コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

「ナオミとカナコ」第3話の感想とストーリー。直美の計画公開と加奈子の覚悟!

      2017/01/28

ナオミの正義感が日に日に色濃くなり、ドラマに暗雲が立ち込めてきた『ナオミとカナコ』の第3話が放送されました!

約束を守らない達郎に、恐怖しかない加奈子。

そんな加奈子を、自分の生い立ちからも助けずにはいられない直美は、誰も思いつかないような計画を加奈子に持ちかけます。

今回は『ナオミとカナコ』第3話の感想とストーリーをまとめたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も御覧ください♡

『ナオミとカナコ』第3話感想とストーリー

733ac55b6e27988b2bfcf36f3059668b_s

直美の計画、そして林さんに会う

直美と加奈子は池袋に出向いた。

ここに何があるのか不思議がる加奈子に、作業をしている一人の男性を遠目から見てもらう。

そこには夫・達郎にそっくりな男、林竜輝がいて、加奈子はびっくりする。

直美は林に話があるから近くの喫茶店で待っている、必ず来てください!と伝える。

加奈子は林とは何者か?を尋ねると、直美は林の正体や今回の計画を加奈子に話し始めた。

「達郎さんを二人で始末した後、誰にも見つからない場所に移動させる。その後林さんを達郎さんの替え玉にし、パスポートを持たせて服部達郎として中国に行かせる。」と言うものだった。

加奈子は「達郎が中国に行く理由がどこにもないよ。」と慌てると、直美は自分の顧客で達郎の銀行口座を作る予定の人がいて、その人は認知症の疑いがあるから、うまくやって達郎が横領したように見せかける事ができると答える。

自信がなさそうな加奈子を見て直美は、アリバイもしっかり作る事ができるし、何より加奈子が当たり前に飲む水が美味しいと飲めるようになると励ます。

スポンサーリンク

しばらくすると、林が喫茶店にやってきた。

直美は林にある人のパスポートを使って中国に帰国して欲しい、報酬は200万円あげると申し出る。

林は不思議そうに理由を尋ねると、達郎のパスポートのコピーを見せられびっくりする。

(達郎が)誰かという事や、何でそんな事をするのかという理由を聞かないことも含めた報酬額だから、聞かないで欲しい、林さんが引き受けてくれると加奈子が助かるのだとお願いする。

しばらく時間をあげるから、誰にも相談せずに考えて欲しいと伝え別れる。

直美の元に李朱美から、日本人向けの贈答品を選んで欲しいと電話がかかってくる。

体調がすぐれないと断る直美だったが、彼女のしつこさに根負けし出向く。

林との関係を疑う李社長に、かつて父親がDVの人だったから自分は同棲も結婚もできないのだと言う直美。

何かに迷ったり躊躇した時はどう決断するのか?と尋ねると、自分に得があるかどうかで判断すると答える李社長。

社長らしいですねと笑う直美に、「先日の話を受けたい」林から電話がかかってくる。

会社から(電話)だと言う直美を見て、疑わしそうに直美を見つめる李社長だった…

林が了承してくれたと加奈子に電話をする直美。

加奈子は今日の朝、お味噌汁の味の事で急に怒り出した達郎に火傷させられ、薬を買った帰りだった。

その話を聞いた直美は、絶対実行を成功させようと決意する。

でも加奈子は不安が残っていた。

先日喫茶店で林に会った時、林が左利きだったことを加奈子は見逃していなかった。

バレないためには、林に右手で達郎名義のサインを練習させようと話す。

直美は達郎と一緒に、顧客の斉藤の元へ向かっていた。

二人にお茶を出す斉藤は、直美が紹介してくれる担当(達郎)なら、安心してお金を任せられると喜ぶ。

話していると、突然直美にピンチが訪れる。

斉藤の認知症の症状が現れてしまい、利用していた米屋がコンビニに変わってしまったという話を続けて二回もしてしまったのだ。

それを見て不思議がる達郎。

バレたかとヒヤヒヤしながらも、斉藤が席を立った隙に「お米の事が心配でしょうがない様子ですね」と達郎に話すと、「斉藤さまっておいくつですか?」と尋ねられる。

76歳だと答えると、ちょっと考えた顔をしていた達郎は笑顔に戻り、それなら投信を買ってもらう時に家族の同意がなくても手続きが済むと安心しているようだった(本当か?結構疑った顔してたけど…笑)。

スポンサーリンク

加奈子の望む、”普通の生活”

加奈子は林の住むアパートを訪ねていた。

そこで林に達郎と同じような筆跡になるよう練習を始める。

壁には中国語で書かれた帰国したらやりたいことリストが貼ってあった。

そこに書かれていたのは、決して特別な事ではなく、普通の事。

それを見た加奈子は林に、とてもいいと思うと褒める。そして、自分も普通の生活がしたいと漏らすと、林は「普通を手に入れるのは難しい。特別。」と加奈子に話す。

そして、自分がちゃんとやるからと加奈子に約束した。

達郎の姉・陽子の会社と、直美の勤務する外商部との共同企画が本格的に動き出し、会議で顔を合わせることが増えてきた二人。

陽子は直美の仕事ぶりを評価していて、専属の担当にしたいと思っていた。

直美の上司の内藤は、顧客の斉藤の担当も自分に戻すから、共同企画に専念しろと言うものの(そんな事したら計画が無駄になる)、大丈夫だと話し、そのまま担当でいさせてもらう。

穴を掘りに樹海へ向かう直美と加奈子

休日、李社長の社有車を借りた直美は加奈子を乗せて丹沢に向かう。

学生時代を思い出しながら、楽しそうにする二人。

当時偶然見つけた湧水を探しに行き、その水を口に含んだ加奈子はやっぱり苦く感じると話す。

それを見た直美は改めて気持ちを新たにし、穴を掘る場所を探し始めた。

しかし、丹沢には目ぼしい場所が見つからず、二人は富士の樹海を目指した。

少しさまよっていると、偶然にも良さそうな場所を見つける。

加奈子は、林が帰国してからやりたい事があるという話を聞かせながら、自分もまた達郎がいなくなったらと想像するとやりたい事が溢れてきたんだと直美に話しながら、泣き始めた。

加奈子が心から望むモノ。それが誰もが当たり前に送っている”普通の生活”だとわかっている直美は、必ず取り戻そうと加奈子に告げ、穴を掘り続けた。

ある程度の大きさの穴が掘れた時は日も暮れ始めていた。

その夕日の綺麗さを見た二人は、この景色を二度と忘れないと誓うのだった…(続く)。

まとめ。第4話はどうなる?

最後まで迷っていた加奈子でしたが、心強い直美の存在はもちろん、自分の望む幸せを手に入れることで、林もまた幸せになれるとわかると、実行できるんじゃないかと思えたのでしょう。

次週はついに!?

本当に直美の考えた計画通り行くのでしょうか!?(だってだって最後、不法滞在者を探す警察の手が近づいてたじゃない!!)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

内田有紀さん主演ドラマ『はぶらし/女友だち』も、面白くなってきましたよー!!