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「お義父さんと呼ばせて」第2話の感想とストーリー。愛犬・太郎が遠吠えする理由って!?

      2017/01/28

遠藤憲一さんと渡部篤郎さんのコミカルな演技が話題のドラマ『お義父さんと呼ばせて』の第2話が放送されました!

美蘭の家族(特に父・紀一郎)にとって、衝撃的だった保の存在。

このドラマを観ている世のお父さん方はみんな、紀一郎のような気持ちになっちゃうのかな。笑

第2話もいろんな騒動が巻き起こ花澤家&保。

保の秘密とは?愛犬・太郎が遠吠えしていた理由とは!?

今回は『お義父さんと呼ばせて』の感想とストーリーについてまとめたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もぜひ読んでください♡

第2話「お義父さん、そんな家族でいいんですか?」感想とストーリー

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 手紙を燃やす紀一郎

美蘭が書いたと思っていた手紙は保からだと知り、改めてこの結婚には反対だと言う紀一郎。そしてその手紙を燃やしてしまう(そこまでしなくても…笑)。

翌日、美蘭に話を振ろうと思うも、出勤しなきゃとわかりやすく避けられてしまう。

美蘭の後を追う母・静香は、「この結婚は花澤家みんなが反対している、しっかりみんなを説得できない限り許さない」と美蘭に告げる。

母までも反対していると知って、ちょっと驚く美蘭。その事を保に伝えると、結婚は二人でするものじゃなくて、家族の賛成があってのものだとなだめられる(そういう所、やっぱり大人ですね!)。

もう一度家族に会いたいという保に、ちょっと間を空けたほうが良いと言われるも、葉理男と真里乃から先に仲良くなろうと、二人との食事会を計画することにした。

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美蘭に首ったけ!砂清水登場!

紀一郎と同じ会社で勤務する砂清水誠が、海外転勤から戻ってきた。

彼はかつて19歳だった美蘭に一目惚れし、一度振られるも彼女のためだったらなんでもできると言っちゃうくらい、ちょっと(いやかなり)ナルシストな男だった。

日本に帰国し、真っ先に花澤家に直行(大量のバラの花束を持って…)。

静香と妹・真里乃に結婚の話を聞かされ、ショックを隠せず紀一郎に「騙されている!」と主張する。

やっぱりライバルじゃなかった帝洋物産…

保が務めるやまびこ商事は、取引先であるニチバ産業との交渉を進めていく中で、帝洋物産もまたニチバ産業との取引を狙っていると思っていた。

接待を重ね、最後は土下座をして頼み込む保。

先方の部長もそんな保の積極的な態度に折れ、契約をすることになった。

気持ちが伝われば、大手だって目じゃないんだ!と部下と二人喜ぶ保。

でも全く思い違いをしていたのだった。

帝洋物産が狙っていたのは、契約などではなく、会社そのもの!!

そう、ニチバ産業を子会社化することが決まったのでした(規模感全然違ったってわけです…)。

兄妹との食事会

美蘭と保が計画した食事会当日、美蘭が突然仕事で行かなければいけなくなった。

慌てる保だったが、二人とどうにか話を合わせようと頑張る。

(若干我慢してるように見えるが、)二人のズバズバ言う意見に、世代の違いを感じたじろぎながらも同調しようと必死だった。

花澤家のキーパーソンおじいちゃん!

夜中のいびきや、行ってもない戦争の話も行ったかのように語る、花澤昭栄。

家のリフォーム(勝手に)を考え、そのパンフレットに保の会社の名前が書いてある事を見つけ、現場監督として来い!と保に電話をしてきた。(と言っても、保の会社はリフォーム会社に部品を仕入れているだけで、施工に関しては何にも関与していない…)。

昭栄の暴走をチャンスと見た保は、週末花澤家に行く事を美蘭に伝える。

会社の食事会で紀一郎が見たモノとは!?

ニチバ産業を子会社化するにあたり、食事会が開かれ顔出しだけのために出向く紀一郎。

その席で保の姿を発見し、5分で帰るつもりだったが様子を見るためにしばらくいることにした。

保を知る人たちに「保には何か隠し事はないのか?」それとなく聞く紀一郎。

仕事一筋の真面目な男という話ばかり聞かされたが、「秘密あるよ!今始まるよ!」と周囲は保がいつ動き出すか楽しみにしている様子だった。

別の席でも、保が紀一郎の人柄などを聞いていて、「遊んでる。女房と畳は新しい方が良いっていつも言ってる」という話を耳にしてしまう。

食事会も終盤を迎え、紀一郎以外のみんなが保に声をかけ始める。

複雑な表情を浮かべる保。一体何が始まるのかと、不思議な顔をする紀一郎。

保は接待の場で裸芸をするので有名だったのでした!

それを見て、頭をもたげる紀一郎。

帰宅し、落ち込む保…笑

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美蘭にも止められていた、保の本当の秘密…

昭栄との約束の日、花澤家に向かう保は美蘭に電話をしたら、休日出勤をしていた美蘭に合流できないと言われてしまい、一人で向かうことになった。

祖父の待つ2階に行き、仕事の話をした後、昭栄にワインを飲まされる。

他家族のいる1階に降りてきた保は、ベロベロに酔っ払い、人が変わったように花澤家の人々に向かって、思っていて言えなかった事を毒づいていた。

嫌な予感がした美蘭が帰ってきた時は時すでに遅く、花澤家(おじいちゃん以外)の人々はみんなドン引き。

保はワインだけに弱く、飲むと悪酔いし人が変わってしまう秘密を持っているのだと、美蘭に聞かされる。

美蘭を好きになった理由

外に出て頭を冷やす保に、静香は「美蘭のどこが好きなのか?」と尋ねる。

「行きつけのしがないラーメン屋に美蘭を連れて行った時、餃子を食べた美蘭の美味しい!って笑顔を見て、いつもの世界が違った見えた。その笑顔を見た時に、この笑顔を手放したくないなと思い、この笑顔のためなら何だってできる。そう思ったのは生まれて初めてだ」と答える保。

それを聞いて、ちょっと心動かされる母・静香なのでありました…(いい話♡)

まとめ。第3話はどうなる?

狼の遠吠えは、離れた仲間を引き戻すための習性らしく、犬もまた同じらしいです。

誰よりも先に仲間と認めた愛犬・太郎。かわいいですね♡

ワインで悪酔いするのが保の秘密と思いきや、どうやら誰も知らない秘密があるという意味深な美蘭のナレーション…

そして、静香の化粧台に隠されている離婚届の真相は?

第3話も楽しみしています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

遠藤憲一さん出演のシリアスドラマ『逃げる女』も面白いですよー!ぜひこちらの記事もご覧下さい♡