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ドラマ「ナオミとカナコ」第1話の感想とストーリー。これからの展開にドキドキします!

      2017/01/28

広末涼子さんと内田有紀さん共演の話題作『ナオミとカナコ』の第1話が放送されました。

奥田英朗さんが書いた「ナオミとカナコ」が原作のこのドラマを、楽しみにしていた方も多いはず。

これから盛り上げていく出演者もほとんど第1話に出てきて、一斉にスタートラインに立った感じですね。

高畑さんの中国人役のハマりっぷりには、驚きました!!!!

さすが、カメレオン女優と言われているだけあります!笑

今回はフジテレビ木曜劇場『ナオミとカナコ』の第1話の感想とストーリーをまとめてみたいと思います。

木曜劇場「ナオミとカナコ」第1話

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正義感が強いナオミ

小田直美(おだなおみ)は、葵百貨店外商部に勤務している。勤務態度も申し分なく、直美を気に入る顧客も多くいる、いわばキャリアウーマンだ。

でも本人は学芸員になる夢を捨てられず、葵美術館への異動を希望しているが、いつまで待っても声がかからなかった。

独身で寂しい気もするが、結婚向きではないと直美自身は思っている。

ナオミを取り巻く人間関係

直美の顧客でもある山根建設の山根夫妻は、時々呼び出しては犬のダイスケの散歩をさせていた。3ヶ月間の地中海クルーズ旅行に行くといい、その間ダイスケを預かって欲しいと懇願され、断ることもできず預かることになった。

直美の上司である内藤の口グセは「その小さな積み重ねが売り上げにつながる」。百貨店にとってマイナスになる事をひどく嫌い、部下である直美には何でもさせる。

華僑の陳会長は、葵百貨店の顧客の中で最も重要人物になっている。

その陳会長の人脈を使い、開かれた個人商談会には、輸入食材を経営している女社長・李朱美も来ていた。

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おとなしく優しいカナコ

気持ちが優しく、大人しい服部加奈子(はっとりかなこ)は、直美とは真逆の性格だけど、価値観が似ているらしく学生時代から仲良しだ。

現在は結婚し専業主婦をしていて、最近直美の家から二駅離れた場所に引っ越してきた。

カナコを取り巻く人間関係

銀行員をしている夫の達郎は仕事での失敗は許されず、毎日多忙だった。直美の前では加奈子思いの良い夫を見せていたが、ある時から気に入らない事があると、カナコに暴力を振るうようになる。

達郎の姉の陽子は、大手不動産会社の企画開発部で課長をしている。バリバリの仕事人間で、婚活パーティーに参加するのは結婚のためではなく、ビジネスチャンスを広げるためだとさらっと言ってしまうくらい、独身主義でサバサバした女性だ。内心、加奈子は達郎には向いていないと思っている。

第1話ストーリー

個人商談会で起きた出来事

陳会長の紹介で開かれた、華僑有力者のための個人商談会。直美たち外商部員たちは抜かりのないように、準備を進めていた。

商談会当日、想像以上の来客に戸惑いながらも接客を進めていると、一人の中国人女性が高級腕時計コーナーにいて、勝手に時計をはめていた。

びっくりして直美が接客するも「高い!」と言いつつも外す様子がない事を直美は見逃さず、その時は外させそそくさとその場を立ち去った。

商談会終了の片付けをしていると、時計のケースがひとつ多いと後輩の手塚に報告される。

あの時の女性だと思った直美は、部長に相談して警察に被害届を出したいと言うが、大切な陳会長の知り合いだから大事にしたくないと拒否され、お前がその女性の元に行って穏便に解決しろと言われる。

その女性の名前は陳朱美(ちんあけみ)。中華食材を扱う会社の社長だった。

時計を返してもらうまでにかなりの時間を要したが、直美の粘り勝ち、新たに時計まで買わせる商談っぷりも見て、陳にとても気に入られるようになる。

加奈子の異変に気づく

達郎と加奈子の新居へお呼ばれされた直美。

達郎と姉・陽子のビジネス話に圧倒されながらも、加奈子の幸せを喜んでいた。

加奈子と一緒にデザートの準備をしながら談笑している時、不意に加奈子の腕を触ったら、ものすごく痛がり倒れた。持っていた果物カゴから落ちた洋梨を見て怖がる加奈子に一抹の不安を覚えたが、その時はそのままにしておいた。

別の日、陳の店で達郎にそっくりな男性に会い、それを伝えようと加奈子に電話した直美は、加奈子が風邪をひいて翌日のランチをキャンセルして欲しいと言われ心配になり、加奈子のマンションに見舞いに行く。

玄関口で何気ない会話をする二人。マスクをしている加奈子の目の当たりにアザがあるのを見つけてしまう直美。

達郎にやられたのか?と尋ねても、最近栄転をかけた大きな任務を任されているから大変なんだと達郎をかばうような言い訳をし、とにかく今日は帰って欲しいと直美に懇願する。

直美は、加奈子の件を自身の経験と重ねて見ていた。幼少期、公務員をしていた父親もまた、母親に対してDVをする人で、妹をかばいながら生活をしていたことを思い出していた。

別の日、加奈子を再訪し自身の経験を話した直美は、達郎の態度は直ることはないから別れる事を考えて欲しいと言う。それでも達郎を信じたいと思う加奈子に、次また同じような事があったら私に助けを求めて欲しいと約束させる。

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加奈子は再び…

直美は達郎とお互いの仕事情報を共有するため、達郎の勤務する銀行に出向いた。内心穏やかではない直美。

達郎がやってきて話し始めると、達郎は手を怪我をしていた。

どうしたのかと尋ねると、酔っ払って転んだと言ったが、おそらくまた加奈子に手を挙げたのだろうと勘が働いた。

加奈子に連絡を取り、再び会った二人。

正義感の強い直美の言う「達郎から逃れる」というのは正論だけど、そんな事が出来たらとっくにやっていると反発する加奈子。

逃げれば、自分の周りの人にまで被害が及ぶとまで言う加奈子を見て、かなり深刻だった事を知り、直美はある言葉をかける…(つづく)。

まとめ。第2話はどうなる?

加奈子を説得する直美ですが、加奈子から「直美が幸せじゃなくてホッとしたんだ。幸せじゃないのは私だけじゃないって思えたから」という言葉を聞きます。相当精神的にやられちゃってたんですね、加奈子は…。

元々正義感の強い直美は、陳朱美と出会った事で、日本人にはあまり見られない”人間関係の築き方”と”自己防衛の仕方”を教わります。

陳の言葉の影響力、直美にとっては大きそうですね。これからの展開が気になります。

何度も触れますが、高畑淳子さん演じる陳朱美は、絶対観た方が良いですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

内田有紀さん主演こちらのドラマも面白いですよ!!!!