コーヒーを飲みながら読むブログ

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コーヒー本来の香りを長持ちさせるためにの方法。

      2017/01/28

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自宅で飲むコーヒー。
わたしにとっては、小さな幸せの時間。

コーヒーが好きな人は、いろんな味を試したくて、何種類も揃えて毎日違う種類を淹れてみては、飲み比べてみたり。

お家だからできる贅沢な時間ですよね。

すぐに飲み切れそうな量を買っては来るけど、できれば、長くおいしさが持続してほしいから。
その保管方法には気を使うようにしています。

コーヒーの新鮮さを奪う4つのこと

・光

・熱(温度)

・空気(酸素)

・水分(湿気)

です。

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光:
直射日光に当たる場所に置かないようにしてみてください。また、蛍光灯などの電気類の光も同様に良くないみたいです。

熱:
電子レンジやオーブントースターの周りは、熱が伝わりやすいので避けた方がいいみたいです。

空気(酸素):
買ってきたままの袋に入れ、ゆるく封をしている状態では、空気に触れる機会が増えてしまいます。密閉容器(キャニスター)などに入れ替えるようにすると、いいと思います。

また、できれば豆は挽いて粉にする前、豆の状態で保管するとなお良い思います。空気に触れる表面積をできるたけ広げない方がおいしさを保つ秘訣です。

水分(湿気):
水まわりにはは置かないように。コーヒーを淹れる際に電気の湯沸しポットを使うんですが、そのまわりも蒸気に触れる機会も多いので、避けるようにしています。

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それでも飲み切れない分を入れておくのに、適した保管場所は、冷凍庫です。

コーヒー粉の抽出かすには、脱臭効果に優れているという事が、昨今わかってきました。その観点からいくと、冷蔵庫に保管する事で、多少コーヒー粉に水分が加わります。そうすると、生鮮食品の匂いを吸収しやすくなり、コーヒー本来の味にも影響を及ぼす事になります。

冷蔵庫よりは保管に適している冷凍庫ですが、わたしは1回に使用する分に小分けしてラップなどで包み、さらにジップロックに入れて保管しています。

コーヒーも食品ですので、できるだけ早く消費することが前提です。

コーヒーを生産してくれてる方への感謝の気持ちも込めて、最後まで美味しく飲みたいと思います。

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