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NHK土曜ドラマ「トットてれび」第5話感想とストーリー。徹子の部屋のオープニング曲には歌詞があった!?

      2017/01/28

毎回、黒柳徹子さんの思い出や交流のあった著名人たちとの絆を描いたドラマ『トットてれび』の第5話が放送されました!

第5話は昭和を代表する脚本家で作家の向田邦子さんとの思い出。

私も一時、向田さんが書いた小説にはまり、昭和の懐かしい雰囲気を味わいました。

「トットてれび」第5話感想とストーリー。黒柳徹子さんしか知らない向田邦子さんのお話

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 向田邦子さんは、当時誰も持っていない留守番電話機を取り付けていたそうです。それを面白がって何度も向田さんに電話をし、留守電を残すトットちゃん。

売れっ子脚本家の向田さんにとって、留守電(当時はカセットに録音していた!)は、不在時にかかってきた相手の要件を知るためにも、原稿書きに集中している時の居留守を使うのにも必需品でした。

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NYから帰国したトットちゃん。昭和51年「徹子の部屋」の初放送で、第1回目のゲストは、森繁久彌さん。その放送を観て、一番最初に高評価だったと感想をくれたのも向田さんでした。

森繁久彌さんに才能を見出された向田さんは、約6年間ラジオドラマ『森繁の重役読本』の脚本を担当します。この小説は、向田邦子さんの”原点”とも言われている代表作のひとつです。

その頃、各テレビ局の間を行ったり来たりと忙しくしていたトットちゃんでしたが、ちょうど各局の中間点に向田さんの家があったため、毎日通っていたそうです。原稿書きに日々追われる向田さんでしたが、トットちゃんのために手料理を振舞ってくれたそうです。向田邦子さんの料理と器の本も確か出ていましたよね。

黒柳さんは向田さんと話したことを鮮明に覚えているわけではないけど、いつもいつもたわいもない話をして一緒の時間を過ごしていたそうです。

青山に引越しをしてからも、『寺内貫太郎一家』『時間ですよ』『阿修羅のごとく』など昭和のテレビ界を支えました。脚本を書いた本数、テレビドラマは1,000本、ラジオドラマはなんと10,000本だったそうです!!!

トットちゃんが初めて向田さんにあったのは、脚本の一節”禍福”がわからず聞いたのが最初だったそう。

”禍福はあざなえる縄のごとし”その意味について二人で語り合ったそうです。

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昭和56年8月22日(今から34年前)、トットちゃんが電話をすると留守番メッセージに台湾旅行に行っていることを知ります。いつものように留守電を残すトットちゃんでしたが、向田さんが乗った飛行機は台湾で事故にあってしまいます。

当時向田さんとお付き合いをしていた写真家が他界したばかりだったトットちゃんが知ったのは、だいぶ後になってからだったそうです。

話の中で、向田さんが探していた「黒いにちゃにちゃしたお菓子」ってなんだったんでしょうね…。

『徹子の部屋』のオープニング曲には、歌詞があった!?

第5話の冒頭、「徹子の部屋」が始まるシーンで、オープニングテーマ曲に合わせて歌うトットちゃんがいました。あの「ルールル ルルル ルールル〜♪」の部分ね♡

その歌詞とは!?

こちらでーす♡(番組内セリフ参照させていただきました)

徹子の部屋♪

ソプラノを歌う時は より目にならないように

(途中、聞こえませんでした。涙)

わさび、からし、こしょうなどは控えめに

お酒は、これは絶対止められない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡