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「ナオミとカナコ」第7話の感想とストーリー。陽子の執念と林が再来日してしまう!?

      2017/01/28

ストーリーも後半に入り、ますます目が離せなくなっているサスペンスドラマ『ナオミとカナコ』の第7話が放送されました!

このドラマを復習したい方は、こちらの記事も御覧ください♡

『ナオミとカナコ』第7話の感想とストーリー

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直美・加奈子 VS 陽子

陽子に詰め寄られる直美と加奈子。

防犯カメラをチェックしようと陽子に提案され一瞬ひるむ二人だったが、管理人の元に三人で訪れると、プライバシー上の問題から勝手に見せる事は出来ないと断られる。

「人一人がいなくなっているんです!」と諦めない陽子の行動に、管理人は許可が下りるか確認をしてくれたが、やはり警察からの依頼ではない限り無理だと再度断れ、安心した様子の二人。

陽子はその隙も見逃さず、「なんだか安心してないか?」と二人に尋ねるが、間髪入れずに達郎は戻ってくると思うと返す加奈子。

加奈子をじっと見つめる陽子は、達郎が横領し失踪したとは信じていないと言い残し、帰った。

達郎の勤務していた銀行は警察沙汰になる事を避けているため、防犯カメラを確認されることはないだろうと話す二人だったが、(防犯カメラの)録画映像の保存期間は残り10日になっても、陽子がどういう行動に出るかわからないと不安になり対策を考える二人。

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李社長の不穏な笑み…

李社長の元に向かう二人は、自分たちがやった事を社長がどこまで気づいているのかわからないと不安になる。

履歴書を渡した加奈子の手をいきなり取り、手相を見始める李社長。

直美の強気のフォローもあって、仕事が決まった加奈子。

李社長は直美にもいつから働けるのか?と聞くと、葵百貨店は退職予定だけど、キュレーターとして働く場所を探したいと伝え、ヘッドハンティング(っていうのでしょうか…)してくれていたのに応えられないことを謝罪した直美。

でも李社長は笑顔で「きっとあなたはうちで働く。」と意味ありげな事を言う。

そして二人に幸運を運んでくれるというお守り(昔の中国のお金が入っている)を渡す。

探偵事務所に出向く陽子

朝比奈探偵事務所に行き、失踪した達郎を探してもらえるよう依頼する陽子。

担当の三枝に今までの事の顛末を伝えると、失踪の理由は仕事ではなく、女性関係だったのでは?と言われる。

それはありえないと否定する陽子だったが、あなたの知らない顔を持っていたのかもしれないと話す三枝。

ATMの画像は達郎だったと話す陽子に、その周囲にも別アングルを撮っているカメラが設置されているはずだから、それを確認し、達郎と一緒にいた可能性がある人物も探ると良いと提案してくれた。

齊藤の自宅で山本に再開する直美が聞いた事

直美は齊藤の家で食事をご馳走になっていた。

3年前に脳梗塞で他界したはずの夫の事を、今でも生きているように話す齊藤に戸惑いながら、今度一緒に健康診断に行かないか?と提案する直美。

不思議そうな顔をしていた齊藤だったが、自分の事で親身になってくれる直美に感謝をする。

食後の片づけをしていると、達郎の後任になったと山本が齊藤を訪ねてやってくる。

山本は達郎についての会社の調査には、個人的に納得していない旨を伝え、それは姉・陽子も同じできっと達郎を見つけ出すだろうと話す。

そして警察に協力してもらえないならと興信所を雇ったと直美に伝える。

久しぶりの仕事に心踊る加奈子を不安が襲う

初出勤の日、加奈子は久しぶりの社会とのつながりを持てることに、心が躍った。

李社長から自分用の名刺を受け取り、早速仕事をもらい真面目に取り組んだ。

加奈子に産婦人科から電話がかかってくる。

以前、達郎と二人で行く予定だった予約日だった事をすっかり忘れていた加奈子は、もう行く必要がなくなった旨を伝え電話を切る。

仕事後、李社長と食事をする加奈子(仕事後のビールが飲みたいと加奈子が言ったから)。

李社長は、早く旦那と別れて自立すべきだと伝え、共同経営者になろうと誘う。

自分の未来が明るいものだと感じた加奈子は嬉しい気持ちで帰り道を歩きながら、林のことを思い出していた。

マンションに着くと、管理人に呼び止められ防犯カメラの件で話をされる。

なんの事か全くわからない加奈子だったが、陽子が警察立会いで防犯カメラを見に来たことを知り恐怖に襲われ、その場にしゃがみこんでしまう。

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陽子に嘘がばれた二人が新たに作り出す証言とは!?

嘘に嘘を重ねる二人

直美が慌てて加奈子のマンションにやってくる。

加奈子は今後陽子が防犯カメラのチェックができないよう根回しをしたと直美に伝えるが、自分が嘘をついた事に気付いた陽子の今後の動きに不安が拭えない。

この際、嘘の証言を利用しようと言い出す直美。

元々加奈子と達郎の夫婦仲が希薄になっていたこと、達郎には愛人がいたため、嘘をついたり積極的に達郎を探せなかったという作り話を加奈子に聞かせる。

別アングルに写っていた人物は!?

土曜の昼に達郎が出て行ったという加奈子の証言が嘘だと気がついた陽子は、達郎の同僚の山本の元に行く。

ATMの別アングルのカメラ画像を確認する陽子と山本。

それを一枚一枚確認する陽子は、品川支店を利用した時の写真を見て手が止まる。

そんな時に母から電話がかかってきて、達郎から何度も電話があったと言われる。

加奈子の身に起きたこと、そして陽子は李社長の存在に気がつく…

昨夜の事が気になって仕事に身が入らない加奈子は、吐き気を催しトイレに駆け込む。

戻ると直美が仕事のことでやってきていた。

顔色が悪い加奈子を見て心配する直美。

その頃陽子は直美の会社を訪れていた。

直美は李社長の元だと言われると、直美の後輩に李社長の事を尋ねると、上海出身だと聞いた途端に話を切り上げ外に飛び出す。

直美が会社に戻ると、陽子が来た事と李社長の事を知りたがっていた報告を受け焦る。

体調が優れず早退していいと言われた加奈子。李社長の店を探す陽子とすれ違うが、お互いの存在には気付いていなかった。

陽子は李社長に話しかけ、達郎の写真を見せて知らないか?と尋ねる。

すると李社長はその写真を見て表情を動かさず、今は日本を離れて上海にいると陽子に伝える。

まさか姉弟とは思わない(だって林だと思っているから)李社長は、三角関係だと嬉しそうに話す。

入れ替えるように直美がやってきて、陽子が来たか?と尋ね、その時李社長が何を話したかを確認する。

直美はかつて友人の旦那がDVをしている話を持ちだすと、それは加奈子の事だと気づいていた李社長に、加奈子を守るためだから、今後陽子が訪ねてきても、林の事は話さないように懇願する直美だった。

まとめ。第8話はどうなる?

陽子の執念とも言える捜索に、直美と加奈子が翻弄されていってます。

私個人的には、今までで一番見ごたえがあった回だと感じました!

加奈子はピルを飲めなかった日があった事で、妊娠している可能性が浮上。

直美は陽子に達郎の愛人だったと疑われ…。

達郎と林が似ているという観点から、こんなにも話が広がるんですね…奥深い。

加奈子に会いに来日してしまった林が再登場し、ますます話が複雑に絡み合いそうですが、今後も楽しみにドラマを見たいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!