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日曜劇場「家族のカタチ」第2話の感想とストーリー。葉菜子がやっていたコーヒーを使った仕事は?

      2017/01/28

SMAPの香取慎吾さん主演の話題作『家族のカタチ』第2話が放送されました。

とにかく一人の時間と、空間を大切にしたい香取さん演じる永里大介ですが、数年ぶりに会った父・陽三と陽三の再婚相手・恵の連れ子である浩太の出現で、一緒に暮らす羽目になります。

第2話は、まだまだ大介の止まらない”こだわり”が満載と、下の階に住む”クレーマー・ハナコ”こと熊谷葉菜子もまた、仕事以外でのゴタゴタが…。

今回は、『家族のカタチ』第2話の感想とストーリーをまとめたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もどうぞ♡

第2話の感想とストーリー

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自分の時間を奪われ、イライラが止まらない大介

とにかく、自分の時間・空間を大切にしたい大介。

そんな大介の”こだわり”について第2話では、食事管理についての話も出ていました。

朝は手作りスムージー、お昼は普通に食べ、夜は美味しいビールと手作りのつまみにしているそう。

体調管理にも人一倍こだわっているから、血管年齢21歳!と同僚の佐々木に自慢もしていました。笑

こだわるところにはお金を惜しみなく使い、その分節約できる部分は徹底的に計画を立てている所はお見事!!って感じだけど、誰かと時間を共有する事を良しとしない性格が、”拗らせ男子”って言われちゃうんでしょうねー。

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同居する父と弟・そして葉菜子の存在にイライラ

ロフトに入るな!と言っても入っちゃったり、こだわりの手作りピクルスを食べられ本気で怒っちゃったり。

しかも下の階に住む葉菜子は、顔の見えない敵だった”クレーマー・ハナコ”だと知り、それはそれで馬が合わず、イライラしている大介です。

でも今回第2話では、ちょっとだけ人との関わりに変化があった大介を観ることができました。

冷静な葉菜子も、母・律子には翻弄されっぱなし

兄弟の所へ行ったはずの母・律子がまた葉菜子の元を訪ねてきます。

「いや〜な顔されちゃった♪それならホテル暮らししようかな〜って思ってね♡」となんだか嬉しそうな律子。

もう父のところに帰れと言うも、楽しいことしないとつまんないでしょ〜明るく返し、葉菜子のいう事を聞こうとはしない。

逆に32歳で自分でマンションを買った葉菜子に向かって、その年で守りに入ってどうするの?つまんない人生じゃないの?と哀れそうに言い、もっと楽しいこと考えようよ〜と葉菜子に言う。

60歳過ぎてもかわいい律子って、女性の憧れだと思いますが、葉菜子はそう思えないんでしょうねー。笑

葉菜子がやっていた業務は、コーヒーのカッピング!

葉菜子がカップに入ったコーヒーをすくって口にふくみ、吐き出すを繰り返していたシーンがありましたね。

これは「カッピング」と呼ばれるもので、コーヒーの味を知る上ではとても大切なステップです!

コーヒーを舌の上に広げ、酸味やコクなど(各会社に基準があるはず)を確認し、品質を確かめている行為です。

ワインと同様、コーヒーも”テイスティング”を行いますが、カッピングはごくん!と飲み込んだりはせず、あくまで口に含んだ時の印象を感じ、吐き出すを繰り返します。

葉菜子の会社は、コーヒーの輸入をしているから、買い付ける前のサンプル品をカッピングして品質を確かめ、輸入するかどうか決めているシーンでした!

後輩・莉奈の天然っぷり

お嬢様育ちだからか、世間知らずでちょっと天然さん?な莉奈。

カッピングのシーンでも、「コーヒーよりも紅茶派なんですよねー」ってなんのためらいもなく言っているし。笑

そんな莉奈ちゃん、オフィシャルの書類(支払い指示書)の部長印を押印する場所に、同じ名字(田中)だという理由だけで自分の印鑑を押しちゃったり。

部長が午後出勤で押印できないからと、莉奈なりに気を利かせたつもりなんだけどねー、なんかずれている…笑。

そんな莉奈に呆れる葉菜子だったけど、同じ『赤毛のアン』好きって事でなぜか莉奈には同志のように思われるようになり、なんだか調子崩される姿も観られました。笑

第2話のストーリー

浩太の叔父からの連絡

大介が仕事から帰宅し、いつものように陽三と言い合いしていると、浩太の叔父から電話がかかってきた。

浩太が中学に行っていない事などを心配した様子で、近いうちに引き取りに行きたいという。

なかなか居場所がつかめない恵を待つより(陽三曰く、「イリオモテヤマネコ見つけるより難しい」)、血の繋がった身内がいるなら、そっちに行った方が幸せに決まってると考える大介は、叔父を頼るべきだと陽三に話すが、多くは語らないまでも納得しようとしない。

また別の日、大介の携帯に浩太の叔父から電話がある。

今週の日曜日には引き取りたいと言われ、急だと思いながらも早い方がいいと言われ、了承してしまう。

恵に会う陽三

一度、陽三と浩太に会いに大介のマンションを訪れていた浩太の母・恵。

その時見せた浩太の避けっぷりに傷つき、外で陽三と会う約束をしていたのだった。

一体何してるの?と陽三に聞かれるも、兄弟からも嫌われ、この一家の恥だって言われちゃったーと話を逸らす。

寒空の下アイスが食べたいと陽三にねだる恵。

買いに行って恵の待つベンチに戻るも、もう恵の姿はなかった。

ジムの帰り道…

葉菜子が帰宅すると、陽三と律子がマグロの解体をしていた。

週末に開く予定のパーティー(名目上、大介の引越しパーティー)の準備だという。

二人が意気投合している姿にびっくりし、呆れる。

ジムで大介は葉菜子と遭遇し、陽三が葉菜子の家にいる事を聞き謝る。

二人は、親世代と自分たちは違うのだ!お気楽老人に惑わされるな!と愚痴を言い合う(こういう時だけは、意気投合するんだね!)

帰り道、結婚について否定的な大介に拗らせすぎていると揶揄する葉菜子だったが、横断歩道の向かいに別れた夫・高瀬和弥の姿を見つけ、逃げるようにその場から立ち去った。

家に帰ると、律子が和弥に会えたか?と聞く。母が葉菜子の居場所を教えたのだ。

海外転勤を終え日本に戻ってきた和弥と、また寄りを戻せば?と話す律子に、それだけは絶対にない!と怒る葉菜子。

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浩太を送り出したけど…

帰宅した大介は、浩太に日曜日に叔父が迎えに来ることを伝えるも、陽三に言うと面倒だから内緒にしろと言づけする。

翌日、浩太の叔父が迎えに来る。

よくよく話をすると、浩太と一緒に住むわけではなく、施設に預けるのだと言われる。

それを知ってびっくりする大介。

浩太との去り際に、叔父と暮らすのではなく施設に行く事を告げようと言いづらくしていると、浩太の方から「施設に行く事は分かっていた。もう何度も入っているから慣れている。」と言われてしまう。

その様子を葉菜子に見られていた。

葉菜子なりの意見を言われ、反発する大介。

大介がラウンジで行なわれているホームパーティーに合流すると、陽三に浩太が見当たらないけどどこに行ったかわかるか?と尋ねられるも、何も言わない。

大介の隣に住む家族が、陽三に挨拶をする。

陽三が(悪気なく)大介にも早く結婚して家庭を持って欲しいと愚痴る姿を見て、大介は結婚についての考えを主張し、隣家族に対しても酷いことを言い始める。

それを見た葉菜子は怒り、大介と喧嘩を始める。

「ちょっとぐらい居候させる気持ちの余裕もないなんて、人としてかわいそう」と葉菜子に言われ、何も言えなくなる大介。

叔父の家に着いた浩太が見つめた先には、大介が自慢のロードバイクでこちらに向かってくる姿だった。

「ちょっと近くを通っただけ」と見え見えの嘘をつきながら、先日食べてしまったピクルスを作ると約束したんだから、来週までに食べ頃を迎えられるように作り直せと浩太に言う。

叔父に反対されながらも、浩太を連れて帰る大介。

何も知らない陽三の前に、二人で行く。

ただ天気が良かったから散歩に行っていたと嘘を付き、その日あった事を話さない浩太だった。

まとめ。第3話はどうなる?

人と群れることや時間を共有することを搾取される行為だとひどく嫌う大介でしたが、ちょっとだけ変化があった第2話でしたね!

同じくひとり身でいる事を決め、老後の計画まで立てている葉菜子ですが、大介と違う点は結婚する事での”不自由さ”もまた幸せなんじゃないかと思っている点。

でも一度した結婚生活で、一体何があったのでしょうかね。気になるところです。

第3話も楽しみにしたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡