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「はぶらし/女友だち」第4話の感想とストーリー。水絵の悪い癖が明らかになっていく!

      2017/01/28

内田有紀さん、池脇千鶴さん出演のNHKBSプレミアムよるドラマ『はぶらし/女友だち』第4話が放送されました。

毎回最後に、水絵の言動に疑問や不安がよぎる鈴音ですが、自身の悩みとも重なりなかなか確信が持てなさそうな空気感が、観ている側にも気持ち悪さだけが残っていきます。

第3話の終わりのシーンでは、水絵のバッグに睡眠薬が入っているのを見つけてしまい、実は飲まされていたのではないかと疑い始めたところで続くになってしまいました。

今回はその続き、『はぶらし/女友だち』第4話の感想とストーリーをまとめてみたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も読んでみてください♡

「はぶらし/女友だち」
第4話『虚言』感想とストーリー

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鈴音が忘れている水絵の本性を知ることができた第4話

仕事がうまくいかなくなってきた鈴音

前回第3話では、愛人で仕事仲間の柳井に、最近の鈴音の脚本はイマイチ面白みに欠け、スランプなんじゃないかと疑われるシーンがありました。

いろいろな悩みに頭の中が支配され始めている鈴音は、脚本の執筆が思うように進みません。

ある日、差し入れを届けてくれた柳井に優しさは感じたものの、何か言いたそうな柳井の雰囲気を察します。

気になった鈴音はテレビ局に出向くと、柳井が若手脚本家とミーティングをしていた姿を目撃し、問い詰め、今書いているドラマの脚本(7話)を終了させたら、8話目から別の脚本家に委任する事にしたと聞かされます。

自分を信じてくれないのか?と柳井に聞きますが、ゆっくりと鈴音らしい仕事をして欲しいからこその計らいだと言われます。

さすが敏腕プロデューサー!柳井さん、優しいですね!と私自身は思いましたが、鈴音は仕事が奪われるようで、強いんでしょうね…。その気持ちもわかります。

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曽我に付きまとわれる水絵

以前していた仕事を逃げ出した水絵を、執拗に追い詰める曽我。

約束させられた30万円も用意できず、後一週間だけ待ってもらえるようにお願いする水絵。

ちょうど耕太が、探していた水絵を見つけ駆け寄って来た事で、曽我も帰りましたが、一体どんな仕事をしようとしていたのでしょうか?

転校してから大人になる今までの水絵の過去が、気になって仕方がありません。

第4話ストーリー

睡眠薬を見つけ…

水絵のバッグを倒してしまい、片付けている鈴音は睡眠薬を見つける。

先日、水絵とワインを飲み、翌日夕方まで眠ってしまった一件は、実は睡眠薬を飲まされたせいなのではないかと疑い始める鈴音。

耕太の体調不良で大変だった二人は遅めの夕飯を摂るも、鈴音は疑念が晴れないのもあって食欲がないと、水絵の作った夕飯に手をつけなかった。

鈴音は水絵が居候してから食事の準備をしてくれていた事に対して、食費を水絵に渡す。

また少し改まって、「最近眠れている?」と水絵に尋ねるも、心配しないでとの返答に複雑な表情を見せる鈴音。

なんでそんな事を聞くんだろう?と、表情には出さないまでもちょっと疑う水絵だった。

翌日、鈴音は柳井と遅めのバースデーディナーの約束をしていた。

鈴音の選んだ服を見た水絵は、「柳井さんと会うの?服がいつもよりフェミニンだから」と聞く。(水絵見てるなー。っていうか、干渉しすぎー。笑)

鈴音が出かけた後、病み上がりの耕太に絵本を読んでほしいとせがまれた水絵は、絵本を探そうとバッグを開ける。

すると一番上に、睡眠薬の袋が一番上に置くように入っているのを見て、鈴音が見たんだと気づく。

友人・美穂子の話

仕事場のマンションで執筆をしていると、親友の美穂子がサンドイッチを作って持ってきてくれる。

美穂子自身も何か悩んでいる(手にネイルをする時はそういう予兆だと鈴音は知っている)ようで尋ねても、教えてはくれなかった。

「そんなことより…」と、水絵はその後出て行ったのか?と心配する美穂子に、出て行ったと嘘をつく鈴音。

ホッとする美穂子は続けて、地元の友人で水絵を知っている人から聞いたという話をしてくれた。

水絵は、高2で転校した後、次の学校でも少し浮いた存在だったという。

とにかく虚言癖が強く、自分の身内の職業を偽って話し、最初は友人たちにもちやほやされていたらしいが、それが嘘だと気がつくと、みんな離れていったらしい。

美穂子は、もう出て行ったならいいけど、人はそうそう変われないから気をつけた方がいいと、改めて鈴音に忠告する。

鈴音はその話を聞いて、水絵と住むようになってからの事を回想する。

灘の優しさ

柳井との食事の帰り、突然の雨に降られる鈴音。

ちょうど灘の古本屋も前で、雨宿りをさせてもらう。

鈴音の届かない場所にある本をそっと取ってくれたり、鈴音が以前探していた著者・鈴木しづ子の話題を出してくれ話やすくしてくれたりと、何気ない優しさを出す灘。

家までの帰り道、灘が送ってくれる。

灘の店に、柳井にもらったプレゼントを忘れたことに気がつく鈴音。

明日休みだから取りに行くという鈴音に、神田(古本屋がいっぱいある街)に行かないか?と誘い約束する。

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水絵の話は本当?それとも虚言?

帰宅すると、水絵に明日仕事の面接に行きたいから、耕太を見ていて欲しいとお願いされる。

約束があると断るも、仕事が決まりそうだと言い、早く決まってくれないと鈴音も困るでしょう?と頼み倒す水絵。

仕方がなさそうに承諾する鈴音は、翌日灘に仕事の都合で行けなくなったと断りの電話を入れる。

水絵は耕太の昼食用にうどんを用意していき、鈴音に食べさせるようお願いしていく。

昼食時、食事の準備をする鈴音に、うどんじゃなくてラーメンが食べたいと言う耕太に、困りながらもラーメンを食べさせる鈴音。

水絵が帰宅した。

鈴音は朝と髪型が変わっていた水絵を見て、美容院に行っていたと気がつく。

水絵は、ロビーにいた灘を連れて来ていた。昨夜忘れて行った鈴音の荷物を届けに来た灘。

灘が鈴音に気がある事を察してか、「それ、柳井さんからの誕生日プレゼント?」とわざとらしく聞く水絵。

鈴音は改めて、今日の約束をキャンセルしてしまったことを灘に謝り、また連絡する約束をして灘を見送った。

その夜、耕太がお腹を壊した。

病み上がりの体にどうしてラーメンを食べさせたんだ?と怒る水絵。

鈴音が子どもがいる水絵が羨ましいと言っていたから安心して預けたのにこんな事をするなんてと怒りに任せて出て行く準備をする。

鈴音が謝るも、勢い付いている水絵は、また自分の置かれている状況の苦しさを鈴音にぶつける。

それを見て、鈴音は仕事が決まるまでここにいていいからと言ってしまう。

その言葉を聞いて、感謝する水絵だったが、すぐに開き直り、「鈴音には、私を助ける義務があるんだもんね…」と安心したような表情で笑顔を浮かべて言う。

その言葉に、また不安を覚える鈴音だった…(つづく)。

まとめ。第5話はどうなる?

親友・美穂子の話を聞いて、テレビの前の私たちは完全に水絵の話は虚言だと気づき始めていますが、鈴音は困惑しながらも、水絵の言動に振り回されっぱなしですねー。

確かに、水絵が一人だったらまた鈴音の取れる態度は違ったかもしれないけれど、耕太の存在があるから、さすがに邪気にはできない鈴音の心理もわかります。

鈴音を責める水絵の話の中で睡眠薬を飲んでいる理由とかも言ってましたね。

それを聞いて、自分のワインに混入させたモノじゃなかったんだと水絵に対して疑った罪悪感を感じてしまったのでしょうか。

だから仕事決まるまで家にいていいって言っちゃったのかもしれません。

水絵の思惑通り(?)、鈴音のマンションに居られる事になった水絵たち親子。

バルコニーで何やらコソコソ灘に電話している水絵でしたが、今度は一体何を企んでいるのでしょうか。

また、鈴音が水絵を助けなきゃいけない理由って?

第5話も楽しみにしています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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