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「お義父さんと呼ばせて」第1話の感想とストーリー。終始笑って観れるホームドラマです!

      2017/01/28

いつもクールな役が多い遠藤憲一さんと、渡部篤郎さんが出演しているドラマ『お義父さんと呼ばせて』の第1話が放送されました!

歯切れの良い笑いがベースなんだけど、随所に「えっ?ちょっと感動する?」って場面かと思いきや、笑いのオチが隠されていたり、終始笑いが絶えないドラマでした。

出演者も個性的でおもしろい!

ミステリーやちょっと悲しいラブストーリーが多い今回のドラマの中で、安心して笑えるホームドラマですよ!

今回は『お義父さんと呼ばせて』の第1話の感想とストーリーについてまとめようと思います。

第1話「お義父さん、娘さんをもらっていいですか?」感想とストーリー

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 51歳、熱血サラリーマン・大道寺 保

大道寺保(だいどうじたもつ)は、やまびこ商事に勤務する51歳のサラリーマン。

今まで30年近く仕事に人生を捧げてきて、未だ独身。

休日も接待に付き合ったり、部下の失態をフォローすべく取引先に出向き謝罪して、今までやってきた。

周囲には「土下座の大道寺」と呼ばれている。取引先を気持ちよくヨイショする姿は、さすが営業マン!

でももう一つ、しょっちゅうパソコンをフリーズさせてしまうため、「ミスター・フリーズ」というあだ名も持っている。

やまびこ商事のシステムを担当し、保のフリーズを修理していた美蘭(職業はSE)と出会い付き合うようになり1年。

結婚に踏ん切りがつきプロポーズするところから、全てが始まります。

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51歳、エリート役員・花澤 紀一郎

大手商社・帝洋物産に勤め、最年少役員を任される花澤紀一郎(はなざわきいちろう)51歳。

仕事への取り組み方は、保とは真逆。

接待は日本の悪しき風習と考え、部下には理詰めで仕事をしろと言う。

最近は雑誌の取材も多く、張り切っている。

家族は妻に一男二女の五人家族。

一家の大黒柱として立派に育ててきたという自負と、周囲が羨む家族関係だと疑ってやまない。

若干(いや結構)チャラい。

花澤家の人々

紀一郎が自慢する家族は、思っている以上に個性的な面々揃い。

ドタバタを巻き起こす長女の美蘭は、理系女子で今は大手IT企業・オーシャンソリューションズでSEとして働いている。

頑固で一度決めたことには突き進むタイプで、母親にはイノシシみたいと例えられたりしている。

彼氏がいる事を母親には話すけど、年齢は26歳の同僚と伝えているから、本当は誰にも事実を隠している。

実際保にも、父親は75歳でアパレル系の平社員だって嘘ついてたし。笑

この美蘭の嘘が、保と紀一郎の初対面で厄介な事を巻き起こします!

見栄っ張りな紀一郎を陰で支える妻の静香は、そんなドタバタを優しく見守る緩和剤みたいな人。めちゃくちゃできた奥さん!(和久井映見さんのイメージにぴったりです♡)

また一流電機メーカーのマーケティング部に勤める長男の葉理男は、若干ドライな感じだし、大学生でモデルもやってる次女の真里乃は、みんなのやりとりを面白がって見ている今時のコ。

美蘭の彼氏問題では有る事無い事言って、紀一郎の不安を煽る人たちです。笑

そうそう花澤家にもう一人。

老人ホームで、他人の奥さんに手を出したとかで追い出された、祖父の昭栄も一緒に住むことになりまして、このおじいちゃんが面白い!いい味出しているので、次回も乞うご期待!!

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第1話ストーリー

日曜日に、彼を紹介したいという美蘭。

彼氏の存在を聞いていたものの、いきなり結婚すると言い出し気が気じゃない紀一郎。

当日、祖父の昭栄を連れ戻しに来たホームの職員だと勘違いした男性が、美蘭の彼氏の保だと知りびっくりする。

美蘭を呼びつけ「お前の恋愛は恋愛じゃない!介護だ!」と言うも、全く相手にされない。

保もまた美蘭から父親は75歳と聞いていて、目の前にいた紀一郎が部下が持っていた男性雑誌で特集を組まれて(小馬鹿にしてた)いた人だと気付き、唖然とする。

トイレを借り、お腹を壊したと嘘をついて帰ろうとしているところに美蘭が来て、気にするなとみんなの前に連れて行かれる。

紀一郎の最初の質問は、もちろん「失礼ですがおいくつですか?」

51歳だと正直に答える保に、同い年だとびっくりする紀一郎。

実のところ、美蘭の方が保に片思いし、その優しさに惹かれていった事を知り、ショックを隠せなくない紀一郎(お酒を飲んで紛らわそうとしていた…笑)。

どういうつもりで美蘭と付き合っているのか?離婚歴はあるのか?と「親の責任」だと言い、保に喰ってかかるも、美蘭に見栄っ張りでたまたま出世できただけだと反発される。

勢い余って美蘭に「保かオムツか知らないけど、お前はオムツが取れるのが遅かったから未だにオムツが好きなんだ!オムツが好きならこの家出て行け!」とわけわからないことを発してしまう。

保が、真面目な顔で美蘭のことを初めて結婚したい人だと伝えても、聞く耳を持たない紀一郎でした。

美蘭は保と一緒に出て行っちゃうけど、保に今日のところは帰った方がいいと諭されて帰る。

まとめ。第2話はどうなる?

第1話から、保と紀一郎は出会っちゃいましたね。

保に諭されて帰ってきた美蘭から渡された手紙を読んで、涙する紀一郎。

でも実は、それを書いたのは保だったというオチ付き。

渡部篤郎さんのコメディっぷり、おもしろいですね!

また、遠藤憲一さんの強面なのに美蘭を「みーちゃん」と呼んだり、言葉じりが優しいところも見どころのひとつ!

いつになったら「お義父さん!(もしくはダディ!)」って呼べるんでしょうか。

今のところ紀一郎に「(お義父さんと呼ばれることは)5万%ない!」って言われちゃってますからね。笑

これからの展開が楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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