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日曜劇場「99.9〜刑事専門弁護士〜」第3話の感想とストーリー。粋な演出も、このドラマの見どころです!!

      2017/01/28

日曜劇場『99.9〜刑事専門弁護士〜』第3話が放送されました!

嵐・松本潤さん演じる、深山が居候する居酒屋「いとこんち」。今回の第3話でも、頭の中を整理しながら、深山が料理をするシーンがあるのですが、店のカウンターに熊本地震の募金箱がひっそりと置かれているのに、皆さん気がつきましたか?

第3話の感想とストーリー

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今回の依頼人

会社の大金を横領した疑いのかかる、吉田果歩25歳

吉田は勤める川口建設で、金庫に入れておいた1,000万円を横領し、窃盗の容疑で起訴された吉田だったが、本人は無罪を主張していると佐田は言う。深山と組んでからというもの、いつもサポートばかりに回っていた立花が、今回は自分主導でやりたいと申し出、許可をする。

吉田の母がやってきて、娘を助けて欲しいと全財産が入っているという銀行通帳を持って懇願する。また、自身は末期の膵臓がんにかかっていて余命1か月と言い、先が短いからこそこのお金をつぎ込んでも娘を助けたいと申し出た。

そもそも金庫を開けらることができた社員は、社長と専務、そして経理を担当していた吉田の3名のみ。当日は社長・専務ともに出張で不在だったこと、吉田の住まいを家宅捜査した際、バッグの中からお金の入った封筒と押入れから1,500万出てきたという。

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吉田と母親の複雑な関係

立花と深山は吉田の接見にやってくる。以前の弁護士から変わったことを不審に思った吉田は変更した理由を尋ねると、母からの依頼だと立花は答える。すると表情が変わり、自分には母親はいない、(依頼を)断りたいと言い、部屋から出てしまう。

吉田の母が入院する、千葉市立青葉病院に行く深山と立花。実は10年以上も会ってない事実を知る。吉田の父のDVが理由で離婚し、数年後に父親が他界し養護施設に預けられて育った吉田。事後に知った吉田の母は、その時にはすでに新しい家族ができていたため、吉田を引き取ることができなかったが、余命少ないと知り会いたくなったと二人に話す。

深山は「じゃあ、実は娘さんのことをあまり知らないってことですね?」とあっさりと言い、病室から出て行く。

深山の言葉(↑)をひどいと言う、感情論で仕事をしようとする立花と、そんなことよりも理由がつかない1,000万を横領と勝手に決め付けてる検察側の言い分を解明する方が先決ではという論理的思考で仕事を進める深山、各方の見解。これを読んでくださっているあなたの仕事の仕方は、どちらに近いですか?

川口建設に足を運んだ深山は、社長と専務の二人に話を聞く。金庫を開けて欲しいとお願いすると快く快諾する専務だったが、金庫の暗証番号を忘れてしまったらしく、何度かトライしたが開けることができなかった。すると社長が変わりに金庫を開ける。深山はどうやって毎月暗証番号を変えていたのか?と尋ねると、4桁の数字を二つ作り、それを足し算してもらい専務と吉田には覚えてもらっていたと社長は話した。

吉田の私物を持ち帰った深山。その中には三角屋根の家に付箋を貼ったカタログばかりが出てきた。また川口建設以外にも、夜の仕事をしていたことがわかった。深山は吉田の家にあった1,500万円の理由も見えてきたと笑顔になる。

吉田の育った養護施設に足を運ぶと、幼少期を知っている先生から吉田はお金を大切にする子だったと聞かされる。また子どもの頃描いた三角屋根の家の絵がたくさん出てきて、「お母さんと一緒に住むんだとよく言っていた」と先生に聞かされる。吉田は、昔母親と見た三角屋根の家と、母がいつかこんな家に住めるように頑張ろうと言った言葉を覚えていた。

立花が吉田に接見しに行くと、自分がやったことにして早く母親に会わせて欲しいと言われ、困ってしまう。佐田と深山に相談するも、二人の意見が食い違う。

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立花の決めた判断は?

裁判で争うことを決めた立花。しかし、吉田には示談に持ち込んで欲しいと言うが、今まで母親に会うためにコツコツと貯めたお金を横領したものだと言われて、泣き寝入りしてほしくないと吉田を説得し、同意してもらえる。

金庫の暗証番号の勘違い

2週間後、初公判が行われる。

そこで発覚した事実。それは社長が書いた4ケタの数字の中の「0」と「6」の読み違いが起こっており、吉田と専務の二人の解読した暗証番号と社長が設定した暗証番号が違うことがわかり、事件当日社長しか金庫が開けられないことがわかった。

取引先の建設会社に、金庫にあった1,000万円を渡していた社長。いずれ補填しようと考えていたが、専務が金庫にお金がなくなったと騒いだことで言い出すことができなくなり、吉田に濡れ衣を着せたというのが全てだった。

第3話で深山が作った料理

  • ラタトゥーユオムレツ

まとめ

初公判から1週間後、無事無罪が確定し、病院に急いだ吉田。でも、母の病状は悪く、謝るのが精一杯だった。

悲しい再会となってしまいましたが、最後に一目会うことができて良かったですね…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡