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キャベツを使った料理おすすめ8選!

      2017/01/29

Pexels / Pixabay

野菜の中でも特にメジャーなキャベツ。

江戸時代に日本に入ってきたキャベツは、実は観賞用だったって知ってましたか?

キャベツは生でも、加熱しても美味しく食べることができる野菜で、ほとんどのご家庭の冷蔵庫には入っているのではないでしょうか。

今回はキャベツを使ったお料理をまとめたいと思います。

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キャベツを使った献立メニュー8選!

ロールキャベツ

お子さんから大人まで、大好きなキャベツ料理の代表といったら、やっぱりロールキャベツではないでしょうか。

コンソメ味・トマトソース・クリームソース…などなど、ご家庭によってロールキャベツの味付けのレパートリーは様々です。

最近では、葉を一枚一枚剥がさずに、キャベツ丸ごとを炊飯器で作るロールキャベツや、『白菜と豚肉のミルフィーユ鍋』のように、キャベツと具材を重ねて、巻かないで作るロールキャベツなんていうのも流行っているようですよ!

ロールキャベツレシピおすすめの味付けや巻き方のコツの紹介!

お好み焼き

キャベツは、お好み焼きに欠かせない野菜です。

キャベツに似た白菜で同じように作ろうと思っても、水分量が多くて作りづらいんですよねー。

家で作るときは、山芋をつなぎに入れたお好み焼き粉(液)と干しエビ、紅生姜、たっぷりの千切りキャベツを入れてさっくり混ぜて薄めに焼くお好み焼きを作ります。

焼肉

焼肉を食べるときにキャベツを焼いたりもしますが、私はキャベツはお肉を包む用に食べています。

冬に出回るキャベツは、パリッと硬めなのでちょっとだけ茹でて、春キャベツの場合は柔らかいので生のまま使います。

お肉を食べている罪悪感もちょっと薄れるし、笑

キャベツを一緒に巻いて食べた方が、胃もたれもしない気がするのは、私だけでしょうかね。

回鍋肉

中華料理の中でもベスト3に入るくらい好きな回鍋肉(ホイコーロー)。

濃いめの甜麺醤(テンメンジャン)の味に、ご飯も進みますよね!

炒めることによってキャベツのかさが減り、たっぷり食べられるのもいいところです。

やみつき塩キャベツ

焼肉屋さんや飲み屋さんで出てくる、お通し(サラダ)。

生のキャベツにごま油と塩味がかかって、話をしながらバリバリ食べちゃいますよね!

塩昆布やニンニク、梅肉なんかもよく合って、野菜が苦手なお子さんでもよく食べてくれますよ!

スープ

大きめに切ったキャベツをはじめとする冬野菜のポトフや、細かく切ったキャベツ、玉ねぎ、ベーコン、トマトと一緒に煮込んだミネストローネは、寒さが厳しい冬から肌寒さが残る春先にかけてはよく作る定番スープ。

キャベツは味で主張せずに、どんなものとも調和が取れるのでいいですよね♡

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パスタ

春キャベツが手に入るようになると作るメニューに、『キャベツとチーズのパスタ』があります。

パスタが茹で上がる直前に、千切りにしたキャベツを加えてちょっと1分ほど一緒に茹でます。

茹で上がったパスタが熱々のうちに、オリーブオイルとたっぷりの粉チーズを混ぜるシンプルなものですが、春キャベツの甘さを感じられる春らしい料理で、この季節のランチの定番メニューに加わります。

アンチョビもよく合いますよね!!

コールスロー

ケンタッキーフライドチキンで必ず一緒に注文してしまうのが、コールスロー。

マヨネーズとちょっと酸味のある味が、脂っぽいフライドチキンともよく合います。

家で作るときは、彩りよくするために、紫キャベツとミックスして作ります。

子どもの頃、給食でも出ていたコールスローにはハムやコーン、時にグレープフルーツ(!)なんかも入っていて、懐かしくなって似せて作ったりもします。

結構美味しいんですよ!

まとめ

いかがでしたか。

上記であげなかった他には、キャベツだけで作る焼きそばや、キャベツとマグロを具にして作る餃子なんていうのも、好きで作ります。

冬が旬のキャベツは歯ごたえもしっかりあるので、煮込み料理向きで、春キャベツはみずみずしくパリッとした歯ざわりと柔らかさが特徴なのでサラダ向きです。

野菜の旬って、私たちの食生活に合っていてすごいなぁといつも感心してしまいます。

キャベツは冬から春にはたっくさん調理して、食べたいと思います!

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