り分けた白滝を『こんにゃくリング』で束ねているのは、食べるときにバラして食べることができるという女性客に対する配慮から。

ちょっとしたこだわりが、あの味がよーくしみた白滝になっているんですね!

近畿地方では「糸こん」という名前で販売されています。

2位:こだわりたまご 90円

おでんの具材の中では、子どもも大人も含めるとナンバーワンに大好きな具材って、たまごなんじゃないかと思います!

セブンイレブンでも全国共通で販売されている「こだわりたまご」。

セブンイレブン専用に作られたたまごを使っているそうです!

こだわりは鶏の餌にまで及び、パプリカやマリーゴールドの粉末を餌に混ぜることで、旨味とコクはあるのにすっきりとした味わいに仕上がったたまごになるんだとか。

またゆで卵を作る工程でも、黄身が固くならないように沸騰直前のお湯で茹で上げ、煮込むことなく、濃いめの調味液と一緒に袋詰めするだけ。

パックされたたまごがお店に届くまでに味がしみる仕組みになっています!

確かに、自宅で味付け卵を作る時、煮立てたりせずにゆで卵を調味料につけて、冷蔵庫で寝かせて作ってます!

1位:味しみ大根 80円

セブンのおでんでナンバーワンは、味しみ大根!

セブンイレブンのおでん専用に土作りからこだわり栽培された、通常よりも大きめの大根を使っているそう。

育った大根は、中心部の柔らかい部分のみを使用。

全て同じ大きさ・厚さになるようにカットされます(直径6.2cm、厚さ3.2cm)。

大きさにこだわる理由は、火の通りや味のしみ具合にムラがないようにするため。

味をつける前に、蒸し器で蒸してから味を染み込みやすくする工夫もしているそうです。

ちなみにカットされた大根の余分な部分は、切干大根やお弁当などの具材として使っているそうです!

セブンイレブンおでん担当者がオススメするおでんの具材

4種すり身のこだわり焼きちくわ 95円

これ以上の品質が高い具材はない!と担当者も絶賛する焼きちくわ。

4種の魚とは、スケソウダラ、グチ、トビウオ、アブラツノザメ。

それらと調味料を混ぜ、さらに特製の石臼で練りこむことで、ちくわの弾力が良くなり味が染み込みやすくなるんだとか。

その後800度で一気に焼き上げ、あのちくわの形に膨張させているそうです。

番組を見ていて、すぐにでもセブンに買いに行きたくなりました!笑

「4種すり身のこだわり焼きちくわ」は全国販売ですが、その他にも関東と山梨限定で「もっちりちくわぶ」、中国地方の一部と九州限定で「焼きちくわ」、岡山県の一部と四国地方では「鯛入りちくわ」が具材として入っています。

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ジューシーウインナー巻 95円

年間1,000万個の販売されているという「ジューシーウインナー巻」。

こちらもおでんに合うウインナーを作ってもらって使っているこだわりよう。

滑らかな口当たりでプリプリの食感になるスケソウダラのすり身を練り物にし、それでウインナーを巻くことで、味を引き立たせているのが、ジューシーウインナー巻の特徴です。

すり身を練る石臼には御影石を使うことで食感をよくし、油であげる前に一度蒸して、すり身に水分を閉じ込めさせ、旨味を逃さずジューシーに仕上げる工夫もされています。

また、すり身の上にウインナーを乗せる作業は手作業だったり、油で揚げた後、余分な油を落とす行程を踏むことで、食感や風味が良くなり、ヘルシー仕上げているそうです。

練り物はおでんに入れると味が薄まるため濃いめの味付けをしているのも、美味しく食べてもらいたい気持ちが込められていますね!

まとめ

いかがでしたか?

私と同じように、すぐにでもセブンに行っておでん買いたくなっちゃいましたか?笑

おでんの出汁は全国8種類に分けられているのは、有名な話ですよね(セブン以外のコンビニでもそうされていますよね!)

ちなみに、おでん担当者が家でおでんを作る時のコツは、味を吸う大根は先、味を出す練り物は後に入れるちょっとした工夫をお話しされていました!

今度おでんを作る際は、意識してやってみたいと思います!

その前に、セブンにおでんを買いに行きたいと思います!!

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