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しょうが(生姜)を使った鍋料理は?他のメニューも紹介!

      2017/01/29

matczysko / Pixabay

和食でも中華でも韓国料理でも薬味として使う香味野菜は欠かせないものです。

中でもしょうが(生姜)は、昔から生魚を食べる文化のある日本人にとっては、薬味としても大活躍!

その殺菌作用に助けられているのです。

また血流を促し、体を温めてくれる作用もあるため、寒い冬にはもってこいの食材でもあるのです。

あまり主役としては成り立たない食材ですが、効能と美味しさの引き立て役には十分すぎるほど発揮してくれるのです。

今回はしょうがを使った鍋料理をはじめとする、生姜メニューをまとめたいと思います!

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しょうがを使った鍋4選!

白菜・手羽と豚バラ。春雨のしょうが鍋

しょうが好きの私にとって、永谷園のしょうが商品「冷え知らずさん」シリーズって頼もしい商品なんですよね!

数年前から永谷園生姜部というのが活動されていて、しょうがの鍋料理が提案されていました!

すぐに手に入る食材ばかりで作れるので、時間がないときでもささっと作れてしまう一品など思います!

肉だんご鍋

スープに直接入れずに、具材になる肉だんごにたっぷりしょうがを混ぜ込んだ肉だんご鍋は、冬になるとよく食卓に登場するメニューです。

お肉を魚にして、つみれ鍋も美味しいですよね!

鍋の味付けは、醤油でも味噌でもなんでも合いますよ!

ミルフィーユ鍋に加えて

いつも作る豚バラ肉と白菜のミルフィーユ鍋は、わりとあっさりめの味付けだったのですが、たっぷりのしょうがを加えることで、ピリッとスパイシーな味に変わりました。

もっと辛味をつけたい場合は、コチュジャンなどを加えてもいいと思います!

参鶏湯の薬味として

参鶏湯を作るときには生姜は入れずに煮込むんです。

鶏肉を食べる時は、いつもはシンプルに塩をつけて食べるのですが、先日薬味として酢醤油にしょうがを加えたつけダレを作って一緒に食べたら、とても美味しかったんです。

参鶏湯ほど本格的にしなくとも、鶏肉をコトコト煮込むときにしょうがを入れたスープも、体が温まっていいですよ!

ぜひお試しくださいね!

しょうがが入ったお料理いろいろ!

豚汁

永谷園の「冷え知らずさん」シリーズの中にあるしょうが豚汁に出会いハマってからというもの、我が家の豚汁もまた、しょうがをたっぷり入れたものを作るようになりました。

入れ忘れると物足りなさを感じるほど。

豚肉との相性も抜群ですよね!

ポークジンジャー

豚肉の生姜焼きは、誰もが大好きな献立のひとつ。

母の作ってくれていたポークジンジャーは、つけ置きしている豚肉にもしょうがを入れていましたが、私は焼いた豚肉に絡めるタレの方に、たっぷりしょうがを入れて作ります(つけ置きには生姜は入れてません)。

あー書いているだけでも、食べたくなっちゃいました。笑

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生姜の炊き込みご飯

Just One Cookbookさんのしょうがの炊き込みご飯に出会ってから、ハマって作っているもののひとつです。

針生姜をたっぷりと油揚げのシンプルな具材がちょうどいい。

これは完全に生姜が主役のお料理だと思います。

ぜひこれは作ってみてくださいね!

まとめ

いかがでしたか。

子どもの頃って、そんなに得意ではなかった生姜ですが、大人になるにつれてその美味しさに魅了されていきました。

ぜひ夕飯の参考になさっていただけると、幸いです。

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