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日曜劇場「99.9〜刑事専門弁護士〜」第8話感想とストーリー。深山が0.1%の事実にこだわるわけとは!?

      2017/01/28

日曜劇場『99.9〜刑事専門弁護士〜』第8話が放送されました!

第8話の感想とストーリー

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深山が容疑者に!?

逮捕状が出ていると、身柄を確保されてしまった深山。佐田と立花が接見しに行くと、笑顔で出迎えてくれる。

事件の概要は、深山は5月30日に鈴木政樹という依頼者と会う。先に食事をということで、コース料理を食べる。しかし味が薄いと、深山が持ち歩いているソースをかけてると、鈴木もかけて欲しいと言い、かけてあげる。「おいしい!」と言ったのもつかの間、鈴木は苦しみながら床に倒れて病院に搬送、帰らぬ人となってしまう。

深山に容疑がかかったのは、鈴木の体内から見つかった劇薬成分と同じ劇薬の購入履歴が、深山のPCデータから見つかったから。また、ソースをかけている証拠となる防犯カメラの映像も残っていると東京地検の三浦検事に言われる。

冷静に話をする深山。「自分は記憶力が悪いから、防犯カメラ映像を見ないと供述できない」と三浦検事に伝え、調書は正確に取らないとと葉っぱをかける。

深山は何度も同じ映像を見ながら、鈴木の後ろ側に座っていた男性(鈴木を介抱してくれる)の動きが不自然な点を見つけ、三浦検事たちにいつもの再現をやらせる。すると、みんなが介抱した男性の動きが防犯カメラにわざと背を向ける行動が変だと話す。

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3年前の事件のうらみ!?

レストランの防犯カメラに映っていた、鈴木を介抱した男…。それは深山が3年前に扱った刑事事件の被告人・岩下亜沙子の恋人、黒川陽介であることがわかった。

3年前、勤務する会社でいじめにあっていた岩下は、同僚を階段から突き落としてしまう。事件があった時間、会社には社員も残っていなかったため、岩下はすぐに容疑者となるが、本人は容疑を否認。深山が担当になり、調べたがどうやっても岩下がやったことに間違いなかった。しかし、彼氏の黒川が自分が深山の無実を証明すると話すも、断る深山。事件当日、黒川にアリバイがあること、過去の言動などを調べてあった深山は、供述は嘘だと断る。

岩下に接見しに行くと、黒川の供述を採用して欲しいと頼まれるが、自分が調べた事実と違う事実は受け入れられないし、冷静に黒川を見た方がいいと話す。そういう点から、岩下・黒川から怒りを買ってしまったのではないかと推測していた。

岩下と黒川は今でも切れていないことがわかった。また、被害者の鈴木も黒川と繋がっていた。

黒川は鈴木の経営している金融会社から借金をしていて、その返済を迫られていたこともわかった。

不起訴処分にして欲しいと、三浦検事に会いに行く佐田と立花。岩下、黒川、そして鈴木が繋がっていたこと、岩下はかつて一流企業のシステムエンジニアとして勤務、深山のPCをハッキングして、嘘の購入履歴を作ることは容易だと訴える佐田だったが、深山には確かな動機があると話す。

鈴木の家に、過去、深山の父親の事件の資料があったことから、おそらく深山は脅されていたのではないかと三浦検事から聞くと、深山にあった過去を聞いて驚く佐田と立花。

深山の過去…

父親の件は、班目法律事務所・刑事専門ルームのみんなは知らなかったが、班目所長だけは知っていた。そして佐田に語る。

深山の父親・大介とは、高校時代の同級生だったと話す班目所長。25年前の大雨のある夜、知り合いの学生・美里が雨宿りをしているのを見かけた大介は、美里を車に乗せて家の近くまで送ってあげた。

美里はお礼を言った後、「親には、内緒にしてください。」と話し、それを了承した。そして、折りたたみ傘を貸してあげ、彼女は車を降りた。

翌日、森林の中で美里が倒れていた。”深山”の名の入った傘がそばにあったこと、美里を車に乗せた防犯カメラの映像から、大介は第一容疑者となってしまう。

無実を訴えたが実刑判決が下ってしまう。その後心労がたたり、他界する。

班目所長は、大介の一件は絶対冤罪だったと話す。

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立花もまた、深山のいとこの坂東の店で、深山の過去の話を聞いていた。

大介の件があって、母親は深山を置いて出て行ってしまい、坂東の母親が深山を引き取って育てたと話す。

父親の影響で弁護士を目指したのかな?と聞く立花は、それもあるけど、ただ単純に真実を追求するのが好きなんだと思うと返す。

立花が事務所に戻ると、刑事専門ルームのみんなが残業して深山の無実のために仕事をしていた。

岩下を説得する佐田

佐田と立花は岩下に会いに行く。

半年前、顧問を務める通信会社ソンケンと、電機メーカーSOSOでハッキング事件があり、その犯人はまだ捕まっていないと佐田は話す。

両社で派遣社員と働いた経歴がある岩下。また、黒川がかつて結婚詐欺や振り込め詐欺を常習としてやっていた時の被害者もこの両社の顧客であることが調べから分かっていると岩下に伝える。

佐田は深山の裁判で、岩下に証言をして欲しいとお願いするが、かつて自分を助けてくれず解任した弁護人である深山を助けることはできないと返す。

それでも狂わされたから(という思い込み)仕返しをする人生と、助けて堂々と生きて行く人生とあなたはどちらがいいのだ?と佐田は岩下を説得する。

深山の裁判当日

裁判では、深山が自分の料理には持参のソースをかけず、鈴木の料理にだけかけたことを問われた。すると、「かける隙を与えられなかった」と証言する深山。事前の調査で、鈴木は、深山と待ち合わせ場所にしたレストランで、食事を薄味にして欲しいとお願いしていたこと、今までだと、持参したソースを持ち歩いていることに人は引くのに、鈴木は何のソースかを確認することもなく、皿を差し出してきたと付け加えた。

レストランの防犯カメラの解析映像を見ると、薬品が入っていたと思われる瓶が落ちていることがわかった。

鈴木の後ろに座っていた黒川が、鈴木を介抱した時、スーツのポケットのフラップに違いが明らかに違っていた(おそらく瓶を隠したのだろうと…)。

翌日、証人尋問として岩下がやってきた。

黒川と鈴木は、深山大介の事件の話を持ち出して、深山を揺さぶろうとしていたと証言する。

深山に恨みがあった岩下が父の事件の件を二人に話したことから、黒川がお金に困っていたことや鈴木もまた最近、株式投資に失敗し多額の損失を出していたことで共犯し、深山を陥れようとしたと話す。

そして、鈴木に致死量の劇薬を飲ませた黒川は、深山に全てをなすりつけようとしたと、岩下は全てを話し、裁判は無罪へと向かった。

512CAFE & GRILL

佐田と立花が岩下から話を聞いていたカフェは「512CAFE & GRILL」。

いろいろな食のジャンルとコラボレーションをしたメニューを提供してくれるカフェ。

ネットからは席予約もできて、六本木駅からも近いからとても使い勝手が良さそう!!

HPはこちらから→

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!