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「お義父さんと呼ばせて」第3話の感想とストーリー。保は美蘭を幸せにする自信がなくなった!?

      2017/01/28

『お義父さんと呼ばせて』の第3話が放送されました!

第2話では、ワインで悪酔いし花澤家の人たちに本音をぶつけてしまった保。

弱みを握られ、さらに下手に出るしかなくなってしまうのか?

今回は『お義父さんと呼ばせて』第3話の感想とストーリーをまとめてみたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もどうぞ♡

第3話「お義父さん、あなたの挑戦受けて立ちます!」感想とストーリー

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美蘭の誕生日に何かが起きる!

1月30日土曜日は美蘭の誕生日。

父・紀一郎は美蘭の断りもなく家族だけで祝うと勝手に決めてしまう。

紀一郎は先日の接待で保の裸踊りを見て、絶対に次の土曜日までに美蘭と保を別れさせるつもりでいたのだ。

保の裸踊りの動画を家族全員に見せ(おじいちゃん以外)、こんな奴が家族になっていいのか?と訴え、賄賂を用意して自分の思い通りにしようとしていた。

保は美蘭とランチ中、先日のワインの悪酔いを気にしていたが、美蘭は全く気にしなくていいと言う。

またもう一人、美蘭の祖父・昭栄もあの酔っ払いっぷりを最高に気に入り、また今週のリフォームの立会いに来るように電話をかけてくる。

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美蘭の幸せをそれぞれ考える紀一郎と保

紀一郎と保はお互い、それぞれに関する資料を集めて情報収集をし始めた。

紀一郎は別れさせるためのポイントを探し、保はどうにか気に入られるための隙を見つけようとしていた。

保の元に、紀一郎から二人で会いたいと電話がかかってきた。

会ってみると、年収やマンションについて、両親の介護についてなどバンバン質問してきてはため息をつく紀一郎(超失礼!)。

失礼なことばっかり積み上げすぎて、下手に出ていた保もさすがに、自分は誰に対しても誠実を信条にしているんだと意見するが、都落ちするような生活を美蘭にさせたくないと思っている紀一郎は、保に本当に幸せにできるのか?と言い残し帰る。

いつものラーメン屋で一人ビールを飲んでいると、ジム帰りの美蘭がやってくる。

紀一郎に言われた言葉が引っかかっている保は「こんなとこ(ラーメン屋)でいいのか?」と美蘭に言う。

「何かあったの?」と聞く美蘭に、「ミーちゃんのこと幸せにできるかな…」とつぶやく保だった。

美蘭が帰宅すると、妹・真里乃が部屋に来て保はやめた方がいいんじゃないの?と言いに来る。

何か怪しいと思った美蘭は、すぐに真里乃が紀一郎に賄賂付きで買収されたとわかる。

兄・葉理男は二人に関して干渉していないけれど、あの裸踊りはないと思っていた。

紀一郎の思惑に惑わされる保

仕事帰りジムに行くと、紀一郎も入会しやってきた。

保と運動で勝負をし、保が勝ったら翌日の美蘭の誕生日会に出席していいという条件をつけた紀一郎。

腰が悪いと心配する美蘭をよそに、頑張ると張り切る保だったが、紀一郎の運動神経には全く敵わなかった。喜ぶ紀一郎と、落ち込む保。

帰宅すると保は携帯を持っていないことに気がついた。

保の携帯は、紀一郎が間違って持ち帰ってきてしまっていたのだった。

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閉じ込められた二人

翌朝運動途中に、保のマンションまで届ける紀一郎。

マンションの下まで送り届けようとエレベーターに乗り紀一郎の愚痴を聞いていると、突然エレベーターが途中で止まってしまった。

慌てる紀一郎は閉所恐怖症だった。

急いで助けを呼ぶが、修理に来るまで30分はかかると言われて、落ち着かない様子。

そんな紀一郎の様子を見て、なだめる保。

保は子供の頃の話や当時どのアイドルが好きだったかなどの話を紀一郎に質問をして、その場を落ち着かせようとする。

淡々と答える紀一郎に、将来子どもを育てるつもりはあるのか?と尋ねられる。

美蘭は野球チームを作れるくらい子どもを欲しがっていると紀一郎から聞かされ、知らなかった保は何も反応することができない。

重ねて「本当に幸せにする気はあるのか?」と聞かれ、もしちょっとでも迷いがあるなら、大人の分別として身を引いて欲しいと言われ落ち込む保だった。

閉所恐怖症の自分を安心させるため話を振ったと気付いた紀一郎は、保に24歳の美蘭の誕生日会を一緒に祝うことを許し、翌日以降自分が言った美蘭を諦めるということも考えて欲しいとお願いする。

誕生日パーティーで…

紀一郎は保を連れて帰りびっくりされる。

ちょっと異様な雰囲気の中で、美蘭の誕生日パーティーが始まる。

紀一郎は突然「保は美蘭を幸せにする自信がなくなったようだ。」とみんなの前で言うと、美蘭は誰かに幸せにしてもらいたいと思っていないと怒ってその場を立ち去る(紀一郎以外はそんな美蘭を見てみんな拍手する)。

逃げる美蘭を追いかける保は、子供を持ちたい気持ちについて尋ねるも、それはその時に考えればいいことで、今は51歳の保を好きって気持ちを大切にしたいと言い、仲直りする。

まとめ。第4話はどうなる?

今回の件でより仲良しになった、保と美蘭。

それでも、簡単に諦めるわけがない紀一郎は、美蘭に片思いしている砂清水を巻き込もうと企んでいました。

いや〜、まだまだお義父さんとは呼べなそうですね!

それにしても、母・静香の保への呼び名が毎回違うのも面白い!!笑

次週は一体何て呼ぶのかな?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

遠藤憲一さん出演『逃げる女』も面白いですよ!!