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「はぶらし/女友だち」第5話の感想とストーリー。嫉妬する水絵と柳井。

      2017/01/28

どんどん話が進み、こじれてきたNHKBSドラマ『はぶらし/女友だち』の第5話が放送されました。

先日最後に言った「私を助ける義務…」という水絵の言葉、今回その事実がはっきりするのでしょうか!?

感想とストーリーをまとめたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もどうぞ♡

「はぶらし/女友だち」
第5話『嫉妬』感想とストーリー

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水絵の一言が気になって仕方がない鈴音

言い争いになり、水絵が睡眠薬を飲んでいる事実を知った鈴音は、就職が決まるまでこの家にいていいと伝える。

その言葉を聞き感謝しながらも、「鈴音には私を助ける義務があるんだもんね…」と言う水絵の言葉に、「えっ?」と動揺する鈴音。

翌日起きると、水絵が朝食の準備をしていた。

「昨晩はごめんね。鈴音とちゃんと話せて良かった。」と言う水絵だったが、昨日の一言がちょっときになる鈴音だった。

テレビ局では、鈴音と柳井たちとでドラマの最終回までの構成を考えるミーティングが開かれた。

いつもよりもイラついている鈴音に気がつく柳井は、「最近の原稿は心ここに在らずって感じがして心配なんだ」と鈴音を励ますも、集中したいと一人会議室に残り、原稿を書き続けた。

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灘の本屋に行く水絵

昨晩、灘に電話をかけていた水絵。

翌日、耕太を連れ灘を訪れる。

笑顔で出迎える灘。

自分の就職活動のために鈴音に耕太をお願いし、灘さんとの約束をキャンセルさせてしまったのだと謝罪する水絵に、気にしていないと笑顔で答える灘。

水絵は灘に今夜時間はあるか?と尋ねる。

第5話のストーリー

鈴音の帰宅途中、ちょうど閉店の準備を終え店から出てきた灘に会った。

水絵に夕飯に招待され、マンションに来る灘。

鈴音はなんで誘ったの?と夕食準備をする水絵に尋ねると、高校生当時好意があった男性に似ていてかっこいいでしょ?と笑顔で答える。

張り切って作ったご馳走を灘に喜んでもらい、嬉しそうにする水絵。

食後、水絵は高校時代にあった恋の話を灘に聞かせる。

鈴音を好きだった高石という青年(灘に似ている)がいて鈴音も、気になっていたが水絵もまた高石が好きで先に告白したことを知り、後日高石から告白された鈴音は断ってしまったという。

水絵は灘に向かって「灘さんの笑った顔がその高石くんに似ているんです」と悪ぶれもせず、笑顔で話し続けた。

灘の帰宅時、マフラーを忘れた灘に届けに来る鈴音。

笑顔でいられなかった鈴音を気遣って謝る灘に、仕事や水絵の事でちょっと煮詰まっていると話す鈴音。

知り合いの建築事務所で人を探しているから、もし何かあったら連絡してくださいと言ってくれた灘だった。

翌朝、水絵の携帯に電話がかかって来る。

美穂子のカフェで

灘が託児所付きの職場があるから水絵にどうかと声をかけてくれた。

それならと連絡を取り合ってもらう鈴音。

美穂子は灘の存在に興味津々のようだ(いつも一緒に働いている夫は、釣りにハマってしまい不在だった)。

その頃、柳井が仕事場のマンションを訪ねていたが、いないとわかると美穂子のカフェに出向く。

ちょうど灘が神田に古本を探しに行く約束を再度誘っているところに、柳井が出くわしてしまった。

柳井はちょっと怪訝そうな顔で、灘に自己紹介する。

水絵の仕事の紹介をしてもらっていたと話す鈴音。それに嫌な顔をする柳井(いなくなったと思っていた美穂子も驚く)。

帰宅すると、灘から仕事の電話があったとお礼を言う水絵。

翌日早速面接に行くと言い、耕太は灘が預かってくれると嬉しそうに報告する。

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灘の店で…

耕太を灘に預け、面接に向かう水絵。

灘は一瞬目を離すと耕太がいないことに気がつき、外に出て探すと立ち尽くしている耕太を見つける。

そこには、蘇我に金を請求されて絡まれている水絵の姿があった。

助ける灘は、30万円を立て替えてあげることになった。

蘇我は水絵が店の金を持ち逃げした過去を話し、罵倒した。

灘にもう二度と水絵の前に来るなと言い、蘇我を追い出した。

マンションまで耕太を背負って行く灘と、後ろから着いていきながら謝る水絵。

離婚してからの話を始める水絵に、話したくないことは話さなくても大丈夫と優しく気遣う灘。

決意した鈴音

翌日、仕事場で執筆を進めていると、新人脚本家から早速原稿が上がったとメールが入る。

それに目を通していると、灘から電話がかかって来て、明日古本市が神田で開催されるから一緒に行かないか?と誘われる。

鈴音から連絡をもらった柳井が、慌てて仕事場のマンションにやってきた。

新人の書いた脚本と全体の構成を考え、7話の原稿が書き終わったら辞めると鈴音が言い出したからだ。

少し休みたいと伝えながらも、家庭に入る女性より仕事のある自分の方が上だと優越感があったけどそれは間違っていて、子どもの存在はそれだけで女を強くするみたいと話す鈴音だった。

水絵が帰宅すると、鈴音が掃除をしながら今回仕事を降りたことを伝えた。

本棚から「アメージンググレイス」のCDが出てきて、二人は懐かしみながら掃除をする。

翌日、灘と出かける鈴音

鈴音は水絵に仕事だと言って出かけたが、実は水絵は灘に、鈴音と古本市に行くと聞かされ知っていたのだ。

ゴミ捨てしながら二人が歩く様子を見つめる水絵の表情は、穏やかではなかった。

楽しそうに時間を過ごす鈴音と灘とは裏腹に、水絵は耕太を火傷させてしまったり、柳井に呼び出され、鈴音がうまく仕事ができなくなったのはあなたが来てからだから出て行って欲しいとお金を渡されていた。

そんな柳井に、鈴音が不安定な原因はあなたじゃないのか?と反発する。

女の37歳という年齢をよく考えた方が良いと伝えるが、その場から離れる柳井。

お金を返そうと追いかける水絵と柳井が見たのは、鈴音と灘が仲良く帰宅する姿だった…(続く)。

まとめ。第6話はどうなる?

灘と鈴音の距離が一気に縮まったかに見えましたが、お互いに対してそれぞれ行為を抱く水絵と柳井の嫉妬が渦巻いていましたね。

第6話では、ついに水絵の別れた旦那が登場します!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡