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成田花火大会2017の日程や駐車場情報。浴衣を着ている人はいる?

      2017/05/11

edusoft / Pixabay

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秋の澄んだ空に打ち上がる花火、みなさんはご覧になったことはありますか?

花火大会は、夏だけのものではないんです。

成田国際空港でも有名な千葉県成田市で10月に開催される、『NARITA花火大会in印旛沼』は、2017年で開催12回目。

この花火大会、オリジナリティーあふれる花火大会としても有名で、県外からもたくさんの人が成田市に訪れます。

今回は、2017年NARITA花火大会の見どころ情報に加え、初めて訪れる方のためにアクセス方法、駐車場の場所などをまとめてみます。

私が2016年の成田花火大会を見ての感想を多分に入れ込んでおきますので、ご参考になさってください。

*コンテンツ(目次)がありますので、クリックしていただくと見たい場所へ飛んでいきます!

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2017 NARITA花火大会 in 印旛沼

まずは2016年成田花火大会のフィナーレ映像をご覧ください!

毎年いちばん楽しみにしている花火大会が、この『NARITA花火大会』。

昨年2015年も、直前まで大雨?いや台風?中止かも…という声もありながら無事開催され、それはそれは綺麗な花火が打ち上がりました♡

そして今年2016年も無事開催が決定しました!!

2017年成田(NARITA)花火大会in印旛沼の基本情報

*2017年の予定は、発表され次第更新いたします。

  • 日時:2016年10月15日(土)19時〜
  • 会場:成田市台方ニュータウンスポーツ広場(成田市台方1415)
  • 雨天時:小雨なら決行
  • 来場予定者数:10万人
  • 花火打ち上げ数:10,000
  • 問い合わせ先:0476-29-5553(NARITA花火大会実行委員会事務局)
  • 花火大会当日問い合わせ先:0180-99-3838
  • 公式サイト:NARITA花火大会in印旛沼

例年通り、日時は10月の第2(今年は第3)土曜日です。

昨年は天候不良の場合、翌週の土曜日に延期日程が組まれていましたが、今年は1日のみ(もしかしたらこれから組まれるかもしれませんね!)。

成田(NARITA)花火大会の見どころ

2006年に地元の有志で開催されたのが、この花火大会の始まりです。

成田花火大会の見どころは『観る』だけではなく、『体験できる』花火大会ということ!

会を重ねるごとに趣向こらした演出が話題になり、2010年には、世界初『観客参加型花火大会』として、グッドデザイン賞を受賞したそうです。

一昨年2014年の花火大会では、観客が持っているスマートフォンを会場内のWi-Fiにつなぐと、花火の演出と連動していて、花火の解説はもちろん、アニメーションや音楽が視聴できたそう。

お祭りの雰囲気もあり、秋の長い夜を五感で楽しむことができる素敵な花火大会なんですね!

そして昨年2015年の10周年の今年は記念プログラムが用意されているだけでなく、2000発が追加され、例年以上の盛り上がりでした!!

観覧席について

観覧席については、無料席と協賛席(有料)が設けられています。

  • 協賛席:¥12,000円(最大4名までで桟敷席をご用意)※5歳以下2名含む最大6名まで可能です
  • 一般販売:2016年8月1日(月)~販売予定

一般販売は売り切れ次第終了で、残っていれば当日券もあるそうです。

でも毎年有料観覧席もすぐになくなってしまうほど人気があるので、早めに予定が立てられそうな方は、早めの申し込みをお勧めします。

観覧席がない場合は、立ち見になります。

(穴場情報!)成田花火大会の会場に行かなくても、見れる場所ってないの?

最寄り駅『JR成田駅西口』から会場に向かう道からは、正面に花火が上がっていくのが見えますので、開催時間をちょっと過ぎてしまっても、会場に着く前から花火を見ながら歩みを進めることができます。

また会場にほど近い場所に「ウニクス成田」という複合施設があります。

ここ数年は、当日「ウニクス成田」で買い物をしてくださった方限定で、2階屋上を開放してくれていましたが、今年はどうでしょうか(ただし、車での入場はできません!!!!

詳しくは、ウニクス成田のサイトで随時チェックしてください!(→ウニクス成田HP

会場までのアクセス方法

今年も会場は、成田市ニュータウンスポーツ広場付近で花火は上がります。

最寄りのJR成田駅からも直進するのみ、成田湯川駅からもとてもわかりやすい場所にあるため、道に迷うということはほとんどないです。

では当日どうやってこの会場まで行ったらいいか、皆さん悩むことと思います。

お勧めは公共交通機関(電車やバス)ですが、車生活をされている方も多い場所なので、近隣駐車場情報と当日考えられる混雑状況なども踏まえてまとめていきますね。

公共交通機関(電車+バス)

Unsplash / Pixabay

まず会場までの最寄り駅は以下の3つあります。

  1. JR線成田駅
  2. 京成線成田駅
  3. 京成電鉄成田湯川駅

成田は首都圏の中でも郊外ですが、路線が複数あって何かと便利なのです♪

これらのいずれかの電車に乗り、成田まで向かってください。

そして駅から開催場所へ向かうにはバスに乗って移動します。

JR線成田駅・京成線成田駅利用の場合

3つの成田駅のうち、JR成田駅と京成成田駅の両駅はとても近くにありますので、成田にアクセスしやすい路線をご利用ください。

それではこれから、JR成田駅からの行き方で説明をしていきます。

(*京成線ご利用の場合は、改札を出ると目の前にJR成田駅が見えますので、歩いてきてくださいね!)

  1. JR線成田駅で下車し改札を出て、西口方面(左手側)に歩いてください
  2. 階段を下まで降りていくと、バスターミナルがあります(右手側にマツキヨ、セブンイレブンが見えるはず)
  3. 経由が違う路線バスがいくつかありますが、『成田ボンベルタ前』(¥160)または『はなのき台』(¥230)で停車するバスに乗車ください(バスターミナルにわかりやすい路線図があるので間違えないですよ!)

花火会場にいちばん近いバス停は、『はなのき台』ですが、『成田ボンベルタ前』というイオン系のショッピングセンターからも、歩いていくことは可能です。案内なども出ていますが、曲がり角などもなくひたすらまっすぐの道を歩くだけなので、わかりやすいかと思います。

会場になる台方ニュータウンスポーツ広場まで、はなのき台から徒歩10〜15分前後、成田ボンベルタから徒歩15〜20分前後です。

当日は、バスの本数を増やして花火大会近くまで運んでくださいます。

京成電鉄成田湯川駅利用の場合

千葉ニュータウン方面から来るときに便利な駅は、こちら成田湯川駅です。

  1. 駅を降りたらバス乗り場まで行ってください。
  2. JR成田西口行きバスが出ていますので、乗車し『吾妻中学校』で降りてください。会場になる台方ニュータウンスポーツ広場までは、徒歩20分前後です。

*どの路線もPASMO・Suica使えます!

お車をご利用の場合(駅近くの駐車場)

Unsplash / Pixabay

会場には駐車場の設置はないと思いますので、各成田駅前あたりの駐車場(有料)に停めることになります。

結局は、駅からはバスに乗ること(または歩く)にはなりますが、電車で行くよりも車で行きたいという方は、駐車場を探しご利用ください。

2016年7月時点で、成田湯川駅付近には有料駐車場はないようですので、JR線と京成線近くにある、駐車場をご紹介します。

JR成田駅西口付近

会場からいちばん近く、行きやすいJR成田駅西口付近にはいくつも駐車場が点在しています。

  • 駐車場相場:¥1,000〜¥1,500/日
  • 規模感:小〜中規模な駐車場多め
  • 利用状況:平日は駅を利用されている方で満車になっていることもあります。

駅周辺に停められたら、バスでの行き方を参考に会場に行ってください。

京成成田駅下

京成成田駅下のロータリー付近にある駐車場(駅から徒歩10分圏内)です。

花火大会会場まではJR成田西口に比べると距離はありますが、国道51号線(黄色い道路)からもすぐですので、東関道ご利用の方もアクセスしやすいかと思います。

  • 駐車場の数:JR成田西口に比べると駐車場の数ははるかに多い
  • 駐車場相場:¥700〜¥1,500/日とJRよりも安め
  • 規模感:小〜大規模まで

国道51号線沿いの離れた場所には、小規模な有料駐車場が点在しています。

帰宅時(21時すぎ。駐車場までは徒歩かタクシーのみ)の事を考慮し、ぴったりの場所をお探しください。

花火大会会場までは、駅から歩くのがいちばん早いかも!!

Pixel-mixer / Pixabay

今まで、各最寄りの駅から決して歩けない距離ではないんです。

会場までは駅から歩いて30分くらい。

道路は渋滞を避けられない状況の中、いちばん確実に自分のペースで行けるのが歩くこと。

真夏の花火大会とは違い、10月ともなれば夜は過ごしやすいかちょっぴり涼しくなっている頃。

友達や恋人、ご家族と一緒に歩くなら楽しく歩けると思いますよ♪

成田空港に車を停める・高速バスで来るという選択もあります!

成田駅に停めない方法のひとつに、成田空港に駐車するという選択も考えられます。

  • 駐車場相場:¥1,600〜¥2,100/日
  • 規模感:第1・第2ターミナルに多数あり(週末ですがオフシーズンのため、停められないということはないと思います)
  • こんな方にオススメ:①駐車料金や会場まで電車に乗る必要があることを気にしないという方 ②帰宅時、東関道にスムーズに乗って帰りたい方

また空港からの高速バスを利用する(成田駅までは電車を使う)というのも方法のひとつ。メリットは、帰宅の際は乗り過ごすことなくゆっくり寝て帰れるということです。

空港もショッピングセンターのように店舗も増えましたし、見学デッキでの飛行機見学もできるので、花火大会+αで成田を満喫するのもいいと思いますよ♪

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成田花火大会をより快適に楽しむ方法(準備・服装・帰宅時)

準備

  • 早めの成田入り
    花火大会は19時からの開催ですが、早めに成田入りし駐車場を確保してから、成田山新勝寺参拝や電車で一駅移動して、成田空港の見学デッキで飛行機を観たり買い物をするなど、観光するのもおすすめです。
  • 秋らしい服装
    都心部から比べると、秋になるのが早く夜はちょっと肌寒く感じる成田市です。浴衣を着ている方も見かけますが、夏開催の花火大会ほどは見かけません。上着など羽織れるものを持っていくといいと思います。薄着で来てしまった場合、駅前にドラッグストアもあるので、カイロも買えますよ!
  • コンビニの利用はお早めに
    駅前にローソン、ファミリーマート、JR成田西口にセブンイレブン、サンクスがありますが、当日はどこも混んでいます。

帰宅時

  • 早めの帰宅準備
    開演前はそれぞれの時間で会場入りすると思いますが、帰宅時はほぼ全員が同時に動くことが予想されます。駅まで行く路線バスも当日は臨時便を出してくれてますが、とにかく道路が渋滞していますので、早めの帰宅準備をして駅に迎えましょう。
  • スニーカーがオススメ!
    バスに乗りたいけど、いっぱいで乗れないなんてことも。駅まで歩くことも考慮して、動きやすいスニーカーで来場することをオススメします。

まとめ

澄んだ秋の夜空に打ち上がる花火。

飛行機が飛んでいる様子も一緒に見ることができる花火大会は、成田ならではです♡

今年も楽しい花火大会をお過ごし下さい!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡