コーヒーを飲みながら読むブログ

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星野源さんの魅力的なところ。

      2017/01/28

はじめましての方、こんにちは。

また来てくださった方、いつもありがとうございます♡

久しぶりの投稿です。

今私は星野源さんの魅力にハマりそうな毎日を送っていました。

みなさんは、星野源さんって知っていますか?

友人にはとてもびっくりされるんですが、私は最近知りました。

と思っていました。←えっ?

観ているドラマに出演している事がきっかけで「ちょっとかっこいいかも…♡」とじわじわと、日に日に惹かれたのが最初かと思いきや、実は…前から知っていたようです(文中で明らかになります)。

私みたいに最近星野源さんが気になる方のために、まとめてみたいと思います。

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俳優としての源さん

2015年10月より放送されている、TBSドラマ『コウノドリ』。(公式HP

このドラマの中で星野さんは患者に対しても冷たい態度で現実を伝え、厳しいことを言うことで周囲からも浮いた存在になっている四宮先生を演じていらっしゃいます。

このドラマの内容も素晴らしいのですが、四宮先生の役どころ、相手に対して冷徹に見える態度を取ってしまう理由がとても人間らしくて、つい引き込まれてしまうんです(顔と声が好きで惹かれるんですけどね…♡)

ここで星野さんのプロフィールを。(オフィシャルサイトより引用)

1981年1月28日 埼玉県生まれ。

学生の頃より演劇活動を行う。

2003年に出演した舞台『ニンゲン御破産』をきっかけに、大人計画に所属。

2010年NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で、松下奈緒さん演じる飯田布美枝の弟役で出演

2012年舞台『テキサス-TEXAS-』で初主演

2013年映画『箱入り息子の恋』初主演

その他、数々のドラマや映画、舞台に出演

俳優としての源さんを私は『コウノドリ』でしか知りませんでしたが、

第5回TAMA映画賞最優秀新進男優賞
第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞
第37回日本アカデミー賞新人俳優賞
第68回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞

など、たくさんの賞を受賞されているそうです。

四宮先生の役がとっても印象的なので、最終回まで見終わったら他の作品も観てみようと思います。

分筆家としての源さん

『コウノドリ』を観はじめてから、ある時本屋で星野さんが表紙の本『働く男』を見つけました。

この時は何も知らないので「あっ、作家さんがドラマに出てるのかー」って思ってたんです。

そしてこの時は表紙を見るだけで終わり。(ごめんなさい…)

後々幾つかの本を書かれていることを知りました。

『働く男』(2013、文庫本2015)
『そして生活はつづく』(2013)
『蘇える変態』(2014)
『星野源/雑談集1』(2014)

そして現在、雑誌『ダ・ヴィンチ』でエッセイ「いのちの車窓から」を連載中です。

幼少期の頃の楽しい思い出も切ない思いも、また、くも膜下出血を患い2度に渡る闘病生活についても触れていたり、どの本も星野さんらしい(とファンの方はおっしゃる)文調で包み隠さず書かれています。

口コミの一部抜粋:

  • 著者は文章を書くセンスがないといっているが、基本はすべて押さえてあるし読みやすい。持ち前のギャグセンスもおもしろい。
  • ダメな自分を隠すのではなくさらす事によって、強くなっていくような印象を受けました。
  • 映画などから彼を知る人が多いでしょうが、本から入っても、十分面白い人だと思います。

私は『そして生活はつづく』を読みましたが、面白すぎてお腹がよじれちゃう話あり、ちょっとウルっと泣きそうになる話もあって、素敵な本です。

ミュージシャンとしての源さん

1年ほど前、とあるカフェで流れていたBGM。jazzyなピアノ音とドラム、そして安定感のある心地いいベースで、それにぴったりの声。

うわぁ素敵な曲〜って思って、Siriに「この曲な〜に?」と尋ねると…

この曲だよ!教えてもらい、すぐにダウンロード。

曲名は『crazy crazy』です。

このジャケットを見て、「あー顔出したくないアーティストさんなのね」と思い全く疑わず、そしてアーティスト情報も調べず、毎日毎日聴いていました。

で、最近、ドラマで知った星野源さんが本も出していて、えっ作家!?と思っていたら、実は1年以上も前から私の音楽リストには星野さんの曲が入っていたということです。

やっと全ての情報が繋がりましたー♡笑

でもでもそれ以前に、2000年にSAKEROCKというインストゥメンタルバンドで活躍していたんですよ。それも昔付き合ってた彼が好きで聴いてたことを思い出しました…。(元カレにも源さんにもごめんなさい…)

まとめ

俳優、分筆家、そしてミュージシャンとしても活躍する星野さんですが、かつては周りの人に「才能ないよ」とか「どれかひとつにすれば?」と言われ続けたそうです。

でもどれもやりたいしなぁ…と思って、才能があるからやるんじゃなくて、才能ないからやるんだという答えが出せてやってきたとおっしゃってました(TBS『オトナの!』に出演した時のお話です。YouTubeで観れますよ!)。

考え方にも共感が持てるところや、ドラマの役どころにも本の内容も、歌の歌詞も、とっても親近感が沸くのが星野さんも魅力。

それに2015年大晦日のNHK紅白歌合戦にも出場が決まり、これからも目が離せなくなりそうです。

私の出遅れ感は否めませんが(笑)、これからも勝手に身近に感じながら応援していこうと思います♡

個人的には、同じ左利きってところも嬉しかったりします…

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!☺︎