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日曜劇場「家族のカタチ」第3話の感想とストーリー。陽三が父親らしく変わった理由に感動です!

      2017/01/28

親子バトルも見どころの一つな、日曜劇場『家族のカタチ』第3話が放送されました。

親のペースに巻き込まれて迷惑をしている大介と葉菜子ですが、呆れながらもだんだん慣れてきている気が。笑

第3話では、元々無口で人付き合いもしなかった父・陽三が明るくて陽気な性格に変わった理由もわかりました。

また、葉菜子の元旦那・高瀬も現れ、ますます他人に巻き込まれていく大介と葉菜子の生活。

今回は『家族のカタチ』第3話の感想とストーリーをまとめてみたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も御覧ください♡

第3話の感想とストーリー

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几帳面すぎる大介と、マイペースな父・陽三

買い置きしてある日用品が、お利口さんに綺麗に整列されていたり、洗面所で2分きっかり測って歯を磨く大介(ちょっとやりすぎじゃない!?)

父・陽三の脱ぎ捨てた服がだらしなくカゴに入っているのが許せないようで、直してしまうのもなんだかちょっと今回は引いちゃいました…笑

大介のこだわりが詰まった”俺だけの城”に、朝から引越し業者がやってきました。

包まれた布を取ると、なんと実家の仏壇が!!!

亡くなった母の遺影が飾ってあり、朝から陽三は話しかけています。笑

長生きするつもりはないけど、生きている間は健康でいたいと”マクロビの心”を自衛手段で取り入れる大介の食生活を見て、陽三が興味なさそうな姿が面白かった。

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神経質な葉菜子と、マイペースな母・律子

こちらも朝から負けてはいません。

出勤前の葉菜子の家に、律子がホテル暮らしに飽き、一緒に暮らそうとやってきます。

「せっかく出てきたんだもん、いろんな生活を満喫しなくちゃね!」とウキウキする律子の言葉に、呆れたように出勤していきます。

第3話のストーリー

元夫が訪ねてくる

葉菜子の会社に、元夫の高瀬が訪ねてきた。

居留守を使おうとしたが、後輩・莉奈がいると言ってしまったが、会おうとしなかった。

莉奈がうまく(?)ごまかして帰らせ、借りを作ってしまった葉菜子だったが、莉奈に商社勤務している人を誰か紹介して欲しいとお願いされる。

大介もまた同僚の佐々木に、浩太の中学転校手続きをしてあげたよしみで、葉菜子と一緒に飲む機会を作って欲しいと頼まれ、渋々了解する。

帰り道、ばったり会った大介と葉菜子。

先日の喧嘩の件について、謝る気はないと会った瞬間から喧嘩腰の葉菜子に嫌味を言う大介だったが、佐々木が合コンしたがっていると伝えると、即答でやると答える。

マンションの前には、元夫の高瀬が待っていた。

話がしたいと言う高瀬に、大介の事を「今一緒に暮らしている人だから、もう帰って!」と言ってその場を立ち去ってしまう。

大介に元旦那だと伝えると、びっくりされる。

別の日、律子は高瀬に会い、葉菜子は会いたくないみたいだけど会おうとしてどうするつもりと尋ねる。

5年で変わってしまった陽三…

週末、グランドピアノを持ち込んだ律子に起こされたり、牛のフンを肥料に野菜を育てようと悪臭を振り撒く陽三たちに振り回される。

大介は浩太の中学転校の準備をしろ!と怒るが、住むところを転々としてきた浩太には、中学に入れるのは心配だと話す陽三。

呆れる大介は、浩太の母・恵はかつて無口でぶっきら棒だった親父をどうやって変えたんだ?と嘆く。

たった5年での陽三の変容っぷりを愚痴りながらも、陽三に内緒にされてしまう。

中学校の正門から中を覗く、陽三と浩太。

かつて学校が嫌いだった浩太を心配する陽三だったが、叔父の家に向かいに来てくれた大介を思い出し、行く決意する浩太だった。

大介と葉菜子は、遠くにいる陽三と浩太を見ながら、自分たちは普通の母親に育てられてラッキーだったと話す。

そんな母親にお礼を言った記憶がなく、陽三が礼を言っている姿も見たことがないと話す大介。

「世話ばっかりしていた母親は本当に幸せだったのかな」とぼやく。

翌朝大介が起きると、佐々木がリビングで朝食を食べていた(陽三を師匠と呼び、教わったことをメモする。笑)。

浩太の転校手続きの資料を届けてくれた佐々木は、合コンの進捗が気になって仕方がない(入江が行くことに拗ねる佐々木。笑)

街でビラ配りをする恵に会いに行った陽三。

浩太が中学校に行くことになったと報告すると、喜ぶ恵。

「恵ちゃんは何してるの?」と聞くが、答えずはぐらかす恵に、「約束は守ってくれてるんだよね?」と重ねる陽三だったが、恵の反応を見てちょっと心配そうだった。

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高瀬に会わされた葉菜子

仕事終わり、律子から外食しようと電話がかかってくる。

待ち合わせ場所に行くと、律子と一緒に高瀬が待っていた。

律子は帰ってしまい、二人っきりにさせられる。

今度仕事のプロジェクトで一緒になりそうだと話す高瀬。

仕事とプライベートは別だからと言い放ち、「二度と母を使わないで!」と席を立ち帰る葉菜子。

大介の”聖域”であるビールバー『Bruxelles』で一人酔っ払う葉菜子を見かけた大介は、介抱してあげようとするが、手を振りほどかれる。

他人の心配とかするふりやめなよ!と怒りながら、その場を立ち去る葉菜子。

陽三が変わった理由

大介が家に帰ると、家の中で七輪で魚を焼き煙探知機が作動していた。

中学転校準備もちゃんとしていない陽三に、いい加減にしろと怒りをあらわにする大介。

今になって父親みたいな事をしたり、友達とつるむ陽三を見て、他界した母がかわいそうだと話す大介に、言い返すことができない陽三だった。

お風呂から出た浩太は、「友達がいなかったって本当?なんで変われたの?」と陽三に尋ねる。

沖に出て、一人でポツンとするのが好きだったと教える陽三。

陽三は大介のいるロフトに行き、ある手紙を見せる。

それは母が陽三に宛てた手紙だった。

その手紙には、先に逝ってしまっても陽三が困らないように、暮らしに必要な事柄や、古い友人に連絡をする事、周りの人たちと仲良くしてくださいと書かれていた。

天国にいる妻に、心配をかけないように変わろうと思った陽三は今からでも遅くないと思い、今の陽三になったのだった。

翌朝浩太が起きてくると、中学に行く準備がされていた。

何も言わないが、大介が全てやっておいてくれたのだった。エレベーターで会った葉菜子に嬉しそうに教える浩太。

まとめ。第4話はどうなる?

合コンで葉菜子がクレーマー・ハナコだと知る佐々木の慌てっぷり。笑

莉奈はどうやら大介に興味がありそう!?

次の第4話では、葉菜子の離婚原因は明かされるのでしょうか!?

次も楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡