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「お義父さんと呼ばせて」第6話感想とストーリー。保の姉登場!

      2017/01/28

フジテレビ『お義父さんと呼ばせて』第6話が放送されました!

なかなか娘の結婚を許してあげない渡部篤郎さん演じる花澤紀一郎と、婚約者で紀一郎と同じ年齢の遠藤憲一さん演じる大道寺保のやり取りにも見慣れてきましたが、毎回テンポ良く笑いが隠れていて、楽しんで見ています。

今回は『お義父さんと呼ばせて』第6話の感想とストーリーをまとめてみたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もぜひごらんください♡

第6話「お義父さん、家族って厄介なものですか?」

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保の姉が登場。紀一郎とはハブとマングースの仲に!笑

保が出張から遅れて戻った日、美蘭は保のマンションで待つが鍵を忘れたことに気がつく。

ちょうど同じ時、保の姉が自宅内装工事のため1週間保のマンションに泊めて欲しいと勝手に来てしまう。

姉が部屋の前に来ると、徹夜明けで眠ってしまった美蘭を見つけて驚く。

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保に美蘭と結婚することを聞いた姉は、自分の子どもよりも若いと知りさらに驚き、この結婚話はどこまで進んでいるか気になってしまう。

姉は挨拶ぐらいはしておかないとと、保と美蘭と一緒に花沢家に行くことにした。

紀一郎たち不在の予定で安心する美蘭だったが、実は出かけるのをキャンセルして家にいたのだ。

玄関に”大道寺保お断り”の張り紙を見つけ、玄関から出てきた紀一郎にいきなり噛み付く保の姉・留美子。

翌日になっても、結婚には反対だと話す姉に、余計なことをするなと釘をさす保。

美蘭に姉の愚痴を言う保だったが、結婚のためだからと紀一郎と姉を合わせないようにしようと決めるのだった。

保の家に居候している留美子の元に、昭栄が挨拶に来る(花澤家に行った際すれ違って、一目惚れしてしまったらしい…ジイちゃん若いぞ!笑)。

静香が出かけたっきり帰ってこない昭栄を心配していると、保の家にいることを知り、真里乃に昭栄を連れて帰ってくるようにお願いすると、今度は真里乃が昭栄に捕まってしまう。

仕事が終わった保と美蘭は、慌ててマンションに帰ると、昭栄と留美子そして真里乃は盛り上がっていた。

留美子は美蘭のことは”柴犬みたい”と揶揄するのに、妹の真里乃のことは気立てもよくモデルで美人だと誉めたたえる。

保の姉だから仲良くなりたいと、留美子に何を言われても我慢をする美蘭だった。

経営で700億の減損を出しそうな帝洋物産は、どうにか挽回を図ろうと徹夜で働く紀一郎(花沢家のトラブルは静香任せで)。

当日の経営会議に副社長の代わりにプレゼンをしなくてはいけなくなってしまった。

経営会議当日、緊張した面持ちで、会議室に向かう紀一郎。

予想していた通り、経営陣からは減損について手厳しく追求されてしまい、立場が危うくなる。

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いつも行くラーメン屋で、美蘭は親族に嫌われる気持ちが少しわかったと落ち込んだ様子で保に話すと、誰に対してもああいう態度をとるから、気にしなくていいと励ます。

翌日、保が起きると留美子は出て行った後だったが、すぐに美蘭から連絡があり、留美子は花沢家に行き、昭栄の傘寿の祝いをしていた。

留美子を連れて帰ろうと揉めていると、保はぎっくり腰になってしまう。

紀一郎が疲れて帰ると、玄関で腰に湿布を貼ってもらう保と美蘭。

家の中では留美子と昭栄が紀一郎の話(週刊誌の悪評掲載を見ながら)をしていたと言われるが、昭栄(の父親としての役割)に不満があった紀一郎は、バカにされていると思い、出て行けと怒鳴ってしまう。

すると立ち上がり、実は新しいホームが決まっていて明日入ろうと思っていたと言い、出て行ってしまう。

留美子が帰るときに、美蘭が保の好物のがめ煮を一生懸命作ってくれたことが嬉しかったと紀一郎に話す。

そして保も顔は怖いけど、根は優しい子で美蘭のことも幸せにすると思うから、よろしくお願いしますと頭を下げて出て行く。

何も言わずに佇む紀一郎。

中庭にいる保の元に行き、謝る紀一郎に、いくつになっても家族関係は厄介だと同情する保。

28歳の頃に父親が他界し、親孝行ができなかったと後悔している保は、昭栄のことを許してあげてほしいとお願いする。

その後、保と紀一郎は昭栄を探しに行くが、家に帰ってきていた。

出て行く!といえば留美子が着いてきてくれると思ったと話す昭栄に、呆れる紀一郎(と保)だった…(続く)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡