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日曜劇場「家族のカタチ」第7話の感想とストーリー。恵と陽三がした”約束”が明らかに!

      2017/01/28

TBS日曜劇場『家族のカタチ』第7話が放送されました!

いつも口争いばかりしていた大介と葉菜子ですが、少しずつ”なんでも言い合える仲”になってきました。

今回のテーマは”誰かを信じる”。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も御覧ください♡

第7話の感想とストーリー

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浩太が恵に連れて行かれて、焦る大介とは裏腹に…

恵が浩太をタクシーに乗せて連れて行ってしまった。

不安そうな表情で大介を見つめる浩太を乗せたタクシーが行ってしまった後、陽三に知らせに行く。

「浩太が連れてかれたぞ。」と慌てる大介をよそに、「そう。」とあまり驚いた様子はない陽三。

なんでそんなに落ち着いてるんだ!と怒る大介に対し、冷静に学校に連絡をする陽三に担任からも話があると言われ、なかなか友達を作らない浩太に「(友達を作っても)無駄だから。」と言われたと心配されてしまった。

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その頃浩太は、恵と遊園地にいた。

一人はしゃぐ恵に、「俺はちゃんと約束を守って欲しい…」と話す浩太。

困った表情をする恵は、また自分と暮らすか陽三たちと暮らすかという選択を浩太に迫っていた。

陽三は恵に騙されてるんじゃないかと疑う大介(と佐々木と入江)に、これは俺一人の問題だからと口を固く噤む陽三。

浩太がいなくなったことを心配していた律子にも事情を話すと、大介だけにはちゃんと教えてあげてもいいかもねと優しく諭してあげる。

夜になり、浩太がマンションの外にいるのを葉菜子が見つけ連れてきてくれる。

恵が約束は守れないかもしれないと言ったと話す浩太に、約束ってなんだ?と疑問に思う大介。

知られたくないのか、浩太が戻ってきたんだからもういい!と大きな声を出す陽三。

恵との約束

周りが気を使って、大介と陽三を二人っきりにさせると、陽三は恵の話をし始めた。

昔看護学校に通っていた恵は、ある男性に恋をし、バイトなどを掛け持ちして貢いでいたら、授業にもついていけず、その男性にも逃げられてしまったという過去があるという。

でももう一度看護学校に行き直したいと思い、陽三が学費を立て替えてあげていた。

それを聞いて呆れる大介だったが、陽三は恵を信じているからと返す。

大介、恵と対面

会社から帰ると、恵がマンションに来ていた(大介が会わせろと陽三にお願いしたから)。

自己紹介をする恵をよそに、どこまでが本当(の結婚)で、どこまでが嘘(詐欺?)なのかと尋ねる大介。

すると陽三が恵を擁護し、恵が看護学校を卒業し再スタートを切るまで、自分が浩太を育てると約束したのだと話す。

じゃあなんで行方不明になったの?と尋ねると、入試試験に落ちてしまい会わせる顔がないと逃げてしまったと申し訳なさそうにする恵だったが、陽三に借りた200万円には手をつけていないと話す。

陽三の期待に応えられないと涙する恵に、浩太が「無駄なんてないよ」と、自分は陽三と一緒に待っているからと伝える。

大介は本当に恵を信じているのか?と陽三に尋ねると、家族もいるのにたった一人で浩太を育てている恵を見て、誰かがちょっと力を貸してあげられれば、少しは楽に生きられるのに…と話す。

恵が自分のことを信じられない分、信じてあげたい、幸せにしてあげたいと話す陽三の話を、ただ黙って聞いてあげた大介だった。

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葉菜子は取引先に対して粗相があり、取引先や工場に足を運ぶ。

大切なプレゼンを控えていたが、海外の工場にも出張に行かなければならなくなってしまう。

風邪気味の葉菜子をみんなが心配する。

特にアシスタントをしている莉奈はプレゼンに一人だったら不安を抱えていたが、「信じているから」という言葉をもらい、頑張らなくちゃ!と思う。

無事出張先のインドネシアから戻ると、和弥が成田空港まで迎えに来ていた。

車に乗り込むと、すぐに眠ってしまった葉菜子だったが、すごい熱があることに和弥は気づいてしまう。

葉菜子が目を冷ますと、病院のベッドに寝ていた。

和弥がそばにいて、プレゼンも莉奈が頑張って上手く行ったと伝え安心する葉菜子。

その様子を、外から律子が見ていた。

まとめ。第8話はどうなる?

恵の入試の日、大介が入試会場までロードバイクでやってくる。

浩太から頼まれたノートを渡し、涙ぐみながらも笑顔になる恵でした!

そして葉菜子は、律子に離婚した理由を聞かれても答えられず…。

陽三の体調も気になりますね…。

来週もまた楽しみに見たいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡