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日曜劇場「家族のカタチ」第9話感想とストーリー。一人になるのが怖いと葉菜子に弱音を吐く大介。

      2017/01/28

日曜劇場『家族のカタチ』第9話が放送されました!

葉菜子も律子に離婚理由が伝えられ、陽三たちも沼津に帰ると送別会も終了したその後、陽三から大介たちにびっくり発言が…。

一体どうなる!?

このドラマを振り返りたい方は、こちらの記事も御覧ください♡

第9話感想とストーリー「笑顔は心の鎧」

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大介の会社の文具がベストデザイン賞を選ばれた。

チームリーダーを務める大介は、公報誌のインタビューなどにも応え、忙しそうにしている。

笑顔を”作る”機会が増える一方、陽三の抱える病気(肺臓のがん)が進行していた事実と、このマンションにいたいと言う言葉が心を占めていた。

同じ頃葉菜子もまた、陽三の発表にびっくりしながらも、大介がどんな気持ちでいるのか考えると心配で、仕事に集中できずいた。

そんな葉菜子を和弥は見逃してなかった。

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葉菜子は心配でジムにいる大介を訪ねるが、自分のことじゃないしといつも通り振る舞う姿を見て、複雑な気分になる。

家では、恵がまだ治療法が残っているかもしれないから諦めないでほしいと陽三を説得していたが、もうあらゆる手は尽くしたんだと、興奮する恵をなだめる陽三だった。

大介は、陽三の幼馴染のシゲさんに会っていた。

陽三が大介のマンションに来た頃から知っていたと話すシゲさんは、当時春まで持つ体ではなかったが、ずいぶん持ち直したんだと聞かされ、驚く大介。

それは、大介と一緒に暮らせたことが良かったのだと話すシゲさん。

他の治療法はないのかと尋ねるが、あったとしても陽三自身がそれを選ぶとは思えないと話す。

「大介に父親として、人間として何もしてあげられてない。ちゃんと向き合って話したことがない。」と以前シゲに打ち明けたことがあると教えてくれた。

律子は陽三たちが心配で、帰るのはもう少し延ばそうかなと話すと、そうしてほしいと葉菜子に言われる。

大介の心配をする葉菜子を見て、律子は葉菜子の新たな気持ちに気がついていた…。

みんなの心配の声に、気丈に振る舞う大介だったが、陽三本人とはどう接していいのかがわからずにいた。

律子はリコリスという喉に良いハーブティーを陽三に飲ませてあげる。

陽三に、「怖くないの?」と尋ねると、怖いけどこれが自分の寿命で、順番なんだと思ったら気が楽になったと話す。

そして、わがままかもしれないけど、家族と一緒に過ごしたいと思ったと付け加える。

残業する葉菜子の元に和弥がやってきて、最近元気のない理由を尋ねると陽三のことを教える葉菜子。

そこでも、和弥は葉菜子の新しい気持ちに気がついてしまう。

家に帰ると莉奈が美味しそうなケーキを見つけたから(マグノリアベーカリーのモノ🍰)と訪れていた。

そしてそこでも葉菜子の新しく芽生えた気持ちに気がついて、喜ぶ莉奈だった。

ある朝早くから、恵が治療法も調べてやってきたが、寿命なんだからともういいんだと恵を説得する。

浩太に「いつか会えなくなってしまうのは、寂しい」と言われるが、自分がいなくなってもずっとそばにいるからと話す。

それでも寂しいと涙を流す浩太を見た陽三は、花嫁衣装を借りて写真館で写真を撮ろうと提案する。

大介にも賛同を求める陽三だったが、勝手すぎると反発する大介。

寿命かもしれないけど、人には心の準備というのがあるんだと付け加える。

「俺は…」と言いかけた大介は、その続きを離さず、その場から離れ、一人ロードバイクで出かけてしまう。

その姿を橋の上で見かける葉菜子だった。

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大介はいつも行くビアバーで一人飲んでいると、和弥がやってくる。

和弥はドイツにいた5年間の中で、父が他界したと話し出す。

気難しい何を話していいかわからなかった父親との関係が苦手で、遠いからを理由に一度も会いに帰って来なかったことを、今でも後悔していると伝える。

葉菜子が心配をしていることも伝えると、そんなことないでしょうと返す大介。

全く葉菜子の気持ちに気づいていない大介を責める和弥だったが、人の弱い所をちゃんとわかってあげられる女性だから、ちゃんと見てあげてほしいとお願いされ、何も言えなくなる。

その後葉菜子を呼び出し、大介が好きなんだろう?と尋ねると、誤解だよと返される。

一緒にいたいと思う以上に何か必要なの?と和弥が尋ねると、自分が大介を好きだという気持ちにやっと気がつく葉菜子だった。

葉菜子がビアバーに向かうが、大介は帰った後だった。

マンション近くの公園で一人でいる大介を見つけ、近く葉菜子。

以前、しんどい時にはまた俺に話せと言ってくれた言葉を、反対に自分にも返してほしいと伝える。

すると大介は、今すごく頭にきているのだと、陽三が来てからしでかした”大介的災難”を並べ始めた。

でも病人相手にはできなくて、怒りのやり場がなくなりどうしていいかわからなくなっていたと葉菜子に伝える。

すると、そんな作り笑いやめた方がいいと言われる大介。

治療しろとも言えず、静かに見守ることもできず、素直に泣くことも、陽三の顔をまともに見れないと怒りを込めて話す大介を、何も言わずに聞いてあげる葉菜子。

一人になってしまう日が来るのが怖いと吐露する大介に、そんな時は似たような自分のところに来ればいいと大介の肩に手をかけると、最初は払うようにした大介だったが、葉菜子を抱きしめる。

まとめ。次回最終話はどうなる?

翌朝、起きると佐々木が来ていて、佐々木が広報の人と映画に行ったと嬉しそうに報告しに来ていた。

しばらくマンションにいることも許し、予定していた写真館での結婚写真の撮影も一緒に行ってあげた大介。

さて、急接近した大介と葉菜子。

最終回でどうなるでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡