コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

日曜劇場「99.9〜刑事専門弁護士〜」第4話感想とストーリー。板尾創路さんが研究者役で登場!

      2017/01/28

日曜劇場『99.9〜刑事専門弁護士〜』の第4話が放送されました!

第4話感想とストーリー

9422678eed2dbc2bde924a3b5779e7fa_s

今回の依頼人

元同僚の体を触った疑いで告訴されてしまった菊池章雄

ウドウ光化学研究所の研究者に従事している菊池は、あるシンポジウムで元同僚の井原宏子と久しぶりの再会を果たす。シンポジウム後食事に行き、2件目のバーでは話しこんでしまった二人。想像以上に自分の酔いが回っていたことに、立ち上がった時に気がついた。帰ろうと外に出てから、井原に介抱してもらったところはなんとなく覚えているが、その先が全く覚えてないと話す。目を覚ますと、路地裏で一人寝てしまっていた。大通りに出ると、井原が巡回中の警官に自分に乱暴されたとこちらを指差しながら訴えるのを見てしまう。

井原と再会した日のことを、覚えている限り深山と佐田に話をする菊池。記憶はないが、元同僚の女性に対してそんなことをするわけないと必死に伝える。佐田は早くここ(拘置所)を出たいのなら、示談にした方がいいと井原を説得するが、深山は示談とは自分がやったと認めることになると伝える。

菊池がどんなに真面目ですごい研究者であっても、酔っている以上全てを鵜呑みにすることはできないですよねー。

スポンサーリンク

バーを出てから捕まるまでの30分間で何が起こった?

深山と立花は、二人が立ち寄ったバーに出向き、店長に当日の二人の様子を伺う。店長から見ると、男性はかなり酔っていて女性に対して「以前から君に興味があったんだ」と話し、口説こうとしているように見えたという。店を出た午前2時半の時は、自分は見送らなかったと付け加えた。

バーの店長・根元役は、渕上泰史さんですね!

当日の二人の状態を再現しようと、立花とパラリーガルの明石が同量の酒を飲んで、バーから路地裏まで歩くが、45分もかかったことから、何か裏があると笑みを浮かべる深山だった。30分以内に運ぶにはタクシーを使うか誰かが手伝ったとしか考えられないと読む深山。

深山は続けてウドウ光化学研究所の社員にも話を聞きに行くと、真面目で研究熱心な菊池が(女性の体を触るなど)そんなことをするとは思えないと驚く。元同僚という井原が研究所で働いていたのは、ほんのすこしの期間で、その後転職したがその会社は倒産してしまったと教えてくれる。

班目法律事務所には、ウドウ光化学研究所の社長が社員の菊池の件は、示談に持ち込みたいとお願いしに来ていた。彼の夢でもある今の研究を続けさせてあげるためにもそうしてあげたいと話す社長だった。

1,000万円の示談金で示談に持ち込む佐田。深山は井原の話には矛盾があると訴えるが、聞く耳を持たない。

そりゃー顧問弁護士のポジションが待っていたら、相手の望む通りにしようとするか…

釈放された菊池は、社長に頭を下げてお礼を言う。そこへ深山がやってきて、本当にいいのか?と確認すると、今やっている研究はみんなの夢なんだと伝える。その場を離れる前に酒の強さを聞く深山に、強いがなぜあんなに酔ったのか…という疑問が残りそうな口ぶりではあったが、疲れていたのだろうという社長の言葉に遮られてしまう。会社に戻った菊池は、同僚たちの冷たい態度と、家中に貼られた中傷のコメントに傷つく。娘にはやっていないのに、なんでやったと言ったんだと冷たく言い放たれる。

改めてバーに赴く深山は、店内のBGMの大きさに驚く。

あれあれあれ…あの大きなボリュームでは、ささやき声の内容まで聞こえるはずありませんよね…。バーの店長の彼女が井原宏子だということもわかっちゃいましたー。バーの店長・根元は消費者金融に借金があることも分かって、それなのに、現在マカオにカジノに行っているという矛盾。一体どう真実を解明していく!?

スポンサーリンク

無実を証明する方法はある!?

班目法律事務所にやってきた菊池は、やっぱり無実を証明して欲しいと深山と立花に話すが、一度示談にした案件を裁判にすることはできないのだと言われ、ショックを受ける。しかし深山に、この件は”美人局(つつもたせ)”の可能性が高いため、こちら側が訴えればいいと言われる。

現場検証を行う3人だったが、いまいち当日のことが思い出せない様子の菊池。しかし停車中のタクシーを見て、緑色のタクシーが停まっていたことを思い出す。一台一台緑色のタクシーに聞き込みをしていると、強面のタクシー運転手が当日深夜、緑色のタクシーとバイクの接触事故を目撃したと教えてくれた。

井原宏子がついた嘘と、研究所の関係
  1. 菊池を一人で運んだ(バーの店長も見送っていないと供述):タクシーのドライブレコーダーの映像より、店長の根元がおぶっているのが映っていた。
  2. 菊池が井原を口説く:店内のBGMの大きさから、菊池が口説いていた声は聞こえないはず。
  3. 二人は初めて来た客:井原と根元は恋人関係にあること、井原は無職、根元は借金のあることから、二人はお金に困っていたのではないか

お金目当ての美人局とも見えたが、深山と立花の推論は少し違っていた。以前の研究結果で特許を取った菊池には、多額の報酬金が入ったと思われていたが、そのほとんどは会社へ権利があるため、菊池自身は5万円しか受け取っていないという事実は、おそらく一緒に働いていた井原は知っていたはずだと話す立花。

井原と根元の話を同時に別室で聞くことにした。

「一人で運んだ」「店で片付けをしていた」とそれぞれ供述する二人にドライブレコーダーの映像を見せると慌てる。

お互いが供述したかに見せかけて、本音を引き出す作戦に出た班目法律事務所のメンバーたち、やりますねー

佐田たちは、鵜堂社長を呼び寄せ事件について話をする。美人局の可能性で訴えると話すと、研究の障害になるからと止めるよう話す社長。しかし今後菊池の行う研究に関しては、佐田が専門弁護士として菊池を守ると話すと、知らないはずの菊池のヘッドハンティングの話を持ち出してくる。そのことを佐田に突っ込まれると何も言えなくなってしまう。

全ての事実が判明すると、菊池は鵜堂社長を告訴すると伝える。

第4話で深山が作った料理

  • 特製前菜プレート

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!