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日曜劇場「家族のカタチ」第4話の感想とストーリー。若い人の結婚観って!?

      2017/01/28

SMAPの香取慎吾さんが、結婚しないこじらせ男子を演じて人気のあるドラマ『家族のカタチ』の第4話が放送されました!

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も御覧ください♡

第4話の感想とストーリー

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葉菜子に突然のプロポーズ!?

マンションの下には、葉菜子の元夫・和弥が来ていた。

和弥は葉菜子に電話し、ベランダに出てみると下から「やり直したい!もう一度結婚したい」と叫ぶ。

ため息をつく葉菜子と、それを下の階の大介と陽三は聞いていた(陽三はちゃちゃを入れる笑)。

律子もその様子を見て、嬉しそうだ。

葉菜子は「思い出したくない。もうほっといて。」と言い、電話を切る。

するとまたすぐに電話がかかってくるが、その相手は大介の同僚・佐々木だった。

第一声が「僕と結婚してください!」と言い、プロフィールを話し出す佐々木(荒川良々さんって本当面白い!!!)だったが、「無理です!」と即答され、切られてしまう。笑

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律子が陽三のところに夕飯を食べに来ている。

陽三は葉菜子の再婚を応援していると律子を励ます。

するとチャイムが鳴る。訪問者は葉菜子の後輩・莉奈で、レイヤーケーキ(イギリスなどでショートケーキをそう呼ぶことが多い)を焼いて大介に会いに来た。

生憎大介は不在だったが、可愛らしいお嬢さんが来た!と嬉しそうにする陽三(と律子)は莉奈を家に上げてあげ、みんなで楽しく盛り上がる。

翌朝、葉菜子とエレベーターが一緒になった大介は、日常的な会話をしようとするが、葉菜子に元ダンナとの事が聞きたいんでしょ?と言われる。

葉菜子はもう二度と結婚はしないと言い、先に行ってしまう。

入江くんは既婚者!若い子の結婚観との相違!?

大介の会社では、佐々木がテンション高めに大介を待っていた。

婚活パーティーに一緒に行こうと誘われる大介だったが、全く気乗りせず後輩の入江に一緒に行ってやれとお願いする。

すると、実は結婚していると話す入江。

大介も佐々木も、会社のみんなも驚きが隠せない(特に佐々木はショックが大きく、子どもみたいに拗ねる笑)。

大介がいつも行く蕎麦屋に莉奈がやってきて、大介に根掘り葉掘り質問をぶつける。

若干引いた様子で質問に答える大介。

はっきり物を言う大介に、ますます興味を示す莉奈だった。

その頃葉菜子は莉奈を探していたが、まだ昼食から戻らないと聞き呆れる。

仕事に追われている中、さとりが先日の合コンで入江を気に入り食事に誘うと、結婚していると返信が来て怒っていた。

報告を受けた葉菜子は、連れてきた方にも責任があると後でクレームをつけといてあげると話す。

帰りに寄ったジムで大介に会い、早速文句を言う葉菜子。

入江が結婚したことは自分たちも今朝知ったんだと話すが、信じようとしない。

大介は葉菜子に、かつて結婚していた時どうやって決めたの?と尋ねると、ただ良い人だったからで決めたと答える。

別れた時、周りのみんなにどうしてあんな良い人と別れちゃったの?と聞かれたと言われた葉菜子は、「良い人だから居心地が良いとは限らない」と話し、「わかる。ちょっとぐらいダメな人の方が気が楽だよ。」と同意する大介だった。

マンションに帰ると、佐々木と入江が上がりこんでいて、陽三たちとご飯を食べていた。

今朝の入江の結婚してました!発言がどうしても許せない佐々木は、ずっと愚痴をこぼしていた。

陽三は入江に「なんで結婚していたのをみんなに黙っていたの?」と尋ねると、ずっと同棲していて籍を入れただけだからと答える。

「じゃあなんで籍を入れたの?」と聞くと、捨て犬を保護する団体に子犬を見に行った奥さんが、とても気に入った子犬を見つけてしまい、譲ってもらう条件が厳しく、結婚している人にしか譲らないというのが結婚した理由だと言う。

ともに両親がいない(入江は絶縁状態)と聞いた陽三は、結婚式を挙げようと持ちかける。

とりあえず妻(茜)に聞いてみると電話をすると、最初は驚いて怒っていたが、今まで入江がそんな話もしてこなかったから諦めていたんだと話す茜は、結婚式を挙げる事をお願いする。

勝手な展開に、呆れる大介。喜んでもらい泣きする陽三だった。笑

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翌日浩太は学校にいたが、少し元気がない様子だった。

携帯に母・恵からメールが入った。

浩太は陽三との約束はどうなっているの?と返すが、それには無視をする恵。

その様子を遠くから見ていた浩太。

家に帰ってきた浩太を見て、元気がない様子に気がつく陽三だった。

浩太は大介と約束したピクルスを作って、陽三に見せる。

「母ちゃんは陽三さんとの約束を守らないと思う」と落ち込んだ様子の浩太に、心を痛める陽三だった。

大介が帰宅時、最寄り駅葉菜子を待つ和弥に会い、ちょっとした事で言い合いになってしまい、警察に補導されてしまう。

そこに葉菜子が登場。

和弥が離婚してからも5年間、葉菜子を思い続けていたことを知り、見聞きしていた情報よりも和弥が良い人だと気がつき、葉菜子を責める。

和弥がせっかくだから3人で食事に行こうと誘い、結婚当初良く行っていたビストロに向かう。

レストランでもいつものように、口争いが絶えない大介と葉菜子に、店員が注意に来る。

葉菜子は店員に謝るが、店側は”HANAKO”という名前でネットにクレーム(葉菜子からすると良くなって欲しいからの愛の言葉)を付けている事を知っていて営業妨害だと葉菜子を責め、もううちに来ないで欲しいお願いする。

和弥はそんな葉菜子を知らなかった様子。

大介は店員に同意するが、客が減った原因をすべて葉菜子のせいにするのはどうか?と逆に聞き返す。

葉菜子のつけるクレームは長いし対応が面倒だけど、あながち的外れじゃないと付け加え、店員は何も言えなくなる。

帰り道、和弥は改めて葉菜子に再婚したいと申し出る。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

水野美紀さん主演のドラマ『逃げる女』、とても面白かったです!!