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ドローンを持って新婚旅行!英BBCでも紹介された日本人夫婦の旅のカタチは「テーマのある旅」!!

      2017/01/28

皆さんは海外旅行に行く時、何を基準に選んでいますか?

行き先で観たい、世界遺産。

これだけは絶対食べたい、現地の料理。

年に1回必ず訪れるようにしている、行き慣れた場所。

団体旅行に個人旅行…

海外旅行を訪れる人の数だけ、その旅のカタチも様々なことでしょう。

実はある日本人夫婦の新婚旅行が面白い!と話題になっているのをご存知ですか?

それは一部の間だけではなく、英BBCにも注目され放送されるほど!!!

それってどんな新婚旅行?という方のために、まとめてみたいと思います。

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日テレ「スッキリ!!」でも紹介!ドローンを持って新婚旅行!!

上記動画を観ていただけると一目瞭然。

新婚旅行に選んだ先は、世界一周。

きっと写真や動画を撮って一生の思い出にしたり、YouTubeにアップする方も少なくないはずですが、このお二人が他の方達と違うのは、ドローンを使った撮影に臨まれていることです。

お二人の名前は、Kaz & Mariko さん。

京都府にお住いのお二人は、2015年の7月よりこの新婚旅行をシンガポールの地からスタート。

現在までに、46ヶ国を周られたそうです。

新婚旅行って、一般のサラリーマン世帯なら、長くても10日間〜2週間?が限界ってところ。

それなのに、もう1年も新婚旅行に行っているなんて、うらやましいを通り越して「すごい!!」です♡

ANURAG1112 / Pixabay

ANURAG1112 / Pixabay

新婚旅行に世界1周しようと思った理由

夫のKAZさんは、学生時代から海外に赴くことを趣味としていて、それがとても日常的になっていた反面、奥さんのMarikoさんはほとんど海外に出たことがないというのが、世界1周しようと思ったそもそものきっかけとのことでした。

そして、こちらのサイト「TABBIPO.NET」でインタビューを受けている際、おっしゃっていたMarikoさんのコメント。

一生分の夫婦の会話づくりをしたかったからです。

2人で、世界中のいろんなものを見て、いろんな経験をして、楽しい思いをしたり、時には苦労を共にしたりして、お互いに年老いても会話が尽きないような思い出をつくりたいと思ったのです。

きっと結婚される時に、”こんな家庭がいいなぁ”という理想がちゃんとあったからこその旅の目的。

シンプルな考え方ですが、とても共感できました♡

StockSnap / Pixabay

StockSnap / Pixabay

ドローンを使用して撮影しようと思ったきっかけ

今、世界中の人々がSNSを使って自分発信を当たり前にする時代。

お二人も当初は、写真や動画を撮って新婚旅行の様子をSNS上にアップする予定だったそうです。

ただ、それはあまりにも当たり前すぎて面白みがないと考え、ドローンを使った撮影にチャレンジ。

”必ず、自分たちが映っているセルフィーを撮って、アップすること”をルールに、撮影を開始しSNSへの投稿を始めたそうです。

 テーマのある旅に興味のある方へ

SNSの普及とともに、『自由を謳歌する』や『自分らしく生きる』ことが以前よりも可能になってきた昨今。

KAZ & Marikoさんのような旅をしてみたいと思う方も多くいると思います。

ネットでの反応などをまとめてみたいと思います。

長期旅行の旅費はどうやって貯めたの?仕事は休職?失業?

この質問、一番気になるところだと思います。

長い新婚旅行に出かけようと決めてから、節約生活を始めて、二人で500万ほど貯めたそうです。

またお仕事はというと、KAZさんはプログラマーとしてフリーでお仕事をされているとか。

旅先でもできる仕事をして、収入も得ているんですね!

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経費はどれくらい必要なの?

1年も行くとなると、あらかじめどんなことに出費が嵩むかまで予測しておいた方がいいですね。

例えば、旅費や食費などは固定費と考えておく。

確かに食べたり食べなかったり、深夜着いた空港などに泊まったりして変動したりするものだけど、毎日必ず必要になってくるものは、固定費と捉えましょう。

あとは、その時になってみないとわからないものといえば、医療費。

何を食べても、お腹を壊したことがないのが自慢!な人も、旅の疲れや慣れない異文化の生活は思いの外、体調を崩しやすいもの。

出発する前の旅行保険や、滞在先の病院なども調べた上で、どれくらいかかるかある程度旅費に含んでおくべきですね!

あとは、持参する機器系の維持費。

KAZ & Marikoさんたち、実は現在2代目のドローンを使っているとか(突然、戻ってこなくなっちゃったんですって。涙)

日本とは違う電圧環境で、すぐにショート!何て良くある話だと思っていた方がいいです。

skeeze / Pixabay

ドローンって、どこで飛ばして使ってもいいの?

自分のブログやSNSにアップするために、パシャパシャ写真を撮る光景は1日に何度も見かけます。

例えばお店で撮っている場合、店側の宣伝にもなるので暗黙で許可(むしろ大歓迎!)している部分もあれば、隣に座った人の顔まで写ってしまったり、”モラルが!”なんて声も聞こえてきて、簡単には解決できなそうな問題も含まれているのも現実…

当然ながらドローンの撮影は、日常のそれらよりももっとちゃんと考えて使わなければいけません。

国によっては、ドローンの使用、撮影の許可をしていない国もあります。

お二人も滞在している46ヶ国以上のうち、撮影可能だった場所は半分ほど。

中には検問で引っかかり、何時間も尋問されたり、ドローンを没収されそうになったり、国に持ち込みはできないけど、高額の料金を払って出国する際に持ち帰れるようにしてもらったりと、実体験したからこそ解ったこともあるようですよ。

terimakasih0 / Pixabay

まとめ

お二人のような超長期間ではありませんが、私は20代の頃、ヨーロッパを一周した経験があります。

行こうと思っているその旅で、何をゴールにしたいのか?だけはシンプルに考えておくといいのではないでしょうか。

「とにかく日本以外の場所へ行ってみたい」これも十分な目的だと私は思っています。

でもそこに意味を設けるなら、もう少し自分を俯瞰してみると、より自分らしい旅が計画できるかもしれません。

あともうひとつ。

日本の価値観をそのまま海外に求めようとせず、多様性を受け入れようとすること。

「ごはんがおいしくない」「トイレが汚い」「チップわからない」「言葉が通じない」などなど、比較対象が、日常生活だから出てしまう不満もあるとは思います。

でも海外に出るとはそういうことを感じ、自分の価値観を見直すいいチャンスだと思えるかどうか。

やっぱり日本ってすごいな!って感じられたり、こんな素晴らしい景色が世界にはあるのね!と思えたり、絶対的に視野を広げられることは間違いありません。

ぜひ素敵な旅を計画してみてください♡

テーマのある旅をしたいなら、成瀬勇輝さんという方がまとめた著書『自分の仕事をつくる旅 』を読んでみるのをお勧めします!

とっても参考になると思いますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡