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日曜劇場「家族のカタチ」第5話の感想とストーリー。葉菜子の離婚理由が明らかに!!

      2017/01/28

毎回、様々な年代や価値観の家族を取り上げている人気ドラマ『家族のカタチ』の第5話が放送されました!

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も御覧ください♡

第5話の感想とストーリー

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入江の結婚式をめぐって、様々な結婚観が見えました!!

葉菜子は和弥と結婚式を挙げる夢を見る。

起きていくと、律子と一緒に陽三が結婚式の練習をしていた。

それを大介に苦情つける。

大介は会社に行って入江に、周りは本気で結婚式を挙げることを張り切っていると告げる。

入江は、妻・茜にドレスを着せてあげて、記念写真が撮れるぐらいで良いと思っていて、ちょっと困っていた。

気がつくと陽三が会社に来て、社内の人たちと和気藹々と入江の結婚式についてミーティングをしていて呆れてしまう。

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仕事が終わっても、大介のマンションで入江の結婚式の話し合いをする陽三と佐々木達(その頃大介はみんなを無視してジム通い。莉奈も入会していた)。

帰宅すると、律子に会いに来たはずの和弥が律子不在で、なぜか大介のマンションで夕飯を食べていた。

二人でビアバーに行き、話をする。

ドイツのコーヒー機器メーカーで働く和弥は、仕事と趣味に境目がないらしく、趣味へのこだわり方が大介と似ていて、話が合う。

そういうこだわりが強いことがきっかけで離婚したの?と尋ねると、否定し「いろいろ不運が重なって。それを乗り越える力が自分にはなかった…」と答えた和弥。

陽三は焼津に帰り正装を探しながら、浩太の母・恵に電話をし、自分たちもけじめをつける意味でも、結婚式をあげないか?と話す。

その前に陽三との約束を守らないとねと返す恵は、ホテルで誰かと待ち合わせをしていたようだ。

休日出勤をする葉菜子。

律子は茜に着せるウェディングドレスに飾りをつけながら、自分は和弥は好きだけど、離婚した直後の葉菜子の悲しい顔を思い出すと、葉菜子が幸せな方がいいと話す。

実は会社に行って仕事をしているわけではなく、和弥に付き合ってカフェでミーティングをしに来た葉菜子。

一人の女の子が転んでしまい、起き上がらせてあげる姿を和弥は見つめている…

大介は莉奈とロードバイクで公園に来ていた。

食べきれないくらいのお弁当を作ってきた莉奈は、他人に空気が読めないところがあると言われるのだと話すと、大介は「空気なんて読まなくていいんじゃない?」と返す言葉にちょっと喜ぶ莉奈。

結婚式前日のトラブル

いろいろとやる事が多くイライラした空気を出す入江。

そんな中、絶縁状態の母親から結婚式の招待状が届いたという連絡をもらう。

茜が一生に一度の事だからと送ってくれたのだが、母親との良い思い出がない入江は茜に余計な事をするなと怒る。

両親が二人ともいない茜は、二人とも健在なのに縁を切ったと怒る入江に贅沢言うなと言い返す。

すると入江は開き直ったように、ゲストに配るギフトをゴミ袋に捨て、雨が降る外に投げ捨ててしまう。

ギフトは車の下敷きになり破損、それを見た茜は外に飛び出す。

入江が大介のマンションに出て行った茜を探しに訪れる。

当の本人・茜は葉菜子と律子の家にいた。

お互い不満をそれぞれの家庭にぶち撒け、茜は別れるとまで言い出し、ムキになった入江も今なら離婚届一枚で別れられるからと呆れながら承諾してしまう。

大介と葉菜子はそれぞれを説得しに家に向かう途中、エレベーターで出くわす。

葉菜子は入江に言いたいことを言い合って、夫婦の形って作っていくもんじゃない?と言うが、一年で離婚したことがネックで説得力がない。

また大介も、お互い支え合ってきたんだからと茜に伝えても、大介本人が結婚には否定的だということがバレてていて、これまた説得力に欠けていた。

すると陽三と律子は、ぐずぐず言ってる入江と茜に対して、結婚なんて面倒だからやめた方が良いかもねと言い出した。

そしてその上で、結婚は面倒だけれど良い思い出の方がずっと多くあるという話や、夫婦が今の自分たちを作ってくれたんだと話すと、二人はそれぞれの言葉が心に響き、反省し仲直りができた。

壊れてしまった引き出物を見た大介は、もう一度作り直すことを提案し、オフィスに行く。

大介は簡単に諦めようとする入江と茜に説教をする。

その言葉を聞いて、葉菜子と四人徹夜で手直しを始めた。

大介と葉菜子は途中で二人を帰し、残りの作業を二人で仕上げてあげた。

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結婚式当日、陽三はぎっくり腰になってしまい、父親役は大介がやることになった。

式の最中、恵が隠れていて浩太を呼び出した。

式を抜け出した浩太は「約束はどうなっているの?」と尋ねると、二人で気楽に暮らしていこうかと話す恵。

そして陽三や大介に恩義を感じている浩太に恵は、自分と陽三たちと暮らすかは浩太が決めていいと言い放ちその場を離れてしまう。

出席者みんなで記念写真を撮ろうと集合していた時、入江の母が木陰に隠れているのを見つけてしまう。

茜は挨拶をし、陽三は一緒に写真を撮ろうと誘うが断る入江の母。

そして参加者に挨拶をし帰ろうとした時に、入江は一緒に写真を撮ろうと呼び止める。

葉菜子が離婚した理由…

大介は結婚式の帰りにビアバーに立ち寄ると、葉菜子も一人で飲んでいた。

葉菜子に和弥からのメールが入る。

再婚の返事は急がないと言われたが、どうしようかと迷う葉菜子。

そして大介に、結婚していた時の話をし始める。

当時葉菜子は妊娠をしていたが、子宮外妊娠だったことも影響し、自然に妊娠できる体ではなくなってしまい、それが離婚のきっかけだと話す。

驚くが何も言わない大介。

この話は他に知っている人もいなく、相談する相手もいないのだと話す葉菜子。

まとめ。第6話はどうなる?

葉菜子の離婚した理由も明らかになった第5話でしたが、ドライで他人に無関心だと思っていた大介は、実はそっちの方が演じてた!?

第6話から大介と葉菜子の関係に変化があるのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

先日最終回を迎えた、水野美紀さん主演ドラマ『逃げる女』もとても面白かったです!!