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NHK土曜ドラマ「トットてれび」第4話感想とストーリー。黒柳さん38歳で単身NYへ!

      2017/05/30

”トットちゃん”こと黒柳徹子さんとテレビジョン、そしていつも一緒にいてくれた仲間との思い出を描くドラマ『トットてれび』の第4話が放送されました!

「トットてれび」第4話の感想とストーリー

今回新たな登場人物とキャスト

  • 篠山紀信役:青木崇高さん
    髪型とか雰囲気が、ピッタリでしたね!「ちかえもん」の時の万吉とはまた違った役ですが、少しの出演でも味のある役がぴったりですね!

青木さんが出演されているこちらの記事もどうぞ♡

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感想とストーリー

”私らしさ”って!?テレビの仕事を休む時

テレビが白黒放送からカラー放送に進化したのは昭和39年ごろ(今から52年前)。東京オリンピックをきっかけに、カラーテレビは爆発的に復旧した。

生放送だったテレビドラマから収録に変わり、その分時間もかかるようになった。

ある時、トットちゃんに思わぬ仕事の依頼が舞い降りた。それは写真家・篠山紀信によるヌード写真の依頼だった。テレビの世界で生きてきたトットちゃんのその仕事は、週刊誌の一面を飾り、瞬く間に世に広まったそう。

*黒柳さんのエッセイ「トットひとり」の表紙の写真が、それですね!!現在の面影も残しつつ、ちょっと外国人のような顔だから、とっても綺麗だったことでしょうね♡

トットちゃんは当時、脚本家で作家の向田邦子さんとは毎日会っていた。

トットちゃんはテレビの世界に入ってから毎日忙しく働き、15年ほど経った頃”私らしさ”ということをもう一度見つめるために、少しお休みすることにした。

お休みに入る前、チーフ・ディレクターに昇進した伊集院ディレクターから、ドラマの依頼をもらう。役どころは青森から出稼ぎをする母親役だった。

幼少期の頃、青森に暮らしたことがあったトットちゃんは当時寂しかった時に、自分に優しくしてくれたおばさんたちをモデルに変装をした。伊集院ディレクターからはやりすぎと言われるが、このままで行きたい旨を伝える。するとそのドラマは、最高視聴率55%という大ヒットドラマとなった。

*トットちゃんらしさって、役一つにしても思いを乗せて演じ、それが人の心に届くところだなって思いました♡

人気ドラマに育ったこともあり、休暇に入ろうとするトットちゃんを必死で止める伊集院ディレクターだったが、約束通りお休みに入らせてもらうと断る。

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トットちゃん38歳で単身NYへ!

トットちゃんは仕事を休んで、ひとりニューヨークへ向かった。そこで普通の人と同じように、コーヒーを飲み、公園でゆっくりして、演技学校に通ったりしながら自分らしい人生を歩んでいた。そんな時、伊集院ディレクターから連絡が来る。休暇前に演じた青森から出稼ぎをしに上京し母親役をもう一度見たいという視聴者が後を絶たないと聞いたトットちゃん。みんなが待っていると知ったトットちゃんは、NYにいる設定でドラマに出演することになる。それが放送されると、視聴者は待ってました!とばかりに喜んだ。

玉ねぎヘアの誕生!

ひとりニューヨークに行ったことで、いろんなことに気づけた。

自分の女優としての才能のなさに悩み続けた日本での生活が嘘のように、日本に帰国したら自分にしかできないことを思いっきりやると決意!

そして生まれたもののひとつが、あの”玉ねぎヘア”なのでした♡♡

第4話挿入歌は「New York, New York」by 満島ひかり&三浦大知!!

 


Lady Gaga – New York, New York (Live From Sinatra 100)

元々は、アメリカの歌手、フランク・シナトラが歌っていた曲(動画は、レディーガガ。)。それを今回は、満島ひかりさん&三浦大知さんで。

二人はかつて、フォルダー5というグループをやっていた仲間。この役は是非大知にという満島さんのリクエストから叶った共演。そして、三浦大知さんは俳優デビューはこれが初だとか!

まとめ

黒柳さんが38歳で、単身でNYに行ったと知って、勇気をもらった女性も(男性も!)多いのではないでしょうか。

私はかなり勇気をもらいました。

自分に限界を決めているのは紛れもなく、自分自身。

今よりも日本人女性が一人で生きていくことは、難しかったであろうことが想像出来るその時代に、ちゃんと自分と向き合い”自分らしさ”を見つけた黒柳徹子さんを、また少し知ることができてうれしかったです♡

次回は、黒柳さんと親交の深かった向田邦子さんのお話みたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡