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「ちかえもん」第4話感想とストーリー。ちかえもんの思い込みが炸裂しました!!

      2017/01/28

松尾スズキさんの表情が面白すぎる木曜時代劇『ちかえもん』の第4話が放送されました。

九平次は忠右衛門に会って、忠右衛門が取り扱っている輸入の品を自分が何倍にもして儲けてみせると言い、改めて力になって欲しいとお願いするが、忠右衛門は全く納得せずその場を去られてしまいます。

九平次の思惑とは?

今回は、ちかえもんの思い込みが満載でした!笑

第4話の感想とストーリーをまとめたいと思います。

復習したい方は、こちらの記事も読んでください♡

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ちかえもん第4話『善悪不明(ぜんかあくか)九平次』感想とストーリー。

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赤穂義士は46人?最後の一人は?

ちかえもんはあれからずっと赤穂浪士の話を考えていたが、万吉に「全然面白くない、恥かくで〜」と言われるくらいウケが悪い脚本ばかり思い浮かんでいた。

また47人の赤穂義士が切腹したと思い込んでいたが、46人で最後の一人・寺坂吉右衛門は未だ行方不明だという事を万吉に教えてもらう。

どうやらその寺坂は大坂にいるという噂も立っていた(喜里談)。

それを聞いて、寺坂が大坂にいる理由やどんな訳があって今も生き延びようとしているにかに興味を示すちかえもんだった。

油を買っていた竹本座の義太夫の話から、ちかえもんは黒田屋が寺坂吉右衛門なんじゃないかと思い込むようになる。

天満屋で油の補充をしている九平次を盗み見、行動ひとつひとつを寺坂と照らし合わせて比較していた。

お袖にもその話をし、九平次が寺坂に間違いない!と伝えるも、全く相手にしようとしない(盗み聞きしていた万吉も信じてなかった。笑)。

徳兵衛が捕まるその陰に…

天満屋の氏神様にお願い事をしているお初の元に、徳兵衛が会いに来た。

あれから徳兵衛は、真面目に平野屋で真面目に手代から働くようになり、その姿はとても生き生きして見えた。

突然、奉行所の同心たちが天満屋に立ち入り、不孝糖売りをして世の流れを惑わしたとして徳兵衛を捕まえに来た。

そこへ居合わせた万吉が、自分こそが不孝糖を始めた主だと出てきたが、相手にもされず徳兵衛だけを連れて行ってしまった。

天満屋の主が、なんだかちょっと様子がおかしくないか?と話していると、九平次が自分が助けてあげられるかもしれないと言い出し、請負人として徳兵衛を助けてくれた。

なんの事だかわからないまま捕まり釈放された徳兵衛は天満屋に戻り、主や女将のお玉に黒田屋が助けてくれたのだと報告し、九平次に会わせる。

お礼を言う徳兵衛に、平野屋の後継になるのは苦労も多いだろうと察して近づき、何も知らない徳兵衛は親しみを感じてしまうのであった。

その様子を影で見ていたちかえもんは、改めて九平次は大石内蔵助に密命を言い渡された、義理堅い寺坂に間違いないと思い込み、今度はその密命は何かを探る。

万吉が歩いていると九平次と奉行所の同心が何やらコソコソ話しているのを見てしまい、怪しむ。

九平次=寺坂吉右衛門?

徳兵衛はお初に会いに行くも、捕まった件などで愛想を尽かされすごい剣幕で怒られ避けられてしまった。

大雨の降る中渋々家に帰ると、天満屋での騒ぎを知っていた忠右衛門は、徳兵衛を頭ごなしに怒る。

助けてくれたのが九平次だと知るともっと怒り出し、黒田屋だけには近づくなと言われた徳兵衛は反発した態度を見せその場を去る。

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思い込んでいるちかえもんと、絶対違うと疑う万吉が二人揃って黒田屋に出向く。

万吉は、同心(十手の親分)と手を組んで悪巧みを考えていただろう?と九平次に言う。

呆れるちかえもん。

「何を根拠に?」と聞く九平次に、自分やってる不孝糖が目的なんだろう!と見当違いの事を言い出し、ちかえもんに叩かれる。

九平次をかばうかのように、本当は赤穂浪士最後の一人寺坂なんだろうと同情し、自分の思っている(思い込んでる)寺坂の現在を話し出した。

その話を聞いて、九平次は自分が寺坂吉右衛門だと言い、密命を言い渡されたのではなく、浅野内匠頭も憎かったが、大石内蔵助にも身分が低いと蔑まれていたのが悔しかったから、逃げ出し自分だけ生き残ってやった…という話の方が好きだと言われる…

それでもちかえもんは、信じ切って疑わない。

そんなちかえもんを他所に最後まで疑わしい顔をする万吉だった。

家に帰ると喜里が井戸端会議で聞いた寺坂の居場所は、姫路でその情報に間違いはないという(ちかえもんは信じられなそうだったけど…笑)。

万吉が喜里に出世景清を読んであげていると、突然起き出しその節がかつてお初が歌っていたものと同じものと気がつくのであった…(続く)。

まとめ。第5話はどうなる?

仏壇に向かって酒を飲む忠右衛門は、夜な夜な運ばれてくる品(朝鮮人参)を見守っていた。

この蔵って確か前回、徳兵衛に見せようとしていた蔵ですよね!?

九平次が言うように、私腹を肥やすためだけの品なのかな??

それにしても九平次は悪い奴!

やっぱり徳兵衛が捕まったのは、九平次の仕組んだ罠だったんですね!

平野屋という店も、御用商人しか手にできない朝鮮人参も自分のモノにしようとする九平次の企みは続きそうです。

徳兵衛に惚れていない、狙いは平野屋忠右衛門だろうと言われ、笑えていないお初の思いも気になるところ。

次週が楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡