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「フラジャイル」第9話の感想とストーリー。新薬は魔法の薬!?

      2017/01/28

フジテレビドラマ『フラジャイル』第9話が放送されました!

第8話の終盤、森井くんが医者になりたいことを告白、検査技師を辞めたいと岸に伝えます。

このドラマを振り返りたい方は、こちらの記事もご覧ください♡

第9話「忍び寄る魔法の新薬の影」感想とストーリー

Unsplash / Pixabay

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岸VS製薬会社の見えない敵・間瀬

 医者になりたいから、辞めたいと岸に伝えた森井。

それを聞いた宮崎は、その言葉を信じられなかったが、かつて医学部を中退したことを伝え、自分の居場所はもっと他にあるのかもしれないと話す。

その頃製薬会社の火箱は、新しい抗がん剤の治験をお願いしたいと中熊に話していた。

病理医は投薬に権限を持っていないのに、何で自分のところにきたんだ?と聞くと、手付かずな印象がむしろチャンスに見えたと火箱は正直に話した。

「この新薬が本物なら世の中の利益になる」火箱が話すと、中熊は「断る」と返した。

中熊には、火箱のやり方(人を手玉に取るようなやり取り)が気に入らず、素直にそのことを伝える。

諦め、部屋を出て行く火箱。

彼女にも隠された過去があるようだった。

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アミノ製薬(火箱の勤める製薬会社)の間瀬は、新薬・AM105の治験責任者を立政大の丹羽教授に決めたと部下(火箱たち)に伝える。

部下たちに協力医を探すことを促し、丹羽教授に対して好意的か無関係の医者を探すように念押しする。

翌日、宮崎が出勤すると、いつも先に出勤しているはずの森井はいなかった。

新しい技師がサポートをしてくれたが、いつものように仕事が進まず、各科からクレームの嵐だった。

細木が好きな”森井の淹れるコーヒー(機械が入れてるだけだけど)”も味が違うと嘆く。

森井は火箱の紹介の元、新東京医療センターで働いていた。

岸にどうしても会う方法を探していた火箱に、何でそこまでして会いたいんだと尋ねる森井に、世界のために決まっていると答える。

膵がんを患っていた、松田幸司

宮崎の元に、幼馴染の松田幸司から連絡がある。

体調で気になるところがあると、壮望会病院の消化器科に検査入院でやってきたのだった。

宮崎自身が松田の検体をチェックすると、診断名はリンパ節の転移性がんだった。

宮崎の様子がおかしいと感じた岸は、冷静に診断名や治療法、残された寿命について確認してあげる。

松田の病状は外科的切除は不能で、化学療法で6か月という寿命を幾分か伸ばすしか残っていなかった。

その日の夜、検査の結果が気になった松田が宮崎に連絡をしてきた。

検査結果は、主治医から話すのが決まりだからとだけ伝えるが、正直で隠せない性格の宮崎を察し、電話を切る松田。

検査結果を聞いた松田の元へ、宮崎がやってくる。

効果的な治療法がなく緩和ケアを勧められたが、まだ諦めないと吐露する。

松田の病室を出て、涙する宮崎。

病理診断科に戻ってきた宮崎は、辛くて涙が止まらず仕事が捗らない。

岸たちに、自分と松田との思い出を話す宮崎に、ここ辞めてもらっていい?と伝える岸だった。

突き放すようなこと言うことで、自分自身の100%の診断の妨げになってるのでは?と岸に伝える細木は、(岸のやり方を知った上で)もっとちゃんと向き合った方がいいと諭す。

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宮崎は松田に呼ばれ病室に行くと、未承認薬のAM105の存在をネットで知ったと話し、この治験にかけてみたいと相談される。

アミノ製薬の火箱を呼び出し相談をする。

同じ頃、森井の働く新東京医療センターに膵がん治療中の女性が救急で運ばれるが、他界してしまう。

その女性は、アミノ製薬が開発したAM105の治験患者だった。

間瀬の耳に入ると感情的になる。

副作用が命の危険があるとわかっている中、それを隠そうとする間瀬だった。

宮崎はAM105の治験参加を岸にお願いする。

岸は、治験の目的は治療ではなく、薬の評価だと伝えるが、松田はそれでも生きる希望を持っていると返す。

病理診断科に足を運ぶ火箱は、岸に新薬の説明と治験参加のお願いで頭を下げた。

岸は了承すると、火箱はあっけとられる。

まとめ。次回最終話!

いやいやいやいや、岸先生が簡単に新薬の治験を受け入れてしまったけど、本当に大丈夫なの!?

間瀬と火箱は同じ製薬会社で働いているけど、見ている目的が同じようには見えないけど…。

一体最終話、どうなるでしょうか。

いつもの岸節で、すっきりエンディングを迎えて欲しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡