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日曜劇場「家族のカタチ」最終話感想とストーリー。大介が選んだ”家族の形”とは?最後まで心地よく観れました!

      2017/01/28

SMAPの香取慎吾さんが、お一人様を好み結婚しない30代男性を演じて大人気だったドラマ『家族のカタチ』の最終話が放送されました。

このドラマを振り返りたい方は、こちらの記事も御覧ください♡

最終話の感想とストーリー。人は変わり続け、幸せの形を探し続けるモノ。

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 恵の看護学校入学(寮に入る)の手伝う大介。

家に帰ると葉菜子が律子の手料理を持って来ていた。

浩太は特別に恵の寮に泊まれることになり、陽三と二人っきりになるのが複雑な大介はジムに行ってしまう。

その日の夜、一杯飲まないかと陽三に言われ、付き合う大介。

ロフトで、大介お気に入りのベルギー産のフルーツビールを飲む二人。

陽三は色々と迷惑かけたなと大介に謝るが、そんなんで今までの迷惑行為がチャラになると思うなと素直になれず返す。

また陽三に葉菜子が好きなんだろう?と聞かれ、この出会いだけは話しちゃダメだと笑顔で念押しされるが、ビールを飲んでそれに答えなかった。

翌日、出勤前に咳がひどい陽三を心配するが、なんでもないから早く出勤しろと言われる。

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珍しく早めに帰宅した大介は、浩太と一緒に夕飯の買い物をして帰ってきた。

大介がお手製のカレーを作って、気の置けない仲間を呼んでパーティーをすることにしたのだ。

温かい仲間に囲まれて、楽しそうにする陽三。

友達を連れてきた浩太を見守る恵と、「子は親を選んで生まれてくるから、なんでも乗り越えられる」と諭す律子。

入江夫婦は子供ができたと発表し、莉奈は和弥の優しさに触れ、好きになってしまい、佐々木も彼女ができて…。

大介と葉菜子も、仲良くカレーを食べ、みんながみんな幸せな時間を過ごした。

その後しばらくして、陽三は眠るように他界した。

葬儀の予定も決まり、律子が気を使って大介を一人にしてあげた。

横たわる陽三のそばで、自分のマンションに陽三が持ち込んだ色々に文句を言う大介だったが、「勝手にやってきて、勝手にいなくなって…」と言葉を詰まらせながら泣くのだった。

朝早く目が覚めてしまった葉菜子の元に律子が起きてくる。

陽三の葬儀が終わったら、川上村に帰ると伝える。

もしいつもと違う景色が見たくなったらいつでも来なさいと話し、その時は一人でも誰かと来てもいいと付け加える。

葬儀の日、美佳が来て、葉菜子と出会い、大介に覚悟を決めて頑張れと応援する。

恵は今入っている寮が女子専用のだが、浩太をすぐに引きとれるようにすると大介に話すが、平日の週5日は自分と一緒に暮らすから、今は勉強に専念し週末浩太に会えばいいと伝えてあげる。

それを聞いていた律子が、浩太にはピアノの才能があるから、週一でピアノを教えに東京にやってくると約束をする。

また、陽三の幼馴染・シゲさんも勉強を教えてあげると言ってくれる。

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その日の夜、母親以外の身近な人の他界を気丈に振る舞えたのは、葉菜子がいつも上の階にいると思えたからだとお礼を言う大介。

二人は、ただのご近所さんだったのに、こんな風につながりができたのは奇跡だと話す。

みんなが陽三に別れを告げる。

佐々木が泣きじゃくるのを、なだめる入江。

喪主として、挨拶をする大介は、この3か月に起こった迷惑行為を話し出した。

最初は「えっ?」と思うみんなだったが、まだその辺に陽三がいるうちに、言いたいことを言うと愚痴り続ける大介。

陽三たちが自分の城(マンション)にいることに慣れてきた自分が怖いけど、おかげで一人より二人もいいかもと思って…と、次第に葉菜子に向かって話し出す。

こんなタイミングだけど(確かに葬儀中)、こんなに居心地のいい相手には出会えないかもしれないと、「僭越ながら、一人より二人になってみない?」と葉菜子にプロポーズをする大介。

答えに詰まる葉菜子だったが、「こちらも僭越ながら、喜んで…」と返すと、拍手とお祝いの言葉で温まる会場。

話を戻し、「陽三は幸せだったと思います!」と締める大介だった。

まとめ。

大介と葉菜子は、お互いのペースを保ちながら家族になりました。

今を生きる私たちにさまざまな”家族の形”を魅せてくれた、新たな視点のドラマ『家族のカタチ』。

陽三の他界も寂しくならず、カラッと明るさがあったのも良かったです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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4月からスタート、各ドラマのキャストと見どころ記事はこちらです!