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「ナオミとカナコ」第2話の感想とストーリー。点と点が繋がり、直美が動きだす!

      2017/01/28

木曜劇場『ナオミとカナコ』の第2話目が放送されました!

広末涼子さんや内田有紀さんと言えば、10代の頃はアイドルとして活躍していた経験もありますが、今ではすっかり名女優さん。

このドラマのストーリーも素晴らしいですが、お二人の演技も小説を裏切らない熱演っぷりで、まだ2話目ですが、どんどん引き込まれてしまいます。

今回は、『ナオミとカナコ』の第2話目の感想とストーリーをまとめたいと思います。

一度も観たことない方も、まだまだ間に合いますよ!

『ナオミとカナコ』第2話目の感想とストーリー

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直美

加奈子の元に駆けつけた翌朝、なんであんなことを言ってしまったのだろうと少し後悔をする直美。

仕事中、達郎から顧客を紹介したいと連絡をもらう。加奈子も喜ぶから、また遊びに来てくださいと話す達郎に怒りを覚え、持っていた名刺を握り潰す。

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新しい顧客

内藤の受け持つ古くからの外商顧客を引き継ぐよう言われる。再度葵美術館への異動話を持ち出すも、希望する職種だけが仕事だとは限らないと言われてしまう。

顧客の名は、斎藤順子76歳。

直美が挨拶をしに出向くと、順子が慌てて出て、夫がいなくなったから探して欲しいと懇願される。

警察に出向き探すよう依頼したが、ただ居なくなっただけでは警察は動けない、失踪の中には本人の意向で家出している可能性もあるからと言われ、唖然とする。

その事実を伝えると、何事もなかったかのように笑顔でお茶を出し、今日持ってきてくれた陶器を見たいとウキウキする。

また、お茶を出していなかったと謝り席を立つ順子。

同じ話を繰り返す順子は、認知症にかかっているのだと気付いた直美だった。

その事実を伏せたまま、内藤に順子の事を尋ねると、夫は3年前に他界したと言われる。

達郎に会う直美

お互いの仕事の話をするために、喫茶店で待ち合わせをする達郎と直美。

そこで達郎が従業員の注文ミスに対して、執拗に横柄な態度をとる姿を目の当たりにする。

自分に対しては、笑顔を絶やさない達郎の態度のギャップにさらに怒りが増す。

加奈子を訪れた直美は、DVを受けている人を守る民間シェルターの資料を渡すも、以前加奈子自身も調べた事はあり、周りの人に迷惑がかかる事を恐れて諦めたと聞かされる。

結婚記念日に、もう一度達郎に手を上げないと約束してもらえるよう話してみる、今後何かあったら必ず直美に報告するという加奈子を、内心心配していたがそれ以上何も言えなかった。

陳朱美からの依頼

休日、直美は陳に呼び出される。

社宅用アパートの連帯保証人になって欲しいとサラっと言い放つ。根負けするも、その代わり次の商談会ではノルマ達成のために協力することを約束させる。

ある日不動産会社から、陳の会社の従業員の身分証を提出していない人がいるから早急に提出させるよう電話がかかってくる。

陳に確認すると、その従業員とは達郎にそっくりだったあの林だという。

林は不法滞在で日本にいたことがわかり、クビにしたという。

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加奈子

不妊外来を勧められる

達郎に、自分の子どもは欲しくないのかと咎(とが)められた加奈子。

翌朝、評判が良い不妊外来クリニックのパンフレットを渡されて、今度一緒に行こうと言われる。

実は、達郎に手を上げられるようになってからずっと、ピルを飲み続けていたのだ。

初診は一人で行くも、次回からは一緒に来るように医師に言われる。でも加奈子はそれを隠し、しばらくは一人の診察が続くと、達郎に嘘をつく。

結婚記念日のお祝いの日に…

二人の結婚記念日、達郎はホテルのディナーを予約する。

その席で、加奈子は子どもを産む事を真剣に考えるから、もう手を上げないで欲しいと震えながら達郎に話し、達郎ももうしないと約束する。

帰宅時、同じマンションの住人と出会い世間話をする二人。

加奈子は、いつも仲が良さそうで理想の家族だと達郎に話すと、いきなり怒り出す。

(世間話をした)住人は、製薬会社の御曹司で努力もしないで生きているだけだと罵倒し、それに比べ自分は苦労しながら出世街道に乗っていると主張しながらも、加奈子は理解していないのだとまた手を上げ、雨が降る寒空のベランダへ加奈子を閉じ込める。

翌朝、鍵を開けに来た達郎に対して、ごめんなさいとただただ謝るしかない加奈子に「早く飯作って」と一言だけかけた達郎。

体が凍え思ったように動かない中、達郎に朝食を作り見送る。

その後床に倒れ込み、直美に助けを求める加奈子だった。

まとめ。いろいろな偶然が、直美の計画に拍車をかける

直美の正義感、そして身の回りの人々や出来事が、直美の計画に拍車をかけ始めました。

陳朱美の直美に対する信頼っぷりも、今までの朱美の発言を聞いていると、あの調子の良さは若干危険な香りがしますが、それにしても直美、陳朱美の言葉に影響されてますねー。

陳以外でも、直美の仕事っぷりを評価している達郎の姉・陽子も、ビジネスチャンスのために直美を通して葵百貨店に仕事の依頼をしてきました。

陽子と直美の今後の関係にも注目です。

また、林さん、順子を直美はどう利用していくのでしょうか。

そういや林さん左利きだったなー。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

内田有紀さん出演のNHKBSドラマ。

こちらもどんどん面白くなってきましたよ!ぜひ読んでみてください♡