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日曜劇場「99.9〜刑事専門弁護士〜」第1話の感想とストーリー。松潤の弁護士役、かっこいいです!!

      2017/01/28

放送前から話題が上がっていた、日曜劇場『99.9〜刑事専門弁護士〜』の第1話が放送されました!

第1話の感想とストーリー

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自らが納得がいくまで、とことん調べる弁護士・深山大翔

冒頭シーンで、タイムマネジメントをしながら事件をとことん追求する姿を見せる深山大翔。それもこれも、事件の真実を立証するためだった。

深山は班目法律事務所に新設される刑事事件専門弁護士として、所長の班目春彦にスカウトされるが、断る。検事から厄介者として扱われる深山は、自分のペースで仕事がしたいと話し、カフェを後にする(でも入社するけどね!)

勝つためには手段を選ばない弁護士・佐田篤弘

人の顧客をも奪うことに引け目を感じない佐田は、どんな手を使っても仕事を奪っていく。優秀だけれどもそんなやり方が横暴しているように見え、人からは尊敬されていないが気にするそぶりも見せない。

深山の携帯を車でひいてしまうが、自分の車に傷がついていないかの心配しかしないような、白状っぷりもある。

検事の経験がある佐田もまた、班目に刑事事件専門ルームに異動要請されていたが、金にならない刑事事件を扱うことを嫌がられてしまう。しかし、1年のみの任期を全うしてくれたら、ビジネスパートナー(経営者)になってもらいたいと打診すると、しぶしぶ承諾する。

上昇志向強めな立花彩乃

そして、立花彩乃も刑事事件専門ルームへの異動を言い渡され、不満タラタラに班目に直談判しにくる。「自分の力を最大限に活かすため」今の法律事務所に就職した彩乃だったが、班目に今にわかると諭されてしまう。

今回の依頼人

赤木運送社長・赤木義男

事件を受け入れるとすぐに刑務所に向かう深山と立花。

事件の話に入る前に、赤木のことをよく知ろうと出身から生い立ちまでを事細かに聞く深山。そんな深山に呆れる立花だった。

赤木は任意同行し、そのまま取り調べを受け続け家にも帰れていないと話す。警察には一方的に容疑者扱いをされ追い詰められていた。

たった一つの事実を追求する深山

赤木の会社のデスクの足元から凶器が見つかったことと、防犯カメラに映っていた帽子などが、赤木のものだというところから、赤木に間違いないと話す立花だったが、深山は検証に出かけてしまう。

気になった立花も深山の後を追って一緒に赤木運送に行く。赤木社長が事務所で酔って寝てしまったというアリバイを実証してくれる従業員は出てこなかったが、赤木のデスクに血圧を下げる薬を見つける。また当日、会社近くで火事があったことを知る。

深山は事件のあった塙家と同じ防犯カメラを、事務所に再現してしまい他従業員に呆れられる。それを実施してわかったのは、いくつもあるカメラに顔を全く見せずに家を通るのは、カメラの場所を把握していて、何度も家までの通路を把握していなければ無理だということだった。

検察庁の丸川に謁見しに行くが、赤木の起訴は揺らがないと言われてしまう。

*「ちかえもん」の時のオッペケペーな役とは違う青木崇高さんの真面目な検事役も素敵ですね!!

公判まであと4日

事実が確証できないまま、時間だけが過ぎていく。佐田のパラリーガル・戸田が、maxVの社内情報を調べると、表向きとは裏腹にブラック企業で、よく思わない取引先もあるということがわかった。もっと詳細を知るためには、佐田の力が必要だと諭され、佐田の元に足を運ぶ。

深山のペースに巻き込まれた佐田は、重い腰を上げてmaxVの内部事情を調べ上げ始めた。

ジャンパーの色が事実を語る

深山・佐田・立花は裁判室に入る。maxV社長の妻が証人として立つ。深山が反対尋問を行う。深山が見つけた”事実”それは、ジャンパーの色だった。ガード下を使っているナトリウムランプはそのランプの下ではすべての色が”黒”に見えるという。

社長夫人は赤木がいつも着ていたジャンパーの色を知っていたこと、また事前にガード下を通ることを知っていて、赤木を事件に巻き込んだ可能性を話す深山だった。

そして赤木になりすましたのは、友永専務ということもわかった。

第1話で深山が作った料理

  • 自家製蕎麦がき
  • 簡単さつま揚げ

フードディレクションをしているのは、eatripの野村友里さんと山本有紀子さんです!

深山がスカウトされたカフェ

冒頭寄りのシーンで、班目所長にヘッドハンティングされていたカフェは、新宿3丁目駅から程近い場所にある「Caffice(カフィス)」

ノマドしやすいカフェとして人気があり、また週替わりのランチメニューも美味しいと評判。

  • HP→こちら★
  • 営業時間:11〜23時
  • 最寄り駅:新宿3丁目駅E6出口から1分

まとめ。

もともと実証できる事件を起訴している日本の検察だからこそ、99.9%の有罪判決率なんだということがわかりましたが、残りの0.1%の事実を探る深山の姿勢もまた、日本人らしい仕事っぷりなんだと思いました。

第2話も楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!