コーヒーを飲みながら読むブログ

興味があることを記事にしています。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでくださいね★

*

「ナオミとカナコ」第5話の感想とストーリー。綻び始めた二人の計画!!

      2017/01/28

遂に計画を実行し、ここから新たな展開が待っているサスペンスドラマ『ナオミとカナコ』の第5話が放送されました!

遂に計画を実行し始めた直美と加奈子。

第4話の最後は達郎が目を覚ましてしまうところで終わってしまいました。

第5話では、二人の感情に変化が見えたり、完璧だと思っていた計画からほころびが出始め…。

今回は『ナオミとカナコ』第5話の感想とストーリーをまとめてみたいと思います。

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もご覧ください♡

『ナオミとカナコ』第5話感想とストーリー

733ac55b6e27988b2bfcf36f3059668b_s

計画遂行。そしてその後…

二人がカウントを始めると、達郎の電話がなる(姉の陽子から)。

音に気付いた達郎は目を覚まし電話を取ろうとする。

直美はロープの手を緩めると、達郎と目が合ってしまう。

するとすかさず加奈子が「直美!」と呼び、ロープを引っ張る二人…

計画までは直美の方が先導切っていたが、事の後は加奈子の方が積極的で、直美は声も出せずただただ加奈子の指示に従った。

陽子からの入電履歴を確認すると「達郎がやってきた結果だね。」という言葉が留守電に残されていて、それを聞いた二人は、自分たちの行動がバレているのではないかと疑うも、計画までは知らないはずと予定通り決行することにする。

スポンサーリンク

二人はそのまま、富士の樹海に達郎の車で向かい、あらかじめ穴を掘っておいた場所までバッグを引きづるも、重くて持ち上がらず滑車を使って下ろすことにした。

バッグから達郎を出すが、直美はどうしても怖くて直視できなかったが、加奈子の落ち着いた行動に自分の取った行動に責任を取らないとと加奈子を手伝う。

それでもやっぱり怖くて、夢に見てしまうと怯え泣きながら加奈子を最後まで手伝った。

林さんとの別れ

加奈子のマンションで、体を休める二人だったがお互い全く眠れなかった。

加奈子の作ったカツサンドを仲良く食べる。

JR品川駅で、林を待つ二人。

遠くには達郎の格好をした林がやってくるのが見え、二人は少し驚いた。

残りの100万円を右手で下ろすようにお願いし、二人は林から離れ、ATM近くで待つ。

新幹線の中で、林は達郎のサインを練習したペンを加奈子に返し、母親の病気が治ったらまた紹興酒を作り、それを加奈子に飲ませたいと話す。

空港に到着後、服部達郎として振る舞うよう林にお願いする直美。

そして、これから二度と会うことはないから、私たちのことは忘れるように話す。

加奈子はうつ向き、下を向いたままだったが、林が歩き出すと、再び声を掛けお礼を言い、最後はお互い笑顔で別れた。

予期せぬ事態が、計画を崩していく…

眠れず朝を迎える直美。

加奈子は8時間も眠ることができ、その後そのままにしてあったベッドシーツを片付ける。

二人は今後の段取りを確認しようと、加奈子がずっと行きたがっていたカフェで落ち合う。

幸せそうな笑顔で、フレンチトーストを頬張る加奈子を見て、笑顔になる直美。

月曜の朝を迎えた。

直美は時計を気にしすぎるあまり、後輩に何かあるのかと尋ねられてしまう。

加奈子は10時前に達郎の勤務する銀行の同僚・山本から、今日はまだ出勤していないと電話が掛かってきて、土曜日から帰っていないと不安を装いながらも対応をした。

山本は、達郎の実家に聞いてみたか?と尋ねると、少し慌ててしまう加奈子だったが、どうにか切り抜けた。

その後直美に予定通り事が運んでいるとメールで報告。

達郎の母がマンションにやってきて、達郎がいなくなったと聞いてちょっとご立腹の様子で加奈子を攻め立てる。

(夫婦仲が悪くていなくなったんではないなら)銀行に行こうと言う義母に、達郎から電話がかかってくるかもしれないから、実家で待っていて欲しいとお願いし、義母を帰らせる。

加奈子からの連絡を待つ直美に、李社長から呼び出しがあった。

会いに行くと、「とうとうやりましたね!」と笑顔の李社長。

不気味に思った直美だったが、話は日本の美術品を扱うことになったという李社長にとっては喜びの報告で、直美は少し安堵する。

李社長に自分の会社に来て欲しいとスカウトされている時、テレビでは不安をかきたてるようなニュースがやっていたが、自分たちが行った場所ではないことがわかりまた安堵するも、その表情を李社長が見ていた。

李社長は林が中国に帰国したことを知っていた。

パスポートがないのにおかしいと話しながら、直美のことを見つめるのであった。

直美と加奈子は、お互いに起こった事(直美は李社長が林が帰国した事を知っていた点、加奈子は支店長が夕方事情聴取にマンションに来る点)を報告しあった。

スポンサーリンク

加奈子は訪れた支店長と同僚の山本に、達郎のパスポートがなくなっていたと伝える。

それ以外では自分のキャッシュカードがなくなった事も話すと、山本がすぐに口座を調べてみるから通帳を見せて欲しいと言う。

検索をしてみると、あるわけのない斎藤からの振り込みと、土日に分けて100万ずつ引き落としされている履歴が残っていることがわかり、支店長と山本は慌てた様子を見せる。

そして調査結果が出るまで、警察にだけは言わないようにと念押しされた。

達郎の実家では、姉の陽子が母の様子を見に帰ってきた。

達郎が無断欠勤をしていると聞いて、不思議な表情を見せる陽子は、会社で不正をした可能性があると不安がる母に「達郎がそんなことするはずないの。」と冷静に確信ある様子で答えた。

19時に加奈子のマンションに行く約束をする直美だったが、一本の電話がかかってくる。

その相手は顧客の斎藤だった。

そこにはことぶき銀行の支店長と山本が来ていて、1,000万円の振り込み先について斎藤に聞いているところだった。

何が起こっているかわかっていない斎藤は、お金の出し入れは直美に任せていると二人に話してしまう。

直美は冷静を装いながら話をするが、二人に疑われているのは表情でわかった。

それでも冷静になりながら、木曜日に達郎と斎藤の元を訪れていたことを話し、達郎が横領したかのように話を持って行った。

銀行員の二人は斎藤に達郎の事を尋ねると「服部って誰?知らない」と答えてしまい、改めて疑いがかかってしまう直美だった…。

加奈子のマンションには、陽子が訪れ「どうして達郎がいなくなったの?」と単刀直入に加奈子に尋ねる。

加奈子はバレないように冷静に話をするも、加奈子を見つめる陽子の目は鋭く冷淡だった。

すると顔のアザがバレてしまい、とっさに嘘をつく加奈子。

陽子は「あなた知っているんでしょ?」と加奈子に問いかける…。

まとめ。第6話はどうなる?

実行までの計画は、それなりに予定通りいった二人でしたが、その後の感情の揺れまでは予想できていなかった感じが、第5話では見て取れました(特に直美の息詰まった感じ…)。

陽子の鋭さが、今後二人を追い詰めていくのは必須な事と、完全だと思っていた計画から少しずつほころびが出始めてきて…

今後の二人の行く末から、目が離せなそうです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

内田有紀さん主演NHKBSドラマ『はぶらし/女友だち』も、面白いですよ!!