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新しい医療マンガ「フラジャイル」がドラマ化!キャストと見どころのまとめ。

      2017/01/28

ずっと実写版にしてもらいたかったコミックが、念願のドラマ化です!

それはフジテレビドラマ『フラジャイル』。

fragile(フラジャイル)とは、「もろい」とか「はかない」なんていう意味があるんですが、そこからどんなストーリーかわかりますか?

今回は待望のドラマ化した「フラジャイル」について、まとめてみようと思います。

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ドラマ「フラジャイル」基本情報と簡単あらすじ

基本情報

  • ドラマ名:フラジャイル
  • 放送局:フジテレビ
  • 放送開始日:2016年1月13日(水)22:00〜スタート(初回15分拡大放送)
  • 原作:(原作)草水敏〈漫画〉恵三朗「フラジャイル」
  • 脚本:橋部敦子(僕のいた時間、ゴーストライター、〈新春ドラマ〉坊ちゃん、他)
  • プロデュース:小林宙(ゴーストライター、一兆円の身代金、他)
  • 演出:石川淳一(リーガル・ハイ、デート〜恋とはどんなものかしら〜、リスクの神様、他)
  • 主題歌:TOKIO「fragile」

今までの医療ドラマ

私は個人的に医療系ドラマが好きで国内外問わず、いろいろ観てきました。

「あー観た観た!」「懐かしいー!」って思うものもあると思いますが、ちょっと上げてみますね!

国内医療ドラマ
  • 熱っぽいの!(南野陽子さんがアイドル時代にやったドラマ)
  • 振り返れば奴がいる(名作)
  • 救命病棟24時(名作2)
  • チーム・バチスタの栄光(ドラマの前に原作にハマって、シリーズ全部読みました!)
  • コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜(やまぴーが出てました)
  • 白い巨塔(毎回ハラハラしてました…)
  • コウノドリ(最近のドラマでいちばん好きです!)
海外医療ドラマ
  • ER緊急救命室《アメリカ》(高校生の時に夢中で観てました!)
  • 救命医ハンク セレブ診療ファイル《アメリカ》
  • グレイズ・アナトミー《アメリカ》(もう一回最初っから見たい!)
  • Dr.HOUSE《アメリカ》
  • グッド・ドクター《韓国》(あったかい気持ちになる医療ドラマ
  • カインとアベル《韓国》(兄弟のドロドロ劇。スケールも大きくて見応えありです!)
  • Dr.JIN《韓国》(日本でも大沢たかおさんが主演で大人気だったリメイク作品!韓国の歴史に合わせて描かれているのも面白いです!)

かなり掻い摘んでますが、私が観て面白かった作品ばかり。

ここにあげたほとんどが、外科や内科、緊急救命の現場を舞台にしたドラマが多いですね。

でも今度のドラマ「フラジャイル」は、外科でもなければ緊急救命病棟の話ではないようです。

原作「フラジャイル」について

このドラマの原作「フラジャイル」は現在もコミック誌「月刊アフタヌーン」で好評連載中です。

男性ファンが多いと思いきや、女性ファンも、そして年齢層も幅広くファンが多いのも特長です。

人気のある理由は2つ。

ひとつは、病理医というあまり馴染みのない医療現場が舞台になっている点が考えられます。

病理医とは、病気を細胞レベルで原因追及(診断・研究)することを仕事にしています。

通常の医師免許以外にも、病理診断歴・病理解剖など様々な経験をした後、試験にパスしてはじめてなることができる医師なのです。

外科医や救命病棟など、実際の傷や病状を見ていくドラマが多い中、組織や細胞に見える病状を論理的に語り解決へと導くストーリーが新鮮なんだと思います。

ふたつめは、主人公である岸京一郎の知的かつ毒舌な物言いにハマるのではないでしょうか。

「患者に会わなくていいのが、病理医の特権なんだけど」とか言っちゃったり、CMでも流れてますが「君たちが医者でいる限り、僕の言葉は絶対だ!」と自信満々だったり。根拠のある自信だから、誰も逆らえないですけどね。

原作のファンってドラマになるのを嫌がる作品もありますが、「フラジャイル」のドラマ化は、強く熱望されていたとか。

とにかく期待大の作品になりそうです!!!

主題歌について

原作や台本を読んで、長瀬さん自らが書き下ろした作品「fragile」。

ドラマの監督を務める石川淳一さんも、情景リアルに浮かぶとおっしゃっているほど、ドラマにぴったりの楽曲に仕上がっているそうです。

早く聴いてみたいですね!

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登場人物とキャスト

岸京一郎(きしきょういちろう)役:長瀬智也さん

壮望会第一総合病院病理診断科の医師(病理医)。みんなに嫌われているんだけど、誰も彼の下した診断には太刀打ちできないほど、超優秀。そして超毒舌。

フジテレビでの連続ドラマ出演が13年ぶりになる長瀬さん。

年々貫禄が出てる気がするのは、私だけでしょうか…。

原作本の主人公を演じさせたら、期待を裏切らない演技を見せてくれるのが楽しみでなりません!

宮崎智尋(みやざきちひろ)役:武井咲さん

壮望会第一総合病院神経内科のなりたて新米医師。

テレビ朝日ドラマ「エイジハラスメント」で見せた、頭にきたら思ったことを何でも口にしちゃう新人OL・吉井英美里とは真逆の、先輩には口答え出来ない性格を演じる武井咲さん。

どんな感じに岸に絡んでいくのか、楽しみです。

森井久志(もりいひさし)役:野村周平さん

壮望会第一総合病院病理診断課唯一の検査技師。

岸の扱い方を知っている数少ない医師の一人だけど、あることが原因で検査技師になったことを、ずっと胸に秘めている。

爽やかイケメンの野村周平さん。

役もそういう役が多いけど、今度はちょっと隠していることがある役なのかな?

細木まどか(ほそきまどか)役:小雪さん

壮望会第一総合病院の外科医。岸とは大学の同期。

小雪さん、久しぶりの連ドラ、おかえりなさい!

小雪さんはコミックで読んでいた時の細木まどかのイメージそのものです!

中熊薫(なかくまかおる)役:北大路欣也さん

岸の元指導医で師弟関係。病理医の世界では知らない人はいないくらいの有名人で、人事権なども握っている。コワモテだけどお茶目なところアリ。

時代劇好きの私としては、「剣客商売」の秋山小兵衛とSoftBankのお父さんの声のイメージが強いですが、どんな役でも北大路欣也風にして馴染んでしまうところはやはり、スターだからですね。

岸との師弟関係が見どころのひとつになりそうです。

佐田直人役:津田寛治さん

壮望会第一総合病院病理診断科で岸の上司にあたる。上司だけど上司扱いされたことがない。

原作には登場しない、ドラマだけの役である佐田を演じる、津田寛治さん。

いい人の役から悪役、ちょっとスネ夫みたいな役まで活躍されていますが、医師の役は初めてだとか。

ドラマの見どころ

原作者の草水敏さん、恵三朗さんも楽しみにしていたドラマ化。

それも長瀬さんが岸京一郎役をやることを熱望していたというから、きっとハマリ役なんだと思います。

今までにない観点(病理診断)で進むストーリーに、始まる前から続編もあるといいなと思っちゃっています。

読み切り小説のように、違ったゲスト出演があるのも見どころのひとつ。

第一回目は、「東宝シンデレラオーディション(2011)」にて若干10歳で優勝した、上白石萌歌(かみしらいし・もか)さんが患者役で出演(ってことは、今は15歳!!!)。

ドラマが始まる前に、原作を読んでおくことを強くオススメいたします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

追記:各回の感想とストーリー