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ロールキャベツレシピおすすめの味付けや巻き方のコツの紹介!

      2017/01/30

寒〜い冬に食べたくなる料理のひとつ。

それはロールキャベツです。

じっくり煮込んで、キャベツと中の具にしっかりと味が染み込んだロールキャベツは、ひと冬に何度か食べたくなって作ります。

「家族に飽きられませんか?」

いえいえ、ロールキャベツの味付けの数種類を知っていれば、絶対に家族に喜ばれますよ!

今回は冬に美味しいロールキャベツのレパートリーと、具にキャベツを巻く時のコツをまとめたいと思います!

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ロールキャベツのレパートリー5選!

コンソメ味

基本となる味付けのコンソメ味!

味付けに失敗も少なく簡単にできることから、お料理初心者の方にもぴったりです!

また、後日味付けを変えたい時にも、柔軟に対応が可能なので、一度にたくさん仕込んでおくこともできますね!

中の具材をウインナーにすると、ちょっと手の込んだポトフにもなって美味しいですよ!

トマトソース(ケチャップ)味

母の作るロールキャベツは、このケチャップ味だったため、私のロールキャベツの基本はこれです♡

作ると決めたら、朝から仕込み、火入れをしては止めを何度も繰り返して、中まで味が染みるようにしています。

私はお水を使わず、トマト缶と野菜ジュースやトマトジュースを使っています

他のロールキャベツよりも濃い目に味付けをすると、ごはんにもパンにも合うんですよねー。

汁が残った場合、スープパスタにすることもありますよ!

クリームソース

こってりとしたクリームソースも美味しいですよねー。

私はクリームソースでロールキャベツを作る時、キャベツの上からさらにベーコンを巻くことも!

クリームが濃厚な分、中の具材のひき肉を半分にして、代わりに豆腐を入れてちょっぴりヘルシーに仕上げると、罪悪感なく食べることができます。笑

またクリームを豆乳に変え、白味噌で味をつけても和と洋が一緒になって食べやすくなります。

一人前ずつに耐熱皿に取り分け、チーズをかけてオーブンで焼けば、グラタンのようにもなって美味しいですよ!!

おでんの具材として

和風だしであっさりと食べることができます。

他の具材と一緒にグツグツ煮すぎると、崩れやすくなってしまうので、私は別々に煮込み、食べる時に同じ土鍋に移動させます。

ロールキャベツにからしをつけて食べても美味しいです!

あんかけ風

和風、または中華スープで煮込んだロールキャベツをさらに盛り付け、残ったスープにとろみをつけてあんかけ風にすると、ちょっといいレストランで食べているようなロールキャベツの出来上がりです。

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ロールキャベツの巻き方のコツ!

ロールキャベツの巻き方を検索している方のほとんどが「煮込んでいるうちに、剥がれてしまったらどうしよう」という悩みを持っているからかなぁと思います。

スーパーに行くと1/2サイズや1/4サイズにカットされたキャベツも販売されていると思いますが、キャ大きめに葉を使った方が巻きやすいため、ひと玉購入しましょう。

丁寧に一枚ずつ剥がしたキャベツを茹でて、そこにお肉を巻き込むような感じで巻いていきます。

楊枝やパスタで止めてましょう。

底の浅い鍋に敷き詰めるようにして少なめの汁で煮込むと、煮崩れしづらいのでオススメです!

まとめ

いかがでしたか?

ロールキャベツ自体はいろんな味付けに変幻自在♡

たくさん作って自分だけのとっておきのロールキャベツを見つけちゃいましょう。

キャベツには旬が何度かありますが、ロールキャベツには味が濃くて、歯ごたえもしっかりしている冬のキャベツがぴったりです。

(春キャベツも柔らかく仕上がるので美味しいですが、私が作るとすぐに煮えてしまって具材に味が染み込む前に、キャベツが溶けそうになってしまうのです。)

ぜひお試しください!

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