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「はぶらし/女友だち」第7話の感想とストーリー。水絵の言動は全てが嘘だったの!?

      2017/01/28

30分ドラマですが内容が凝縮され、内田有紀さんと池脇千鶴さんの共演でも話題になったNHKBSプレミアムよるドラマ『はぶらし/女友だち』の第7話が放送されました!

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もぜひご覧ください♡残すところあと1話ですよ!!!

「はぶらし/女友だち」
第7話『真実』感想とストーリー

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鈴音の怒りが爆発し、水絵に対してやっと警戒し始める

鈴音は妹から母親が倒れたという連絡をもらい、一度自宅マンションへ戻った。

待っていた水絵は心配したが、鈴音は水絵が流出させたネットへの中傷で母がそうなったのかもと少し嫌みを言った。

そして静岡(実家)から戻ってくるまでに、ここを出て行ってと水絵に伝える。

了承したはずの水絵だったが、牛乳を買いに行くと嘘を付き、鈴音の鍵を1本抜き取り合鍵を作りに出ていた(こわっ!)。

早朝、仕事場に寄っていくと素っ気なく言い残し、家を出る鈴音。

仕事場のマンションに着き鍵を取ると、キーチェーンから鍵が外れていた。

昨晩仕事部屋から出ると、ソファーに置いたバッグ周辺で、水絵がゴソゴソ何かしていたのを思い出す。

鈴音は必要な荷物(貴重品なども)をバッグに入れ、美穂子から譲り受けた小型カメラを部屋に…

柳井は今回の写真流出のせいで、ドラマの評判はがた落ち、そして子会社への出向が言い渡された。

心配する後輩の前では気丈に振る舞う柳井だった。

静岡に着くと、母・鏡子は入院している父親の介護に当たっていた。

ちょっと血圧が上がっただけだと話し、どうやら妹が大げさに鈴音に話し実家に帰るよう仕向けたようだった。

せっかく来たのなら、母の相手をしてやってほしいと父に頼まれた鈴音は、ゆっくりしていく事を決める。

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水絵の夫・正が現れる

最近の疲れから、弱気になっていると母に気付かれている鈴音は本当のこと(柳井のこと?)を話そうとした時に、鏡子が市役所の人だという男性に挨拶をした。

その男性は、梅森正と言い、水絵の夫だった。

正は鈴音に話があると言い、訪ねてきたのだ。

妻(水絵)からの連絡はなかったか?と尋ねられ、「別れたんじゃないんですか?」と聞き返すと別れていないと答える正。

一晩だけ泊めてほしいと言われ突然やってきて、翌日には帰ったと嘘をつく鈴音。

正は水絵に関して、人の同情を得るために嘘をよくつくのだと話し始めた。

リストラや夫の暴力も嘘だという。

それを聞いて何も言えなくなる鈴音だった。

水絵は親戚中を渡り歩いては、トラブルを起こしていると話す正。

何ですぐに水絵たちを探さなかったのか?と尋ねると、役所勤めのため世間体があったと話す。

耕太が小学校入学する前にちゃんとしなければいけないと焦る正は、水絵の兄弟夫婦にも相談に乗ってもらい、すぐにでも水絵たちを連れ戻し、お互いのために良い選択を話し合いたいと鈴音に連絡先を伝え頭を下げた。

夕食後、鏡子が柳井との事について聞いてきた(妹が知らせたらしい)。

もう別れたと話す鈴音は、実家に帰ってきて結婚して子どもを育てることも考えていると伝える。

すると鏡子は「未練を残すと後々引きずるわよ。自分で選んだ人生なんだからちゃんとしなさい。」と話す。

水絵が作った合鍵は、仕事場のマンションのものだった。

耕太が嫌がるのを無視して、合鍵を使って部屋に入ってしまう。

仕事するデスク周りや物置を物色し始めると、「明日出て行かなきゃならないの。お金がないと何もできないのよ!」と言いながら手を止めようとしなかったが、耕太が泣いて止めに入ったため、水絵は探すのを止めた。

帰り道、灘と偶然会う。

耕太のお願いもあって、灘を誘ってマンションで夕飯を食べた3人。

以前灘から借りたお金はすぐに返せそうにないと謝る水絵に、いつでもいいと伝える灘。

そろそろ帰ると立ち上がった灘に、今日だけ一緒にいてほしいとお願いする水絵。

耕太を施設に預けて仕事を探すと言い(ホント?)、もう疲れたと泣きながら灘にしがみ付く。

でも灘は謝り、耕太が心配だから落ち着く先が決まったら連絡をくださいと言い残し、マンションを後にした…。

学生時代の荷物がたくさん出てきて、それを懐かしそうに眺めている鈴音に灘から声が聞きたくなったと電話がかかってくる。

昔書いた台本を見ながら、弱気になる鈴音に「やるしかない。」と励ます。

翌日、イライラしながら出て行く準備をする水絵。

耕太に準備を促すが、ここ(鈴音のマンション)が良いと言う言葉に、「だったらこの家の子になりなさい!」と怒り出す。

その姿を見て「ママと一緒が良い」と涙声で言う耕太。

少し考えた後、上着を着る水絵は耕太に留守番を伝え、用事を済ませてくるとマンションを出て行った。

東京に戻った鈴音は、仕事場に行きドラマの引き継ぎをし降板した。

子会社への出向は受け入れられたが、鈴音の降板も免れなかったと謝る柳井。

鈴音は柳井に感謝を伝えると、これからも脚本家として期待していると柳井は言い、二人は明るく別れた。

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鈴音が家に帰ると…

自宅に帰ると、耕太がソファで膝を抱えて泣いていた。

水絵が帰ってこないと泣く耕太を見て、驚く鈴音。

水絵の携帯に電話しても留守電につながってしまう。

鈴音が電話をかけている間に、耕太がいなくなってしまい、灘に助けを求める。

町中を探し回る二人。

数時間後、耕太は警察に補導されていて安心する鈴音だったが、保護者でなければ引き渡しができないと言われてしまう。

鈴音は正に連絡をした。

久しぶりに耕太との再会をした正は、耕太をこのまま静岡に連れて帰ると話す。

灘も鈴音も喜ぶが、耕太は鈴音の家で水絵を待ちたいと言い出すが、それはできないと戸惑いながら謝る鈴音に、「ママは悪くない。」と言う耕太。

正と耕太が去った後、灘は鈴音に水絵が耕太を施設に預けて働こうとしていたと伝える。

その日の夜、水絵がマンションに戻ってくる。

仕事を決めてきたと話す水絵に、実家に正が訪ねてきて聞いた話を伝える鈴音。

それを聞いて急に耕太を探しはじめ、鈴音に攻め寄る水絵。

「耕太、取られちゃう…」と出て行こうとする水絵を止めると、マンションや仕事場の鍵を投げつけ、合鍵を作られていたことに驚く鈴音に対して「簡単に人を信用するからよ…」と言い残し出て行く…(つづく)。

まとめ。最終話はどうなる?

水絵に対しての警戒心が表に出てきた鈴音(やっと…)でしたが、耕太の健気に母を思う気持ちを目の当たりにし、戸惑いを隠せません。

水絵の言動も嘘が多そうですが、最後の正に耕太が引き渡されてしまった時の表情は、正さえも疑ってしまいそうになりますが、一体最終回どんな話で終わるのでしょうか。

最後まで楽しみにしていたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました!

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