コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

日曜劇場「99.9〜刑事専門弁護士〜」第6話感想とストーリー。

      2017/01/28

日曜劇場『99.9〜刑事専門弁護士〜』の第6話が放送されました!

今回は第5話の後編。18年前に起こった2つの事件には共通点があり、真実を追求するのは困難に見えますが、一体深山たちはどんな真実を見つけていくのでしょう!?

第6話の感想とストーリー

9422678eed2dbc2bde924a3b5779e7fa_s

三枝の目撃証言を覆すことはできるのか!?

 谷繁は三枝を疑いながらも、追いかけている途中転んで頭部を強く打ち、意識不明の重体になってしまった。

18年前に起こった、谷繁の父親の事件の容疑者、そして杉並区の資産家令嬢の事件の目撃者が共に三枝だとわかった。また後者の検察官を担当したのは佐田だとわかり、休暇前の佐田に話を聞きに行く深山たちだった。

スポンサーリンク

2つの事件がつながったとは言え、それぞれの事件現場はだいぶ離れた場所にあることがわかり、三枝の目撃情報は嘘の可能性があると疑う。しかし、当時三枝の調書をまとめたのは佐田。目撃情報があまりにも鮮明で細かすぎるのが引っかかり、主任だった十条という検事に伝えたが、犯人検挙の重圧がすごく、そのまま三枝の持つ情報通りに事件は解決していってしまったと佐田は話す。

佐田は東京検察庁を訪れ、当時主任だった十条の元を訪れ、18年前の事件について尋ねる。すると、優秀な部下の調書を信じたまでだとしらばっくれる十条だった。別の上司から、資産家令嬢の件を調べるよう命令されていた検事の丸川もまた、当時の担当検事が佐田と十条であることに頭を抱えていた。

深山は18年前の資産家令嬢の事件現場に足を運んだが、もちろん証拠となるものはなかった。事務所に戻ると、当時のニュース映像が資料の中から出てくる。バイクがものすごい勢いで走っているのにも関わらず、三枝の証言はあまりにも鮮明すぎていて、冷静に考えれば嘘を言っていることはわかると話す立花。

その後、何度も何度も同じニュース映像を確認する深山は、映像から工事情報の看板に描かれている日付を見つけ、証拠となり得る情報を見つける。

資産家令嬢の件があったとされる南星橋は、当時工事を行っていたため、バイクが通るわけはないことがわかった。三枝の嘘の証言で、アリバイは崩れると嬉しそうにする深山。

佐田は、冤罪でこの世を去った令嬢の婚約者の元を訪れ、母親に頭を下げる。そして再審をすることを約束する。

18年前の2つの事件の供述書を読み、三枝のアリバイは崩れていると報告をする丸川。改めて三枝を呼ぶことになったが、上司からの圧力で三枝の供述を変更しろと言われる。

スポンサーリンク

資産家令嬢の事件の犯人とされていた真島の、学生時代の親友・板橋に会いに行く深山。当時、隣の部屋に住んでいた板橋だったが、試験勉強に疲れ先に寝てしまったため、真島がずっと部屋にいたかどうかまではわからないと深山に話した。

佐田と立花もまた、令嬢の親友だった女性に会いに行った。真島と令嬢の間で、些細な喧嘩があったようだとは警察にも伝えたが、話が大きくねじ曲げられ調書に書かれていることにびっくりした様子だった。令嬢には、他の男性に言い寄られて困っていたことが新たにわかった。

深山・佐田・立花は、真島の親友の板橋に会いに行く。事件当時の防犯カメラに映っていたバイクに乗った男は、電柱の長さから分析をした結果、真島ではないことがわかった。その男は親友である板橋の姿だった。真島の彼女のことが好きで、言い寄っていたのも板橋だった。調書にも書かれていなかった情報を口走ってしまったことで、板橋が犯人だと気付かれてしまった。佐田は嘘をつき、みんなを不幸にした板橋に自ら自首することを勧めた。

検察では板橋が自首したことを受けて、隠そうとしていた事実を明らかにすることになった。

意識不明から目が覚めた谷繁に、父親の事件の再捜査が行われると伝える立花。

そして、三枝には再捜査が行われ逃げられないと伝えに行く深山だった…(続く)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡