コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

「はぶらし/女友だち」第6話の感想とストーリー。ついに鈴音の怒りが爆発する!!

      2017/01/28

人の心の中が、言動となって見え隠れするドラマ『はぶらし/女友だち』第6話が放送されました。

水絵の他責っぷりがよーくわかる回でしたね!

でも、水絵の言動のどこまでが虚言でどこからが真実かも謎が残った今回。

鈴音も、思いの丈を全て水絵にぶつけます!

『はぶらし/女友だち』の第6話の感想とストーリーをまとめたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もぜひ読んでください♡

「はぶらし/女友だち」
第6話『中傷』感想とストーリー

6f68bb2c78d0899276ac527f7f7d5565_s

柳井の隠せない嫉妬と、水絵の内に秘めた嫉妬

灘と神田に古本を見に行った帰り道、落とした鍵を拾おうとし、灘にキスをされる。

それを高台から柳井と水絵に見られていた。

灘と別れた後、柳井は鈴音に近づき怒った様子で「あいつと付き合っているのか?」と尋ねる。

黙る鈴音は、明日連絡すると伝えその場を離れる。

柳井は何しに来たのか水絵に尋ねると、自分を脅しに来たのだと答える水絵。

鈴音に迷惑をかけているのは事実と認めた上で、給料が出るまで待って欲しいとお願いする。

また灘とのことにも触れる水絵。

かつて学生時代に同じ人を好きになったからと言って、遠慮しなくていい、いつも鈴音の味方だと伝える。

スポンサーリンク

翌日鈴音は原稿を持って柳井の元に行く。

灘とはなんでもないと伝え、水絵に対しても余計な心配はしないで欲しいとお願いする。

口数少なめに、また連絡すると伝える柳井に、「原稿の手直しなら、柳井さんが好きなようにしてもらっていい。」と伝える。

柳井はこれでドラマ(の原稿書き)を降りるのか?と心配しながらも、灘の件と仕事を混在しているように見える鈴音に対して怒鳴る。

鈴音の才能に惚れて仕事を任せたのに、そんな中途半端なことをするなら全部辞めろ!と言い残し、会議室を出て行く。

それを見ても何も言えない鈴音だった。

灘の古本屋にいる、水絵と耕太。

水絵は灘に、昨晩鈴音と一緒にいるところを柳井と一緒に見たことを伝える。

驚く灘。

柳井とも一度会ったことがあると言う灘に、水絵は「鈴音の不倫相手です」と答える。

「不倫なんて止めた方が良いと言っても止めないくらいだから、それほど柳井のことが好きなんだろうけど、騙されてないと言い」と、灘が鈴音の事を好きなのを知っていながら話す水絵に、二人(鈴音と柳井)も大人なんだから分かっているはず、決めるのは彼女だからと言う灘。

そんな灘を見て、少し落ち込んだ様子の水絵。

水絵が帰った後、今度は鈴音が灘の店を訪れた。

昨晩、自分たちは見られてたようだと話す灘。そんな事まで水絵が話したのかと驚く鈴音。

自分のせいで、柳井とうまくいかなくなっているのではと謝る灘に、そんな事はなく自分の仕事がうまく行ってないせいだと答える。

ドラマ(の脚本)を降りようと思っているんだけど、この先ずっと書けなくなりそうで、降板しべきかどうか迷っていると灘に相談する鈴音。

灘は、ゆっくり時間をかけて決めればいいのではないかとアドバイスをする。

鈴音と柳井の関係が流出

その日の夜、鈴音は水絵にどういうつもりで自分と柳井の関係を灘に話したの?と問い詰める。

ただ鈴音に幸せになって欲しいだけ、柳井さんは鈴音には合わないと言う水絵に、勝手なこと言うなと忠告する。

翌日、鈴音が歩いていると”週刊スキャンダル”のものだという男が、ネットで書かれていたことは本当なのかと近づいてくる。

何のことかわからず、その場から走り出す鈴音の写真を撮ろうとする男。

同じ頃、柳井も部下からネットの掲示板に書かれていると報告を受けていた。

その写真は柳井と鈴音の写真(マンションロビーでキスしている写真)だった。

美穂子のカフェに行くと、美穂子はいるもののお店は休業していた。

写真流出のことを美穂子に話すと、奥さんの仕業かもしれないと言う。

いつもと違う雰囲気の美穂子に、何かあったの?と尋ねると、旦那が店の常連客と出来ていたのだと聞かされる。

「いつか鈴音も、知りたくないことを知らなければいけない時が来るかもね…」と泣きながら言い残しその場を離れる美穂子。

何も言えなず、ため息をつく鈴音。

帰宅すると、夕飯の準備をしていた水絵。

始めたばかりの仕事はどう?と尋ねると、職場の社長に食事に誘われセクハラまがいの事をされたから、仕事は辞めようと思うと泣きそうな顔で話す水絵。

鈴音はそんな水絵に、少し自意識過剰なんじゃないかと言い、そんなんだから仕事が決まらないんだと伝える。

すると水絵は、夫に暴力を振るわれていたことを思い出したと言い、仕事を紹介してくれた灘には自分から謝り、翌日からまた仕事を探すからと鈴音に話す。

ネットの誹謗中傷を見ていた鈴音に、心配している柳井から電話がかかってきた。

柳井は写真流失の出元を調べていると伝え、何かあったらすぐに連絡するように鈴音に言う。

電話を切ると、開いたドアから耕太が覗き込んでいた。

耕太にお昼ごはん(ホットケーキ)を作ってあげていると、急にお腹を痛がり始める。

鈴音は心配し、洋服をめくると大きな火傷があり驚く。

耕太は自分でやったんだと話す。

それを聞き、耕太の背中も見てみると、腰のあたりにも火傷の跡が残り、驚く鈴音だったが耕太に「ママを追い出さないであげて。」とお願いされ、その言葉にもまた驚く。

耕太に写真を撮ってと水絵が忘れていった携帯を渡され操作する。

うまく撮れたかチェックすると、過去に撮りためた写真の中に、ネットに流出している柳井との写真が収められていたことに気がつく鈴音。

スポンサーリンク

鈴音の怒りが爆発する

帰宅した水絵に、追求する鈴音。

怒る鈴音は、虚言癖がある噂など全て胸のうちを吐き出すように水絵にぶつける。

何も言わず黙る水絵を見て(いつもなら何も言えなくなる鈴音だったけど)も話を続ける。

元旦那が手を挙げていたという話も、耕太の前では良い母親のふりをしていただけで本性はどうだか信じられないと話す。

耕太の体のアザに関しては不思議そうな顔をする水絵だったが、一度使った歯ブラシを返す(第1話のシーン)とか非常識にもほどがあると鈴音は言う。

水絵が以前「鈴音には私を助ける義務がある」と言ったことに関しても、どういう意味があるのか尋ねる鈴音。

それまでずっと黙っていた水絵は、天候前に鈴音が「いつだって頼ってきて」と言ってくれたからと言い出す。

「そんな事?」とつぶやく鈴音に、自分にとってはたったひとつの希望で、耕太とふたり追い詰められた時その言葉を思い出したと話す水絵。

それがこんな事した(ネットに流出させた)理由なの?と聞くと「自分が持っていないものを鈴音は全部持っている」と答えた瞬間、水絵の頬をたたく鈴音。

(こんな事をし続けてもまだ)「鈴音は私を哀れんでたんだよね?」と被害者意識の抜けない水絵に、呆れた鈴音は荷物を持って家を飛び出し、灘の元に行く。

そこに柳井が訪ねてきた。

戻ってきた灘を避けるように、鈴音を連れ出そうとするのを止められる。

鈴音は柳井に、心から尊敬していると伝えるもいつかは別れなきゃいけないとずっと思っていたと胸の内を話し出す。

柳井は納得せず、今まで通り公私混同しないようにやっていきたいと伝えると、灘にみっともないと言われ、カッとなった柳井は灘に襲いかかる。

その頃、鈴音のマンションのチャイムを押す一人の男性。

耕太はその男を見て「パパ…」と言い、水絵が急に怖がり出す…(続く)。

まとめ。第7話はどうなる?

水絵を見て、人を陥れたいという気持ちでやっている事とは思えませんが、自分(の人生)と比較した時に相手の方が幸せそうに見え、衝動的に意地悪をしているんでしょうね。

自分では悪い事をしているとか、全く意識していないから、鈴音と話してもいつも平行線上なんでしょう。

今回の最後のシーンでは、妹から母が倒れたと電話がかかってきた鈴音。

元夫がマンションを訪ねてきて、怯える水絵。

それぞれに何かが起きそうで、後2話目が離せそうにありません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

関連記事:第7話、放送されました!!

「はぶらし/女友だち」第7話の感想とストーリー。水絵の言動は全てが嘘だったの!?

内田有紀さん出演のサスペンス・ドラマ『ナオミとカナコ』も面白くなってきたましたよー!!