コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

お餅をアレンジしたレシピ!お正月のお餅を余らせない料理まとめ!

      2017/01/29

新しい年を迎える時に、必ず食べるお餅。

「あー今年も新しい年がはじまったなぁ」って気分になって、お雑煮やあんこ、きな粉などなど、定番のお餅料理を連日食べ続ける方もいると思います。

1週間もするとちょっと飽きてしまって、でもお餅はまだまだ余っていることってないですか?

今回は、残ったお餅を余すことなく美味しく食べられるメニューをまとめたいと思います。

スポンサーリンク

お正月のお餅が余ったら作りたいアレンジレシピ!

韓国料理に

1.韓国風お雑煮

soscs / Pixabay

*写真はイメージです

お隣の国・韓国でもお正月にお雑煮を食べる文化があるのは、ご存知ですか?

日本のお餅と違うところは、おそらくもち米ではなくうるち米を使っていると思われ、伸びたりしないんですよね。

トックと呼ばれるお餅を、韓国風のだしをとった汁に入れて煮込んで食べるんですが、とっても食べやすく、日本のお雑煮に飽きてしまった方でも、また違った味を楽しむことができると思いますよ!

2.トッポギ

日本のお餅料理には、おろし大根を和える”からみ餅”がありますが、トッポギ(トッポッキ)は唐辛子と味噌(コチュジャン)味。

辛いんですがコクもあるので後引く美味しさ。

チーズを入れたり、インスタント麺(汁なし)をあえても合いますよ(炭水化物ばっかりですけどね。笑)!

トッポギを作る時、日本のお餅は柔らかく溶けやすいので、一度焼いてから、トッポギのタレに軽く和える程度でいいと思います!

3.参鶏湯・タッカンマリのスープの中に

cegoh / Pixabay

*写真はイメージです

韓国の代表的なお料理には、何時間も煮込む鶏肉料理がいく種類もあります。

韓国文化の「医食同源」を表現された参鶏湯(サムゲタン)や、ニンニクが入ったタッカンマリは、鶏肉のダシがしっかり出ていながら、味付けは塩だけとシンプルなもの。

それにちょっと小さめに切ったお餅を一緒に入れると、とろみが出て美味しくなります。

お餅を溶かしたくない場合は、焼いて入れるか、食べる直前に(お雑煮のように)入れても美味しいですよ!

4.お好み焼きやもんじゃ焼き

お好み焼きやもんじゃ焼きに、お餅を入れるのは定番ですよね!

お雑煮ばかり食べていて、すっかり忘れてた!って方のために、あえて書いてみました!

チジミに入れても美味しそうですねー

5.春巻きや餃子の具材に混ぜる

cegoh / Pixabay

*写真はイメージです

こちらもわりと定番になってきているかな。

お餅自体は味はないので、春巻きや餃子のいつもの具材だけでなく、どんな具材にも合いますよね!

私はそれぞれの皮を使って、具材をチョコやマシュマロなどのお菓子とお餅を入れて、おやつとして食べたりもします。

なかなか美味しいのでぜひお試しください♡

6.お餅を揚げ出し風に

*写真はイメージです

幼少期の頃、お正月に余って硬くなってしまったお餅を、あげておかきを作ってもらっておやつに食べてました(←これも美味しいですよ!)。

それからヒントをもらって、食べやすい大きさに切ったお餅(揚げ出し豆腐ぐらいの大きさが目安です)を、衣をつけて油で揚げて、ちょっと濃いめの味付けをした餡をかけ、生姜やネギなどの薬味と一緒に食べる「揚げ出し」も美味しく食べられます。

お酒のおつまみにも喜ばれる一品です。

7.グラタンにお餅を入れる

Hans / Pixabay

*写真はイメージです

マカロニの代わりにお餅を入れて食べるのもオススメです。

ホワイトソースだと、ちょっとたんぱくになりがちですが、豆乳と味噌でソースを作ったり、ミートソースでも美味しかったです!

チーズはたっぷりかけて食べるのは、グラタンと一緒がいいと思います♡

スポンサーリンク

8.ピザ

StockSnap / Pixabay

*写真はイメージです

これも定番ですね!

ピザ生地(パン生地)の代わりに、お餅を使って具材をのせて焼くだけです。

お餅はトマトソースも合いますね!

オーブンで焼かず、ホットプレートを使い、小さめのお餅でピザを作ると、ちょっとした集まりやお子さん達と一緒に作ることができて、楽しいと思います!

9.パンケーキ

kimberly / Pixabay

牛乳と一緒に鍋に入れたお餅を火にかけ(電子レンジでも大丈夫)、それをパンケーキの生地に入れると、もっちもちに焼き上がります。

お餅が入っているのも忘れてしまうので、「お餅はしばらく見たくない!」なんて時にもいいと思います。笑

まとめ

いかがでしたか。

お餅のアレンジレシピのヒントになっていただけたら、幸いです。

お餅はいつでも売っている食材なので、ぜひ一度、いろんなお餅料理を作ってみてくださいね!!