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NHK土曜ドラマ「トットてれび」第2話の感想とストーリー。トットちゃんにテレビジョンのことを教えてくれたお友達の存在。

      2017/01/28

2016年4月期スタートのドラマの中でも、最も豪華キャストで、温かい雰囲気で観れるドラマ『トットてれび』の第2話が放送されました!

満島ひかりさん演じる”トットさん”こと黒柳徹子さんが、ピッタリで可愛いんです♡

「トットてれび」第2話

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今回新たな登場人物とキャスト

  • 渥美清役:中村獅童さん
    ご存知”風天の寅次郎”こと、渥美清さんはトットちゃんに「兄ちゃん」と呼ばれるくらい慕われた存在。寅さん前の渥美さんをほとんど知りませんが、俳優の前はコメディアンだったんですね。かつて歴史上の人物を面白おかしく獅童さんが演じていた番組がNHKであってよく観ていたのですが、それを思い出させるくらい適役だと感じました!渥美清さんにちょっと顔も似てませんか!?
  • 坂本九役:錦戸亮さん(関ジャニ∞)
    「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」は海外でも大ヒットしたほどの有名な歌手。
  • 森繁久彌役:吉田鋼太郎さん
    おじいちゃん役の印象が強い私ですが、当時は映画も舞台も難なくこなす超スターだったとか。黒柳さんとは何十年にも及ぶ交友関係を続けてきたそうです。

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感想とストーリー

 引っ張りだこになったトットちゃん

テレビが始まった頃のお話。”NHKの3人娘”として売り出し中のトットちゃん。出社したトットちゃんが見たのは、大物俳優の森繁久彌だった。またこの頃、生涯親友となる渥美清さんとの出会いも。最初はお互い打ち解けあえなかったようです。

私にとっては、おじいちゃんのイメージが強い森繁久彌さんですが、若い頃の映像を見たとき、吉田鋼太郎さん演じる雰囲気にそっくりでしたよ!!ドラマも全部生放送だったって、すごいですね!間違えたって、セリフ間違えるのも”味”として観てくれた良い時代だったんですね♡

紅白歌合戦の司会者に

昭和33年の大晦日、第9回の紅白の司会者としてトットちゃんは選ばれ、日本国民に名を知られることになった。

紅白歌合戦が、そこまで知名度がなかった時代があって今があって…。出演歌手が会場に着かないから、トットちゃんが喋って間を繋げるってすごーい…

昭和34年になると、少しずつ国民の家庭でもテレビが普及し始めると、トットちゃんは引っ張りだこになった。(以下、一番忙しかった時のトットちゃんの出演作品。って毎日じゃん!!)

  • 月曜日:お父さんの季節
  • 火曜日:はてな劇場
  • 水曜日:ブーフーウー
  • 木曜日:一丁目一番地
  • 金曜日:チロリン村とくるみの木
  • 土曜日:夜の仲間
  • パノラマ劇場

そんな生活は長くは続かず、トットちゃんは体を壊し倒れてしまう。過労がたたり、一ヶ月は安静が必要と医者に言われる。テレビに出れなくなったトットちゃんの代役が決まってしまい、自分がいなくても周りが楽しそうな雰囲気を目の当たりにして、寂しそうにするトットちゃんだった。

自分のことを”使い捨て”と感じ、夜空を見上げるシーンがちょっと切なくなりました…

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幼なじみとの思い出

小学生の時の幼なじみの泰明ちゃんのことを思い出していたトットちゃん。彼は病気で足が悪かったが、トットちゃんのサポートをもらいながら、大きな樹木に登っていく。そこはトットちゃんにとっての、一番大切な場所だった。眺めの良い場所まで登った二人。その場所で、まだ日本にはないテレビジョン(テレ:遠く ビジョン:見る)の話を泰明ちゃんから聞いていたトットちゃん。

NHKに入社し、研修で聞いたテレビジョンの可能性。泰明ちゃんがいつか話してくれたテレビジョンの中で、今自分が生きていること。

そんなことを、思い出していたトットちゃんだった…(続く)。

第2話挿入歌は「上を向いて歩こう」by 錦戸亮(関ジャニ∞)


(ベン・E.キング – 上を向いて歩こう by UNIVERSAL MUSIC JAPAN )

錦戸さんの歌う「上を向いて歩こう」ではありませんが(坂本九さんでもない…汗)、全米でも「SUKIYAKI」として大ヒットとなった、この曲。私たち日本人にとっても馴染みのある曲で、たくさんの方がカバー曲を歌っています。

シンプルで、でも心に届く坂本九さんの歌の代表作!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡