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台北の朝ごはんは世界一おいしい!小籠包も豆乳も鼎元豆漿がおすすめです!

      2017/04/10

外食文化が根付いている台湾。

屋台やレストランがとっても多く、早朝から夜遅くまで食事ができるところがた〜くさんあります。

台湾では外食する方が自炊するよりも安く上がるというのも聞いた事があります。

台湾の外食文化を代表するひとつに、朝ごはん屋さんがあります。

伝統的な台湾の朝ごはん屋さんは『豆漿(トウチャン)』を掲げている台湾風豆乳を出しているお店で食べることができます。

私も台湾に行くと必ず行くのですが、先日台北に行った際に鼎元豆漿に連れて行ってもらいました。

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鼎元豆漿

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中正紀念堂駅から歩いて10分圏内にある、このお店。

行った時間は9時前後でしたが、日本人は私たちしかいませんでした。

私たちが食べたメニューの鹹豆漿と焼餅加蛋と小籠包です。

鹹豆漿(シェントウチャン)とは、豆漿を塩辛くしていろんな具材を入れたスープのようなもの。お豆腐を食べる日本人の口にはよく合う味付けだと思います。(鹹:塩味とか塩辛くした味付けなどに使われます。)

ここの鹹豆漿は、小エビ・ザーサイ・ネギ・油條などの具材に、黒酢・ラー油・ごま油・塩などで味付けされています。

お酢が入っているため、ゆるっと固まっていて口の中でふわっとろっととろけました。

台湾の方にとったら、小籠包は朝ごはんにもなるんですね!はじめて知りました。

餡にしっかりと味つけされている小籠包。この旅中で食べた小籠包の中でいちばん好きな味でした。

そしてどこで食べても、いまのところハズレなしな焼餅加蛋。

はじめて食べた友人が感動するくらい、ここの焼餅加蛋はおいしかったです。

早朝4時から開いてます!!

中正紀念堂でちょっとお散歩してからお腹を空かして美味しい朝ごはんをお腹いっぱい食べるのに
ぴったりのお店ですね!

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伝統的な台湾の朝ごはん ☺︎

 

私たちが食べた朝ごはんのメニューはほんの一部で、それはそれはバリエーションも豊かです!

鉄板の上で広げた卵の上に手作りのクレープのような薄皮を乗せ、ベーコンや切り干し大根を入れてくるくる〜っと巻いてある、蛋餅(ダンピン)

軽〜く塩胡椒がしてあるほどのシンプルな味付け。

これに甘辛いタレをつけてもとっても美味しいです!(蛋:中国語で「卵」という意味です)

刻んで茹でた大根や炒めた豚ひき肉・エビ・香味野菜などの具を水で溶いた米粉に混ぜて蒸した後、表面をこんがりきつね色に焼いた蘿蔔糕(ルオポガオ)と呼ばれる、大根餅。もちもち〜♡っとした食感が後引くおいしさです。

蒸したもち米の上に、肉のそぼろ味付けした油條、ちょっと酸味の聞いた野菜や切り干し大根などを具だくさんのおかずを順番にのせていき、その上にもう一度たっぷりホカホカのもち米をのせて力いっぱい握った、飯糰(ファントゥアン)と呼ばれる、台湾風おにぎり。日本にはこんな具だくさんなおにぎり見たことないけど一口食べるとなんだか懐かしさが溢れます。

小麦粉・ネギのみじん切りや白ごま・油を混ぜて胡椒餅などを焼くような伝統的な貼り釜で焼いただけの燒餅(シャオピン)も朝食にぴったりです。かりっかり♪さくっさく♪に焼いた燒餅に卵焼きをはさんだ焼餅加蛋が、台湾朝ごはんで必ず注文するほどのお気に入りです!

ふわっふわ・ほかほかの肉まん、肉包(ロウパオ)や肉・ネギ・白菜・しらたきなどの具を饅頭にたくさん詰め込んで饅頭の底を油でカリッと焼き上げた、水煎包も台湾朝ごはんの定番です♪

そして台湾に来ると必ず飲みたくなる、豆漿

口当たりがとてもなめらかで、日本の豆乳よりも飲みやすいと思います。

冷たいもの、温かいもの、熱いものの3種類用意されていて、これに台湾風揚げパンの油條をつけて食べてる姿は良く見かけます。

鼎元豆漿へのアクセス

*鼎元豆漿

  • 住所:台北市金華街 30 号之1
  • 最寄り駅:地下鉄「古亭駅」6番出口・「中正紀念堂」3番出口から歩いて10分圏内、「東門」駅3番出口から歩いて15分くらい
  • 営業時間:4:00〜11:30
  • 定休日:旧正月中
  • クレジット利用:不可

台湾で朝ごはん食べたことない方も、はじめて台湾旅行を計画している方も、伝統的な朝ごはん、とってもオススメです!ぜひ、食べてみてくださいね♡