コーヒーを飲みながら読むブログ

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スタバの本拠地シアトルにあるリザーブ専門店「スターバックス・リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム」

      2017/01/28

2014年12月のオープン時、世界中のスターバックス・ファンを驚かせたニュースがありました。

それは、スターバックスで限定店舗のみで販売されているコーヒー『STARBUCKS RESERVE(スターバックス・リザーブ)』だけを取り扱う店舗を、スターバックスの故郷・シアトルにオープンさせるという吉報があったからです。

私は2015年の初めころ、シアトルに旅行に行ったため、オープンしたての『STARBUCKS RESERVE ROASTERY & TAISTING ROOM(スターバックス・リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム)』を訪れてきました!

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「スターバックス・リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム」ってどんなお店なの?

スターバックスコーヒーは全世界に店舗を展開するチェーン店ではありますが、コーヒー豆に対する想いは、20年前に日本上陸した頃以上に進化していると、私個人的には感じています。

日本のスターバックスの内、100店舗にも満たない限定店舗で発売している、希少なコーヒー豆のスターバックス・リザーブ(STARBUCKS RESERVE)。

みなさんは飲んだことがありますか?

シアトルにあるこの店舗は、そのスターバックス・リザーブのみを使いカフェとリテイル(コーヒーに関するグッズ)を取り扱っている、世界で初めての店舗です。

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お店のあるキャピタル・ヒルという場所は、アメリカ国内にあるチェーン展開しているレストランやカフェはほとんどなく、個人経営しているお洒落なアパレルブランドやカフェが立ち並んでいる、ゆったりとした場所。

上の写真は外観です。1920年代の建物をそのまま活かしてある創りに、茶色く見えるアレはスターバックスのシンボル”サイレン(セイレーン)”です。

また、見慣れたグリーンのサイレンマークはどこにもなく、リザーブを示す『★/R』のマークが目印です。

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店舗寄りの道路には足元にはコーヒー豆が落ちているようなデザインが施してありました。

(雨上がりだったため、見づらくてゴメンなさい…)

こういう遊び心が、アメリカらしくて素敵ですね♡

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入り口から入ると、外からでは一見わからないくらいの奥行きがあります。

私はお昼すぎに訪れたのですが、まあそれはそれはすごい人の数でした!!

ちょうどグランド・オープンしてから2ヶ月経った頃だったため、地元の方に混ざって私と同じような観光客も多くいて、いろんな言語が飛び交っていました。

もちろんですが、勉強する人は1人もいませんでした。

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当時この店舗が世界にひとつしかない理由として、スターバックス・リザーブの焙煎から袋詰めまでを一貫して行っていました。

全世界で販売されているスターバックス・リザーブの焙煎から袋詰めもこの店舗で行っているそうです。

会長である、ハワード・シュルツさんが映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場する、お菓子工場のようなものを創りたかったという夢が、現実化されたそうです!!

このお店で飲むことができるコーヒーの淹れ方はいくつかあります。

日本でもおなじみの”エスプレッソバー”も、使用している機械が違いました。

あとはコーヒーの味がダイレクトに出やすい”コーヒープレス”。

抽出している姿も美しい”サイフォン”。

コーヒーの味に影響を与えるといわれている抽出時間や抽出温度などをプログラム管理し、いちばん美味しい状態で飲むことができる”クローバー”。

(これは日本でもリザーブ販売店で飲むことができます!)

また、一杯一杯抽出し、淹れる人によっての個性が現れる”ハンド・ドリップ(プアオーバーとも言います)”。

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上記写真はプアオーバーをするカウンターです。(写真、見づらくてゴメンなさい)

カウンター周りには椅子も設置してあって、バリスタとコーヒーのお話しをしながら過ごすことができます。

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私が注文したのは、ペルー産のコーヒーをエスプレッソマシンで淹れた、アイスアメリカーノ。

お店の中に入ってすぐ、女性バリスタがコーヒーのテイスティングをさせてくれたのがこのペルーでした。

とっても飲みやすくてスッキリしていて美味しかったので、アメリカーノで注文してみました。

それと一緒に注文したのはアメリカ滞在で大好きになった、ケールのサラダ。

ランチがまだだったのでチキンとチーズがのったものにしました。

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私が注文したような食事系もありますが、ペストリーもしっかり揃っています。

並べ方も狙ってるんだかいないんだか、カジュアルな感じがまたかっこいい!(日本のシナモンロールにそっくりですね!☺︎)

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入り口入ってすぐにある商品棚。

このマグツリーがすぐに目に飛び込んできてびっくり。

斬新ですね!!

この店舗オリジナルのマグカップやタンブラー、エプロンなどがあったり、世界中で(スターバックスではないお店でも)販売されている、選りすぐりのコーヒーメーカーやグッズなどもおしゃれに並べられ、販売していました。

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こちらは食べ終わった後のトレイやお皿、マグカップなどを片付ける場所と、上部はコーヒーを自分好みにカスタマイズできるコンディメントバー。

もう全てが素敵☆☆

奥に見えるグリーンは、コーヒーの木でした!!

STARBUCKS RESERVE ROASTERY & TAISTING ROOMへのアクセス方法

*STARBUCKS RESERVE ROASTERY & TAISTING ROOM

  • 所在地:1124 Pike St, Seattle, WA 98101 USA
  • アクセス:「Westlake」駅から歩いて15分圏内
  • 営業時間:6:30〜23:00
  • HP:starbucks.com
  • Instagram:@starbucksroastery

シアトル・タコマ空港から市内を走る電車「LINK LIGHT RAIL(リンク・ライト・レール)」の終着駅がウエストレイク駅です。

「CAPITOL HILL(キャピタルヒル)」という丘の上にあるので、なだらかな坂道が続きますが、駅からはまっすぐに進むので、ほとんど迷うことはないと思います。

スターバックスコーヒーの1号店がある「PIKE PLACE MARKET(パイクプレイス・マーケット)」からも歩いて20分かからない距離にあります。

両店舗に行ってスターバックスの進化を感じことができるのも、シアトル旅行ならではですよ!

まとめ

日本でもみんなに愛されている、スターバックス。

多種多様なビバレッジメニューを取り揃えている現在のベースには、コーヒーあってのものだということがよくわかりました。

2016年以降、アジアでの展開も考えているようなので、日本で体験できるのももうすぐなのかな?

とっても楽しみですね!

ぜひシアトルに旅行の際は、行ってみてください♡

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