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「お義父さんと呼ばせて」最終話の感想とストーリー。最後は意外なカップルが結婚を!?

      2017/01/28

遠藤憲一さんと渡部篤郎さんが出演、毎回クスッ!とした笑いが止まらない『お義父さんと呼ばせて』が最終話を迎えました。

このドラマを振り返りたい方は、こちらの記事も御覧ください♡

最終話「お義父さん、家族のことを愛していますか?」感想とストーリー

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慌てて帰って来る美蘭と保。

真理乃が泣いているそばで、祖父・昭栄が散歩中リードを外した隙に太郎が勢い良く走り出し失踪したと聞かされる。

保は紀一郎の会社に勤める愛から呼び出され、紀一郎が副社長の尻拭いのために関連会社に転勤させられてしまう話を聞く。

その頃紀一郎は、株式会社さざなみフーズに足繁く通い、飛ばされるのを回避しようと仕事に躍起になっていた。

花澤家に戻った保は、ちょうど家に帰ってきた紀一郎と出くわすが、いつもの調子で絡んでこない少し気落ちした様子の態度に、心配をする。

二人が玄関を入ると、静香が一週間ほど旅行に出ると置手紙を残して、花澤家を出てしまったことを聞かされる。

紀一郎は静香は今までも一人でふらっと出かけることがあったから心配しなくて大丈夫だと、家族に伝える。

葉理男は静香のドレッサーの引き出しに離婚届が入っているのを見てしまっているためか、いつも以上に感情的になり紀一郎に突っかかって行く。

二人の喧嘩を止める保と美蘭(傍らでは、真理乃と昭栄が愛犬・太郎の心配をしている)。

葉理男は保にだけ、静香の書いた離婚届を見せたが、紀一郎には話さないと伝わらないんだと言い、紀一郎に離婚届を渡す。

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さざなみフーズの買収に躍起になる紀一郎。

保も帝洋物産関連会社を独自で調査しているようだった。

美蘭は静香のSNSから、結婚前に交際していた男性と少し前から連絡を頻繁に取り合っていることを知ってしまい、保に相談する。

保は仕事中の紀一郎を呼び出し、静香を探し迎えに行った方が言いと話すが、勝手に出て行ったのにと聞く耳を持たない。

また会社のことも心配するが、余計なお世話だと話し、店を後にする。

静香探しに躍起になっている花澤家を他所に、日帰り出張をしていた砂清水があっさり静香を見つけてしまった。

美蘭に連絡をし、到着するまで静香に歌を聴かせて待つ砂清水誠(ハイパーボイスで上手だけど、くどい。笑)。

そこに美蘭が到着する。

静香は、保と美蘭を見ていて、自分の人生を振り返っていた。

夢もあったが、結婚を気に入社した会社を半年で辞め駐在生活を始めた静香。

紀一郎は仕事を家庭にも持ち込まないが、悩みも話さないし、逆に静香の悩みも聞こうとしないから、実はうわべだけの夫婦なんじゃないかと悩んでいて、そんな気持ちで保と美蘭の結婚式には出られないと話す静香。

黙って聞いていた美蘭は、昔付き合っていた藤堂という人がいいの?と尋ねると、離婚したらしく時間ができたから連絡をくれたんだと教える。

静香に会ってきたと報告をする美蘭の話を聞いて、葉理男は安堵する。

さざなみフーズの買収が成立し、安堵した様子の紀一郎は酔っ払って帰って来る。

美蘭はネット電話で静香と話した方がいいと話すが、真面目に聞く耳を持たない。

そんな紀一郎を他所に、保と昭栄が静香に連絡をし、紀一郎は今会社で大変な仕事を抱えているのだと伝え、できれば静香の方から歩み寄ってやって欲しいとお願いする。

翌日、帝洋物産がさざなみフーズを買収する記事が新聞に載り、それを見た保は慌てる。

紀一郎もまた、さざなみフーズの提携子会社が負債を抱えていることを隠している状態で買収に乗ったことを知り慌てる。

その結果、紀一郎は常務を解任させられてしまった。

紀一郎の元にやってくる保。

二人で屋台のおでんやで飲みながら話をする。

周りがお金持ちばかりでそれに合わせた学生生活を送っていた紀一郎は、日本を出たくて駐在できる商社を選んだ。

とても充実した生活を送っていたと振り返るが、それもすべて静香が家庭を守ってくれていたからだとやっと気がついたと話す。

今では仕事の楽しさよりも上司の顔色ばかりを伺うようになっていたと弱音を吐くが、保は結果がどうあれ、今までの道のりまでは色褪せるわけではないと諭す。

そして、15日の午後三時にいる予定の静香の居場所を教え、迎えに行ってあげてほしいと改めて伝える。

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静香がいた場所は、追っかけをしているアイドルのライブ会場だった。

そこに行くべきか悩んだ紀一郎はやってきて、静香に謝る。

静香も何か伝えようとしたが、言わなくていいと伝え、自分も一からの出発になったから、またこれからもずっと頼むよと言い、静香の手を取って繋いだ。

花沢家に戻った紀一郎と静香をいつも通りに迎える花沢家の人たち。

愛犬・太郎も戻ってきて、これでまた全員が揃ったと喜ぶ保と美蘭。

二人が戻ると、久しぶりの調子で保に当たりが強い紀一郎だったが、全員が素直になったのは保ちのおかげだと伝える。

そして、美蘭との結婚を許してくれ、頭を下げた。

その様子を見て、絶対に幸せにすると返す保だった。

まとめ。

最終話は感動も多かったですが、やっぱり最後は笑いで終わる感じが、このドラマらしくて良かったですね!

1月にスタートしたドラマは、人間の深い闇の部分を映すドラマが多かった中で、安心して見られたのも楽しめた要素だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡