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〈木曜劇場〉ナオミとカナコ第9話の感想とストーリー。加奈子、達郎の子どもを産む覚悟!!

      2017/01/28

フジテレビ・木曜劇場『ナオミとカナコ』の第9話が放送されました!

林が再び日本に来ていたことを隠してしまった加奈子は、直美と決裂してしまいました。

そんな中、達郎の姉・陽子は、達郎が失踪したことに疑問を持ち、遂に直美と加奈子が手を組んで嘘をついていることを知ってしまいます。

さて、第9話は一体どうなったのでしょう!?

このドラマを復習したい方は、こちらの記事もご覧ください♡

『ナオミとカナコ』第9話感想とストーリー

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直美と加奈子の友情に亀裂が!

直美は、加奈子が林をかくまっていたと思い、話を聞かず出て行ってしまう。

直美が去った後、泣きながらしゃがみ込む加奈子と、そんな二人の様子を心配する林。

加奈子は林に、さようならと別れを告げ、ホテルを後にした…。

加奈子は直美に電話をするが、直美は電話に出ることはしなかった。

加奈子に裏切られたと思っている直美は、思い悩んだ末加奈子の電話番号を携帯から削除してしまう。

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直美は林に電話をして、大切な話があると林を呼び出す。

直美は林と会うと、二人(加奈子と林)がどんな関係だろうと気にしないが、林に日本にいられたら困るのだと話す。

林は、自分が日本にいると加奈子を苦しめるから帰国すると伝えるが、一つだけ約束を守って欲しいと直美に伝える。

それは、直美と加奈子が仲直りをして欲しいということだった。

加奈子の悲しい顔を見たくないと話し、直美に加奈子へ渡して欲しいと手紙を託し、直美が先にその場を去る。

直美は、齊藤の自宅で食事をご馳走になっていた。

齊藤のインターネットバンキングをやってあげている直美。

最近物忘れが激しいと話す齊藤は、物忘れをすることは、そう悪いことでもないかもしれないと直美に話す。

少し元気がないように見えた直美を、齊藤は直美の笑顔が好きなんだと励まし、直美は笑顔になる。

自宅に帰ってから、林の航空チケットを予約する。

林に電話をし、明日15時に成田空港のカフェで待ち合わせをすることを伝える。

加奈子は仕事に集中できておらず、李社長に心配される。

そこへ、直美の後輩・手塚がやってきて、仕事の資料を持ってくる。

陳会長は、直美が来ないことで手塚に楯ついたが、加奈子は自分に会いたくないから取った行動だとすぐにわかり、また落ち込む。

加奈子は産婦人科へ行くと、妊娠6週だと知らされた。

陽子は三枝から、林の情報を聞かされていた。

達郎と林との関連性を疑う陽子と三枝。

陽子は帰宅途中、誰かにつけられている気がしていた。

突然携帯が鳴り出し電話に出ると、ことぶき銀行で達郎の同僚だった山本だった。

会社のグループメールに、達郎を誹謗中傷する怪文書が流れていると話す。

背後から殺気を感じた陽子は、山本との電話をすぐに切って、その影を追うが見失ってしまう。

達郎の暴力を知る元カノの登場!知らなかった達郎の正体を知る陽子

林は直美に言われた通り、成田空港のカフェで加奈子を待った。

直美も林の元へ急いでいる時、迷子になって泣いている子供を見つけ、声をかけてあげる。

加奈子が仕事をしていると、李社長が店の周辺を興信所が林の情報を嗅ぎ回っていると教えてくれる。

直美に電話をするが、加奈子からの電話と気付きながら出ようとはしない直美。

同じ頃、直美の部屋を盗聴している陽子と三枝も、成田空港に来ていた。

その様子を直美が目撃する。

陽子はスーツを着た林を達郎だと思い込み、呼びかけ振り向く林。

やっと見つかったと林に抱きつく陽子に、びっくりして逃げ出す。

林が落としたパスポートが、達郎のモノではなく林のモノだと確認する陽子の手から、パスポートを奪い取り、その場から離れる。

その様子を影から見ている直美。

林と達郎がよく似ていることで、真相に近づいていく陽子だったが、達郎が一体どこにいるのかと不安になった時、非通知で携帯が鳴る。

何も話さない相手に達郎だと思い呼び掛け、19時に公園に来るように話す途中で電話を切られてしまう。

直美は林と落ち合い、改めて出国のタイミングを狙うから、ホテルで待つように指示を出す。

急いで家に帰り、自分の部屋に仕掛けられていた盗聴器を外す。

陽子は待ち合わせの公園に行くと、コートのフードを被ったマスクの人に襲われる。

その様子を見ていた三枝が陽子を助けると、襲った人は達郎の結婚前に付き合っていた彼女・麻子だった。

「なんであんな暴力男が出世するんだ!」と大声を挙げながら暴れる麻子は、達郎のせいで自分の人生がめちゃくちゃになったと話す。

三枝は警察に事情を聞くと、元々同僚だった麻子は長い間達郎から受けていた暴力に苦しみ、精神的に病んでしまったと陽子に話す。

山本が話していた、誹謗中傷の回文メールも麻子の仕業だった。

達郎が他人に暴力を振っていたことが信じられない陽子だったが、加奈子の顔にアザがあったのを思い出す。

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陽子の絶望感と直美と加奈子の友情が再び…

直美の会社に李社長がやってくる。

最近何でうちに来ないんだ?と言い、自分のために加奈子と仲直りをして欲しいとお願いされる。

加奈子は自分を裏切ったと李社長に伝えると、呆れる。

逃げ隠れしないで、直接ちゃんと話せと李社長に言われるが、それでも許せそうになかったらと返すと、損得で決めれば良いと言われる。

加奈子と仲直りしないと、絶対損すると言う李社長の言葉に驚く直美だったが、陽子に林の存在を知られたのも、二人が仲違いしたからだと言われ、帰ってしまう。

加奈子がマンションに帰ると、管理人が加奈子を呼び止め、陽子が防犯カメラを見るらしいと報告する。

驚く加奈子は、もう規約の3週間を過ぎているから見れないのでは?と聞き返すと、本社のサーバーにデータが残っていて、事件性が高いため観れるらしいと話す。

陽子は三枝と一緒に管理会社の本社にある防犯カメラのデータを確認していた。

直美と加奈子が何か大きな荷物を運び出し、帰宅した時にはその荷物がなくなっていることを不思議に思う。

達郎が、金曜日に帰宅して以降、マンションのどのカメラにも写っていないことがわかった陽子は、動悸が激しくなりその場に座り込んでしまう。

⌘⌘

夜、直美の家に加奈子が訪れ、陽子が真相にたどり着いてしまったと話す。

一人ですぐに逃げてと話す加奈子。

一緒にやってきたことなのに、一人で逃げてと話す加奈子を自分勝手と罵倒する直美。

帰ろうとする加奈子の手を取ろうとした時、バッグを落としてしまい、中から母子手帳が落ちてきたのを直美が見てしまう。

顔にアザがあり、切らしたピルを調達できなかったことがあり、その時に酔って帰った達郎に強引に相手をさせられた時に妊娠したのだろうと話す加奈子。

直美は生まないよね?と聞くと、加奈子は産むと答える。

達郎の子なのに!と話す直美に、この子は自分の子供で、ずっと夢だったと話す。

このままでは直美を巻き込むだけだから、逃げて欲しいと改めてお願いする加奈子に、何も言えない直美だった。

加奈子が帰った後、退職届などを用意し、出て行く準備をする。

加奈子がマンションに戻ると、陽子が来ていた。

陽子は単刀直入に、達郎がいなくなったこと・その計画を話すが、加奈子はとぼける。

最後のチャンスだと、加奈子を脅す陽子。

それを振りほどき、陽子に冷静に反発をする。

そんな加奈子の態度に、泣き叫びながら達郎をどこへやったんだ!?と掴みかかる陽子は、加奈子に暴力を振るったかもしれないが、自分にとってはたった一人の弟なんだと話す。

それでも、とぼける加奈子の頬を叩き、これから辛い現実が待っているからと言い残し、陽子はマンションを後にする。

翌日、加奈子が荷物を詰めたスーツケースを準備していると、直美がやってくる。

そして、一緒に逃げて、一緒に子供を育てると話す直美の言葉に、泣く加奈子。

まとめ。次回最終話!!

李社長に頼って、中国に逃げようと思った矢先、警察が加奈子を訪ねてやってきてしまう。

その後ろには、陽子の姿も見えました!

絶体絶命の直美と加奈子。

最終話が見逃せません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡