コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

小説「鴨川食堂」がBSでドラマ化!キャストと見どころのまとめ。

      2017/01/28

こんにちは!

日頃、テレビを観るよりも本を読むことが多い私です。

好きなジャンルは決まっていますが、気になった作品ならなんでも拒まず読んでいます。

料理が好きなこともあって、最近では食に関するエッセイや小説を読むことも多いです。

小学生の頃に読んだ児童書を基に、再現レシピを作ることもありますよ!

間もなくスタートするBSドラマ「鴨川食堂」も原作を楽しく読んでいたので、ドラマとして再現されるのを楽しみにしていました!

今回は、「鴨川食堂」についてまとめてみたいと思います。

ドラマ「鴨川食堂」基本情報とあらすじ

2128e05a00ed260815823422a88bb1a6_s

基本情報

  • ドラマ名:NHKプレミアムドラマ「鴨川食堂」
  • 放送局:NHKBSプレミアム
  • 放送開始日:2016年1月10日(日)22:00〜スタート(全8回)
  • 原作:柏井壽「鴨川食堂」「鴨川食堂おかわり」
  • 脚本:池端俊策(坂の上の雲、坂道の家他)、葉山真理、洞沢美恵子(風の少年 ~尾崎豊 永遠(とわ)の伝説~他)、岩本真耶
  • プロデューサー:上原英和(夜のピクニック、ハンサムスーツ他)、諏佐正明
  • 演出:佐藤幹夫(NHK大河ドラマ「太平記」「秀吉」、蟬しぐれ他)、油谷誠至(牡丹と薔薇、他)
  • 制作統括:篠原圭(その男、意識高い系。ランチのアッコちゃん他)、廣瀬哲雄(蒼穹の昴)
  • 音楽:鎌田雅人
  • 主題歌:カサリンチュ「風」

スポンサーリンク

原作者・柏井壽(かしわいひさし)さんについて

柏井壽さんは、1952年京都生まれ。

生粋の京都生まれ・京都育ちで、また趣味が旅行というところから、誰よりも知り尽くした京都や旅に関するエッセイや旅本をたくさん執筆され、とても人気があります。

また、テレビなどの京都特集や旅番組の監修もしているそうですよ。

私たちが何気に観ている京都の旅番組も、柏井さん監修の可能性が高いかもしれないですね!

「柏木圭一郎」名義では、ミステリー小説も数多く出版され、全て京都が舞台になっています。

今回ドラマ化が決定した「鴨川食堂」「鴨川食堂おかわり」は、その名の通り、今日と鴨川を舞台にした短編小説で。

”あったかい気持ちになる” ”自分の食に関する思い出も、一緒に振り返られる”と、特に女性ファンが多いようです。

ドラマではそんな雰囲気をどう再現されているか、楽しみですね!

主題歌について

今回ドラマの主題を歌うのは、カサリンチュ。

カサリンチュは二人組で、共に鹿児島県出身、中・高校生時代の同級生で、友人の結婚式の余興で歌ったことをきっかけにバンド活動を始めたそうです。

デビューしてからも、奄美大島に住みながら、お互い仕事を持って活動していたとか(今もかな?)。

優しい雰囲気と温かい歌声が、ドラマのイメージにぴったりですね。

※Movieは、日本テレビ系TVアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマ『New World』です。

あらすじ

鴨川食堂

東本願寺近くで、ひっそりと営むお食事処「鴨川食堂」。

そこはとても不思議な食堂で、お客の思い出の味を探してくれるという「鴨川探偵事務所」というもう一つの顔も持っていた。

それぞれの悩みを抱えたお客は、もう一度食べたい「思い出の食」を求めて暖簾をくぐり、主人の鴨川流と娘のこいしが、情報を探し求め、そして再現する。

鴨川流とこいし親子

父の流れは、かつては料理人、その後刑事と異例な職歴を持ち、その経験を使って、鴨川食堂では腕をふるっている。

こいしは鴨川探偵事務所の所長。父をサポートしている。

こいしの母・掬子は、刑事時代の流を支え、こいしをちゃんと育てた良き妻・良き母だったが、過去に一度家出をしたことがあり、それからこいしの胸の中では、流に対しての疑念が消えない。

掬子は数年前に病気で他界し、口数が少なくなった流とこいしの2人。

過去のわだかまりは消せるのか。

スポンサーリンク

登場人物とキャスト

03b260e3c929c7b3e63a9a5da5d821c9_s

 

鴨川こいし役:忽那汐里さん

流の娘で鴨川探偵事務所所長。

鴨川 流役:萩原健一さん

鴨川食堂の主人。元料理人、元刑事と異例の職歴の持ち主。

来栖 妙役:岩下志麻さん

鴨川食堂に来る常連客のひとりで、元料亭の女将で今は作法教室の師匠をしている。

流・こいしふたりにとっての、良き理解者。

福村 浩役:吉沢 悠さん

鴨川食堂に来る常連客で、寿司職人。

こいしに恋しているが、片思い。

出身は石川県で実家も寿司屋。跡を継いでくれることを心待ちにされている。

また、実際の登場は写真だけ(?)ですが、母・鴨川掬子役は財前直見さんです。

ドラマの見どころ

原作では、短編小説になっているのですが、ドラマでは毎回ゲストが変わり、読み切りのような気分で一回一回を楽しめる観点と、流とこいしの親子関係の変化を全8回通して見届けられるという観点とふた通り楽しめるのではないでしょうか。

また、思い出とともに繰り広げられる「食」も楽しみの一つです。

京都を舞台にした物語になっているので、京都の町並みも楽しめるといいですね!

日曜日の夜、この番組であったかい気持ちになって月曜日を明るく迎えられそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こちらの記事もぜひ読んでください♡

※追記・ドラマ『鴨川食堂』スタートしました!

Sponsored Link

 - J-a:ドラマ, J-b:2016年1月期(NHK)