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日曜劇場「99.9〜刑事専門弁護士〜」第7話感想とストーリー。深山の作る料理が食べられるレストランがある!?

      2017/01/28

日曜劇場『99.9〜刑事専門弁護士〜』の第7話が放送されました!

第7話の感想とストーリー

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他人に濡れ衣を着せた、副社長・河村英樹

オロゴンホビー社(え?ボビーオロゴン??)・副社長の河村英樹は、社長で父親の幸一から止められていた取引先との癒着を責められ、辞任を迫られていた。その夜、幸一を英樹は襲ってしまう。

しかし社長を襲ったと容疑がかけられたのは、専務の西岡徹だった。顧問弁護士を務める班目弁護士事務所に訪れた英樹は、専務は容疑を否認しているが、会社のイメージダウンを少しでも解消するために早く解決したいと、専務の弁護を佐田たちに依頼しに来たのだ。佐田はあくまでも専務が無罪を主張しているのなら、弁護士として無罪を勝ち取るよう協力するが、その情報の全てを英樹に公表することはできないと念押しをする。そうすると、生前社長と専務の不仲は誰もが周知されていたため、おそらく事実だろうがぜひ弁護してあげて欲しいと頭を下げる。

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英樹が部屋を出ると、班目所長と佐田は何かありそうだと疑う。

深山、佐田、そしてオロゴンホビー社の顧問をしている志賀で接見に行く。副社長である英樹から弁護人依頼があったと話すと、声低くよろしくお願いしますと話す西岡だった。

西岡は今まで一度も社長の家に行ったことはないと主張するが、検事には凶器の花瓶から西岡の指紋が見つかったのだから、お前しかないと言われたと話す。

立花は西岡の娘に会いに行く。すると、父親である西岡はずっと家にいたと主張する。警察には家族の言うことは信じられないと言われてしまったと話す。娘は嘘を言っているようには見えなかった。

その後、深山と佐田は英樹の自宅へ足を運ぶ。

犯人は窓ガラスを割り侵入し、社長の寝室に行ったようだと話す英樹だったが、西岡の靴跡は見つかっていないと疑問に思う深山に、別の履き物を用意していたのではないかと話す英樹。

凶器に花瓶が使われたのはなんでだろう?なんでガラスを割ったハンマーなどを使わなかったのだろう?指紋はなんで検出しないんだろう?と疑問ばかりのこの事件に、でたらめな推測をして深山に伝える英樹だった。

オロゴンホビー社に出向く深山。専務の部屋に飾られていた凶器となった創立40周年に作られた花瓶を、いく種類かの手袋をはめては持ちを繰り返す。

事件から5日が経った時、西岡が犯行があった晩社長宅に電話をしていて留守電を残している最中に話しかけてしまったことを、西岡の娘が思い出した。声が残っていれば…と話すが、副社長の耳にもそのことは知られてしまい、消してしまう。

その後、深山たちは秀樹の元を訪れるが、案の定留守録が消されたことを確認。秀樹の家にあったスリッパをもらって帰る深山。

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事務所では、凶器の花瓶がフローリングで粉々になることに疑問に思い、実験をする。すると、落としたくらいじゃ割れないことがわかり、故意に割ったことがわかった。そして、その花瓶にはシリアルナンバーが入っていることも、深山は見つけていた。

公判日。

深山はもらったスリッパを出し、社長宅を訪れた際、そのスリッパを履くとチクっとして気になって調べると、花瓶の破片だったと話す。犯人はそのスリッパを事件当日履いていたことが考えられると伝える。

ガラス窓を割って、玄関に行ってスリッパを履き社長の寝室に向かうという矛盾…。それを指摘する。その後、細かくなった花瓶の破片を見せる。その破片を集めてもう一度形作った時、一つの破片が余ってしまったこと、西岡専務の指紋はその破片からのみ検出されたことを伝える。

すると英樹は、創立記念で作られた花瓶は社員が持っていると薄ら笑うと、実は花瓶はシリアルナンバー入りだったと伝えると、慌てる英樹。

家で保管していると話していた英樹の花瓶(シリアルナンバー2番)は、西岡専務の部屋にあることがわかってしまう。

怒った英樹は、顧問を務める志賀に食ってかかるが、提携先の取引先と指摘な癒着があったことを調べられていたこと、事件の容疑者となり警察に連行されてしまう。

深山が第7話で作った料理

  • 深山風 海老とセロリの水餃子

いつも考え事をしながら作る、深山の料理。この料理の監修をしているのは、eatrip.の野村友里さんと山本有紀子さん。

深山が作った料理をそのまま食べられるわけではありませんが、明治神宮にレストランがありますよー♡

HPはこちらから♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!