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こまったさんの本シリーズから再現レシピ!「こまったさんのカレーライス」後編!

      2017/01/29

最近、私の料理を楽しくさせてくれるもの。

それは、本の中に出てくる料理を再現することがこんなに面白いんだと知ってしまったから。

今もいくつか試作品を作っていますが、今回も『こまったさんのカレーライス』より。

前回のレシピはこちら→こまったさんのカレーライスの再現レシピ!

以前作ったカレーは、お話の中で主人公のこまったさんが作るカレーライスを再現しました。

今回は、作者である寺村輝夫さんがあとがきで紹介している『おいしくつくるカレーライスのはなし』の中から作りました。

寺村さん曰く、”私流に、いちばんおいしいカレーのつくりかた”とのこと。

少し私なりの解釈を入れていますが、おいしく仕上がるのでまとめてみます!☺︎

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寺村さんのカレーライス

☺︎ 材料(5皿分)

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①鶏骨つき肉:250g
(「できれば骨つきのブツ切り」がいいそうです)

②玉ねぎ:650g
(本の中では「一人前1個の玉ねぎを使う」と書いてあります)

③バター・オリーブオイル:合わせて大さじ2程度
(本の中では、バターのみを使用しています)

④水:700ml

⑤カレールー:お好きなもので5皿分
(バーモントカレー3皿分・S&Bカレー2皿分とブレンドしました)

⑥ヨーグルト:大さじ5

⑦塩:少々

☺︎ レシピ

①玉ねぎは全てうす切りにします。

②鶏肉は一度洗い、クッキングペーパーで水気を綺麗に拭き取ります。その後塩こしょうで軽く味を付けます。
本には書いていない行程です)

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③フライパンに油を引かず鶏肉を入れ、焦げ目が付くくらい焼きます。

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④カレーを作る鍋に、オリーブオイルとバター、玉ねぎを全て入れ、根気よく炒めます。10分間以上、炒めに炒めてください。

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⑤カレー鍋の中に、焼いた鶏肉を入れ、S&Bカレーパウダーを入れます。
(ここで寺村さんはカレーパウダーとスープの素を使っていますが、ここでは市販のカレールーも使うので、スープの素は使用しません。)

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⑥水を入れて、20分ほど煮込みます

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⑦その後カレールーも加え、ある程度溶けたら、ヨーグルトを入れ、塩を加えて味加減を確かめます。

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 ⑧お皿に盛って、美味しくいただきます

美味しくできました!

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実際作ってみて、作家寺村さんの「いちばんおいしいカレーの作り方」の言葉に納得!

材料もシンプルで簡単に作れるのに、味は本格的でおいしかったです!

カレーパウダーとカレールーのブレンドも味の決め手になりました。

次回は、骨つきのブツ切り肉を準備して、またカレーパウダーだけでも作ってみたいと思います。

ぜひ、みなさんもお試しください!☺︎

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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