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日曜劇場「家族のカタチ」第8話感想とストーリー。母に離婚の理由を伝えられ、安心する葉菜子

      2017/01/28

日本の新たな家族の形を取り上げ、様々な人々の立場が観ることができるドラマ、日曜劇場『家族のカタチ』の第8話が放送されました。

このドラマも後半戦。

復習したい方は、こちらの記事もぜひご覧ください♡

第8話の感想とストーリー

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陽三と浩太、ついに焼津に帰る!?

恵が看護学校が合格していれば、この同居生活も終わると期待している大介。

風邪を引いて二日間の休日をもらい、仕事も溜まっているからと出勤する葉菜子。

二人はマンションのエレベーターの中で会う。

大介は、葉菜子のお見舞いに行った際、葉菜子が離婚理由など何も自分には言ってくれないのだと愚痴っていたことを思い出す。

いっその事話せば?と聞くが、今更泣かれても困ると返す葉菜子。

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葉菜子が出勤すると、溜まった仕事を識別わけしてくれた莉奈に驚き、感動する。

大介は佐々木に陽三たちが焼津に帰ると伝えると、みんなで送別会しようと切り出される。

最初は渋っていたが、送別会までしてしまえば焼津に帰らなければいけない雰囲気に持っていけると思い、自分のマンションで開催することを許す。

恵は看護学校に合格することができ、陽三に電話をして喜びを分かち合う。

ちょうど浩太も学校から帰ってきて、喜ぶ。

葉菜子が帰宅すると、律子がスーツケースに荷物を詰め、そろそろ帰ろうと思うと伝える。

大介、プロポーズされる!!

同じプロジェクトで仕事をする葉菜子と和弥を見て、ニヤニヤする莉奈。

莉奈は、今までは結婚したら専業主婦になりたいと思っていたが、最近は仕事を続けたいと思うようになったと葉菜子に話す。

大介は自分のことをどう思っているか悩む莉奈に、あまり深く考えすぎず、直球勝負で行ったらちゃんと答えてくれるんじゃない?と諭す。

大介が仕事終わりにいつも行くビアバーに莉奈を連れて行く葉菜子。

少し離れたカウンター席に座り、莉奈の様子を伺っていると、莉奈は大介にプロポーズする。

驚きすぎて何も言えなくなる大介だった。

帰り道、葉菜子に(莉奈のプロポーズについて)どうするの?と聞かれ、今急かされる覚えはないと反発する大介。

不機嫌そうに見えるといわれた葉菜子は、莉奈を羨ましいと話す。

大介が家に帰ると佐々木が来ていて、もう莉奈にプロポーズされたことを知っていて、「おめでとう!」とクラッカーを鳴らす。

陽三にも急かされる大介は、結婚する気はない!!と不機嫌になり、ロフトに上がっていく。

陽三たちの送別会まで、この家に居候すると話す佐々木は、大介の隣で寝袋に入りながら、プロポーズされたことをうらやましがりながら眠っている。

すると下から、陽三が莉奈に誠意を持って返事をしろと話す。

莉奈は会社でもぼーっとすることが増えたが、仕事だけはちゃんとこなすようになっていた。

葉菜子は、真面目な話莉奈のことをどう思っているのか聞くと、「気を使われ過ぎて、それに気を使わなきゃいけなくてちょっと疲れる」と返す。

でもちゃんと向かってきてくれる人には、こっちもちゃんと向き合わないととつぶやく葉菜子。

会社でひとり残業をする莉奈は、大介に電話をし明日会いたいと言うと了承する大介。

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翌日、莉奈と大介は水族館で待ち合わせをしてデートをする。

何度も返事を言い出そうとする大介だったが、莉奈が話を逸らしてしまい進まない。

返事は急がないと伝える莉奈に、「このまま引き伸ばして(莉奈が)諦めるのを待つ方が気が楽なんだけど、こんなに向き合ってくれているのにズルズルするのは失礼かなって思って…」と答える大介。

一緒にいる想像ができないと莉奈に伝えると、だったら結婚しなくてもいいと答える莉奈。

結婚して家庭を作るのが莉奈の夢と知っている大介は、そういう人をちゃんと探した方がいいと伝える。

落ち込む莉奈だったが、納得しちゃんと言ってもらえてすっきりしたと笑顔になり、大介よりも先に帰る(見られないように泣きながら…涙)。

その日の夕方、マンションに向かうと芝生で寝そべる葉菜子に会い、莉奈にちゃんと話したと伝えると、自分たちが思っているよりも莉奈は強いと伝えてあげる葉菜子。

陽三の送別会のこと、律子が帰ることを共有すると、大介は律子に(離婚した)本当のことを言っちゃえば?と話す。

心配かけたり迷惑かけたりしてやった方がいいし、律子が喜ぶだろうと付け加える。

律子に離婚した理由と、自分の気持ちを伝える葉菜子

マンションに戻った葉菜子は、夕飯の支度をしている律子に、結婚当初子宮外妊娠をしていたことを伝える。

出血がひどく片方の卵管を切除、残った卵管も異常があり自然妊娠はもうできないだろうと医者に言われていることも付け加えた。

最初は離婚も考えていなかったけど、(状況が)落ち着いてから和弥が義母に話すと「自分は孫の顔も見らないのか…」と言われ、その後いろんな病院の資料(体外受精や人工授精に関する)を送ってこられ、当時まだ気持ちがついていけなかった葉菜子は和弥といるのも辛くなり、離婚したと話す。

律子に泣かれるのが嫌だったから、泣いた顔を見られるのはもっと嫌だったと泣く葉菜子を抱きしめてあげる律子。

その様子を大介にメールする。

まとめ。第9話どうなる?

陽三たちの送別会の日。

みんなが帰ると、いつ焼津に帰るのか?と尋ねる大介。

するともうちょっとだけここにいたいと話す陽三に呆れるが、言い出しにくそうに改まって自分の寿命が長くないことを伝える。

幼馴染みのシゲさんが頷くと、夏まで持たないと付け加え、周りの空気が固まってしまうのだった…(続く)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡