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ジェシーおいたんが帰ってくる!『フルハウス』の続編放送が決まりました!

      2017/01/28

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わーいわーい♡

私にとってはとっても嬉しい知らせが舞い降りてきました♡

中学生の頃、心ときめかせながら必ず観ていたアメリカドラマ『FULL HOUSE(フルハウス)』の続編が、20年ぶりに放送決定されるというニュース!

バス待ちのバス停で知り、携帯持ちながら小さくガッツポーズをしてしまいました…笑

でもどうやら以前のようにEテレ(当時NHK教育テレビ)で放送するのでもなく、CSでもBSでもないようなのです。

今回は、『フルハウス』についての簡単な復習と続編についての予習をまとめてみようと思います。

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みんな大好きだった!フルハウス!

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それはもう夢中で観てました!(←ってしつこくてごめんなさい…)

ご存じない方、またそもそものエピソードを忘れてしまった方のためにあらすじを書いておきます。

あらすじ(Wikipedia引用

サンフランシスコに住むタナー夫妻には10歳のD.J.と5歳のステファニー、そして生後9か月のミシェルの3人の娘がいたが、不幸にも妻パメラが交通事故で亡くなってしまう。夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。

ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子ども好きなコメディアンのジョーイと、エルヴィス・プレスリーを崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみる。3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていく。

シリーズ中盤にはジェシーの妻のレベッカ、2人の子どもの双子・ニコラスとアレクサンダー、D.J.の友人キミーなどが加わり、タナー家はフルハウス(満員という意味。「父親が2人・娘が3人」という初期設定から、ポーカー〈トランプ遊び〉のフルハウスとも引っ掛けている)になっていくのだった。

忘れちゃってた方、ちょっと思い出しましたか?

日本では、1993年4月〜1997年2月までの約4年間で全192話を放送。その後も2回ほど再放送されました。

まさに私は最初の放送の頃をずっと観ていたわけですね。

アメリカコメディードラマの途中笑い声が入るんだけど、個々に抱える問題に家族みんなで向き合う温かい雰囲気が、本当に大好きでした。

☺︎ ジェシーおいたんって?

特に人気だったのは、ダニーの義弟であるミュージシャンのジェシー。

初めは子育てを渋っていて、接し方がとってもRockだったんだけど、だんだんと家族の一員になってハートフルな姿が多くなってくるんです。

特に末っ子のミシェルが大きくなって、ジェシーおじさんと言えずに『ジェシーおいたん』と吹き替えられていて。

夢中で観ていた人たちの間では、おいたんと言えば、ジェシーという代名詞になったというわけです。

一度Google検索で「おいたん」と入れてみてください。笑

☺︎ ミシェルが2人

当たり前にミシェル役の赤ちゃんは1人だと思っていたけど、最終回に近くなってきて、実はミシェル役は2人いると公表された記憶があります。

それが今は有名な、メアリー=ケイト・オルセンとアシュレー・オルセンのオルセン姉妹です。

続編はフラーハウス!

そして2016年2月26日からNetflixで独占配信が決定されました。

現在日本では放送されていませんが、世界中のどこかでは常に放送されているため、始まった当初生まれていなかった人たちの中にもファンがたくさんいるそうです。

多分、吹き替えで観るにはあと1年くらい先になるかもしれませんが…とっても楽しみです。

オリジナルの『フルハウス』の主題歌は、『every where you look』でしたが、今回『フラーハウス』の主題歌は2010年にMiranda Lambert が歌う『The House That Built Me』に決定しました。

ちょっと大人っぽいメロディーが、懐かしさに拍車をかけます(こちらから観てみてください♡)。

ちなみに私は『フルハウス』のDVDを持っているのですが、英語の勉強にも使えますよ!

続編が始まる前に、復習がてら勉強もできちゃうので、オススメです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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