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ヨーグルトで菌活!種類と効能は?1日の摂取量は?

      2017/05/30

LeFox / Pixabay

はじめましての方、こんにちは!

また来てくださった方、いつもありがとうございます。

2015年12月15日21時からフジテレビで『発見!ウワサの食卓』が放送されました。

この回のテーマのひとつが、『ヨーグルト&乳酸菌で健康SP』。

みなさんは、ヨーグルトを食べる習慣はありますか?

いつの時代も健康ブームはありますが、2015年の今日本はまさにヨーグルトブーム!

スーパーマーケットに行くと、ヨーグルトの売り場が広くなったなぁって思いませんか?

今日本にあるヨーグルトの数はなんと140種類以上もあるそうです。

今回は番組内で取り上げられていた『機能性ヨーグルト』の種類やどんな効果が期待されるのか、また植物性乳酸菌が入った『豆乳ヨーグルト』について参考にまとめました(最後に豆乳ヨーグルトのレシピ動画あります♪)

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今、女性の習慣になってる”菌活”!

最近女性の中で話題になり、そして習慣になりつつある菌活(キンカツ)。

菌活とは何かというと、身体に良いとされる菌を体内に取り込み、腸を整える活動のこと。

番組内で紹介されていた「普段の生活において”菌”が含まれた食品を摂取するように意識していますか?」という意識調査(20〜40代女性500名に対して行ったインターネット調査より)に対して、約73%の女性が「意識している」と答えたそうです。

街頭インタビューでは「ヨーグルトは人気があるから」や「お腹の調子を整えてくれるから、週2個は食べている」「体の中を洗うイメージがある」という声も紹介されていました。

実際のところ、ヨーグルトは菌活には向いているそう。

理由として、いろんな菌がある中で、ヨーグルトに含まれる乳酸菌がいちばん整腸作用が強いのだそうです。

機能性ヨーグルトを食べて、腸から体調管理をしよう!

聞きなれない原子記号のようなアルファベットが書かれたヨーグルト、最近多いですよねー。

これは『機能性ヨーグルト』と呼ばれるそうです。

整腸作用・免疫力アップ・アレルギー予防などその効果が研究により期待される乳酸菌を含むヨーグルトのことを指しています。

どんな乳酸菌の種類があるのか、ヨーグルトを取り扱うメーカーごとにまとめておきます。

☺︎ meiji

LG21乳酸菌:胃酸に強く、胃がんを起こす原因になるピロリ菌の抑制に期待できる。(明治プロビオヨーグルトLG21)

PA3乳酸菌:痛風の原因である、尿酸値を上げるプリン体を取り込み減少させる効果が期待できる。(明治プロビオヨーグルトPA3)

R-1乳酸菌:免疫力を高め、風邪やインフルエンザの予防に期待できる。(明治プロビオヨーグルトR-1)

LB81乳酸菌:整腸作用に優れた効果が期待できる。(明治ブルガリアヨーグルト)

☺︎ タカナシ乳業

 LGG乳酸菌:アトピー性皮膚炎や便秘の改善に期待できる。(おなかへGG!)

☺︎ オハヨー乳業

L-55乳酸菌:花粉症の予防が期待できる。(たっぷり生乳ヨーグルト)

☺︎ KAGOME

ラブレ乳酸菌:肩こり・腰痛など更年期症状の改善が期待できる。(植物性乳酸菌ラブレ)

☺︎ morinaga

ビフィズス菌BB536:乳酸菌に比べて、高い整腸作用が期待できる。(森永ビヒダスヨーグルトBB536)

☺︎ 日本ルナ

植物性乳酸菌HSK201:花粉症緩和効果やアレルギー改善作用が期待できる。(ときめきカフェ植物性衆参菌HSK201)

☺︎ 雪印メグミルク

ガセリ菌SP株:内臓脂肪を減らす効果が期待できる。(ガセリ菌SP株ヨーグルト)

それぞれ、各社が持つ乳酸菌の研究をされています。

乳酸菌の種類は違うけど、ほとんどの乳酸菌が生きたまま腸まで運ばれ、効果を発揮してくれているようです。

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豆乳ヨーグルトは、ダイエット効果もある!?

じわじわ人気が出てきている、『豆乳ヨーグルト』。

通常のヨーグルトとの大きな違いは、植物性乳酸菌でできていることです。

植物性乳酸菌は、胃酸に強く生きたまま腸に届きやすく、整腸作用が強いそうです。

またカロリーが低いところも、人気の秘密ではないでしょうか。

とはいえ、私もまだ食べたことがありません。

番組内で試食していたゲストの方々の感想は、「通常のヨーグルトより酸味が強い」「豆腐にお酢をかけたような味わい」とおっしゃっていました。

専門家のお話によると、酸味の強さが料理に向いているためドレッシングなどにして摂取するのがオススメだとか。

また、糖分と一緒に摂取すると乳酸菌は活性化するため、ハチミツをかけて食べても美味しく食べられるそうです。

ヨーグルトはなぜ身体にいいの?

お腹の中には腸内細菌が100兆個(!!)存在するといわれています。そのたくさんの菌たちは、善玉菌と悪玉菌に分かれるのはみなさんもご存知ですよね。

ここで簡単におさらいしましょう!(番組内の説明参考)

善玉菌:健康維持に必要な物質を作る菌のこと

悪玉菌:生活習慣病に繋がる有害物質を作る菌のこと

この2つの菌の関係性が、私たちの病気に関わってくるんですねー。

そこで乳酸菌の登場です!

乳酸菌は、腸内環境を整える善玉菌のエサになるので、積極的に摂取したいもの。

そこでヨーグルトが活躍する理由は、先の『菌活』のところで触れた通り、他に含まれる乳酸菌に比べて整腸作用が強いんですね。

Q:1日に食べる量はどれくらい?

A:毎日カップ1杯分を習慣にする!一度にたくさん食べるのではなく、適量を毎日継続することで高い効果が期待できるそうです!

Q:いちばん効果的な食べる時間帯はいつ?

A:食後がベスト!空腹時は胃の中が胃酸で満たされているため、胃酸の影響で腸まで届きにくいのです。特に眠る前に食べると、腸の中をきれいにしてくれて、翌朝の快便につながるそうです!

まとめ

いかがでしたか?

実は私自身、ヨーグルトがあまり得意ではありませんでした。

小・中学生の時の給食で出るヨーグルトも食べなかったので、もうひとつ余分に食べたい男子たちがその時だけはやたらと優しかったのを思い出しました!笑

でも今は健康維持のためにも、フレーバーを変えながら楽しんで食べるようにしています。

期待したい効果によって、好きな菌を体内に摂取し健康維持に役立てたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

ぜひこちらも御覧ください!

乳酸菌がたっぷりなご当地料理!『発見!ウワサの食卓』まとめ

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